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所在地 兵庫県姫路市広嶺山52 主祭神 素盞嗚尊・五十猛尊・奇稲田媛命・足摩乳命・手摩乳命・八王子神・その他十柱の神 創建 天平5年(733年) 最寄駅はJR姫路駅。 改札を出た所にある観光案内所で資料収集。 神姫バス広峰行きバスに乗る。 広峰バス停下車。 是より18町の碑が建つ。 観光案内所で貰った地図を見ながら登山開始。 荒れた参道。 4丁。 ここまで約10分。 ここから階段。 歩幅が合わないので反って疲れる。 9丁を過ぎると車道と合流。 高級ホテルセトレハイランドビラがある。 この辺りは14丁。 ここまで約20分。 遠くに瀬戸内海が見えました。 車道をさらに進む。 鳥居前に駐車場があり、車はここまで。 ここまで約35分。 駐車場にあった案内板。 ここからさらに徒歩10分とのこと。 参拝するのが大変な神社だなぁ〜 絵図を拡大。 鳥居を潜る。 往時は遠く瀬戸内海にも大鳥居が浮かんでいたとか。 左の方が歩きやすいが、御旅所経由の右へ進む。 ここからまた山道。 16丁。 あと2丁だ。 井上家屋敷跡。 広峯神社参道には社家が建ち並んでいた。 最盛期には75家もあったと云う。 社家は明治時代までにほとんど無くなってしまった。 参道には所々土塀が残る。 屋敷跡の石垣なんかもあちこち残っています。 かつて山上都市があったことを物語る。 摂社、天祖父社へ。 天祖父社。 脇には磐座がある。 ここも社家の跡地かな。 また土塀。 瓦土塀もありました。 先へ進むと視界が開け、遠くに広峯神社が見えてきました。 参道の両側には社家が建ち並ぶ。 東洋のマチュ・ピチュといった感じでしょうか。 社家の門が開いていました。 現存する社家は非公開です。 憩いの広場。 社家谷口家の跡。 碑が建つ。 西側から登ってくる参道(裏坂)もありました。 広峯神社へようやく到着。 バス停から40分ちょっとでした。 (つづく) |
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2010年12月22日
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