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所在地 広島県福山市鞆町後地1225
主祭神 大綿津見命・須佐之男命
創建 仲哀天皇の2年(約1800年前)
沼名前神社へは、JR福山駅からともてつバスに乗って約30分。
ともてつバスセンター下車。
スーパーセルコ北側の参道を進む。
沼名前神社の碑。
「ぬなくま」と読みます。
古来は「ぬなさき」といったらしい。
(「ぬまなまえじんじゃ」は何処ですか?と聞かないように。キョトンとされます。)
第一鳥居。
また沼名前神社の碑。
第二鳥居。
福山藩主水野勝重寄進。
参道がちょっとズレているので修正。
立派なトイレ。
ここから先はトイレが無いのでこちらをご利用下さい。
随神門へ。
説明板。
【沼名前神社】
この神社は「大綿津見命」をまつる渡守神社と「須佐之男命」をまつる祇園宮が一緒にまつられています。
平安時代につくられた「延喜式」という法令にも記載されている古い神社です。
渡守神社は海上安全祈願の神社で、祇園宮は無病息災を祈願する神社です。
そして、京都の祇園宮・八坂神社はこの祇園宮から移されたともいわれています。
「お弓神事」(旧暦1月7日に近い日曜日)と「お手火神事」(旧暦6月7日に近い土曜日)は、福山市無形民俗文化財に指定されています。
神馬舎。
随神門。
狛犬。
反対も。
随神門を裏から見る。
階段を登る。
両脇に燈籠がある大階段。
急な階段でした。
鞆の浦の町並みを一望出来ます。
手水舎。
お清めして参拝しましょう。
社殿。
二礼二拍手一礼で参拝。
社殿南側に天満宮があります。
その奥は、土蔵と神輿庫。
社殿を一周。
拝殿裏の本殿。
本殿裏の祇園の幸水。
一周しました。
正面に社務所。
今度は社殿北側へ。
力石。
末社が建ち並ぶ。
八幡社。
必勝・厄除祈願。
左側 竈社・塞社
真ん中 松尾社・稲荷社・地主社
右側 厳島社・艮社
渡守社。
海上安全・大漁満足祈願。
護国神社。
遥拝所。
能舞台へ向かう。
振り返る。
下から見上げる。
矢場。
能舞台。
国指定重要文化財。
説明板。
伏見城から移築したものと云う。
能見所。
祖霊社。
境内を一周しました。
最後に御朱印。
「鞆」という地名は、神功皇后が西国より都へ帰る途中この浦へ立ち寄った際、身に着けていた鞆(昔、弓を射る時に使った武具の一種)をこの神社へ奉納したことから、この浦を「鞆の浦」と呼ぶようになったと云う。
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