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(もどる) 【秋葉山】 秋葉山は、赤石山系の南端に位し山容豊かにして、山頂からの一望の景色は、東海第一の絶景と称えられる。 山頂には火坊の神(岐保之神)が鎮座ましまし、神門を下れば行基菩薩の開創になる秋葉山秋葉寺がある。 いづれもその信仰は全国的で、各地からの参詣者で賑わっている。 あと800mとのことで、もうすぐかと思ったらまた坂道。
難儀やなぁ〜 五の鳥居跡。 鳥居の柱が朽ちて横たわっていました。 海抜800m突破! こんな高い山を登るとは思わなかった… 秋葉寺から登ること約15分で秋葉神社神門が見えて来ました。 秋葉山は昭和18年に山林火災があり、神門を除く秋葉神社の建物全てが焼失してしまったという。 説明板。 神門から見た参道。 ここからは平坦。 神門を振り返る。 山肌を進む細い参道。 ようやく眺望が開けてきました。 山麓から約2時間。 ようやく秋葉神社に到着しました! まずは、手水舎で身を清めるべきですが… 凍っていました。 寒っ〰 あまりの寒さにまず社務所で体を温める。 たくさのお守り。 奈良の春日大社の巫女さんは藤の簪でしたが、秋葉神社の巫女さんの簪はやっぱり楓。 天狗じゃなくてキティちゃんのお守り。 ちゃんと天狗のおみくじなどもありました。 楓の紋の入った大凧。 浜松まつりは凧揚げが有名ですね。 外では天狗の皿投げが出来ます。 京都の神護寺のかわらけ投げみたいなものなのだろう。 本殿へ向かう。 黄金の鳥居。 説明板。 ジュビロ磐田の必勝祈願の大絵馬が掲げられた神楽殿。 末社群。 祓戸社、内宮社、外宮社。 こちらにも。 天神社、水神社、山姥社、小国社、風神社、白山社、山神社。 本殿はさらにもう一段上にある。 商号変更前に奉納されたスズキ自動車の欄干。 こちらは今は無き西武百貨店浜松店の欄干。 本殿。 真新しくちょっとガッカリ。 秋葉神社上社は、昭和18年(1943)の山火事で焼失し廃社同然になっていたが、昭和61年(1986)再建により復興したとのこと。 本殿裏には、犬居城主が宗良親王を迎えるために建てた秋葉城があったと云う。 行こうと思いましたが、あまりの寒さに断念。 本殿から遠州平野を見る。 雲の隙間から一瞬アクトタワーや浜名湖が見えたのですが… 天気が悪くて残念。 境内の食堂で食べたとろろそば。 おいしかったぁ〜 お土産に火坊餅も買いました。 西の神門へ。 西の神門は平成17年に建てられた。 四神の見事な彫刻がある。 青龍。 朱雀。 白虎。 玄武。 秋葉杉の幹。 説明板。 つづら折りの参道を下りて行く。 途中に鹿苑がある。 せんべいを落として覗くと、鹿が出て来ました。 西の鳥居。 西の鳥居の外に駐車場があり、車で参拝に来た人はここから境内へ入ることになる。 本殿からここまでたったの10分。 最後に御朱印。 車で来ていたらすぐに帰れるのでしょうが、当然でありますが足が無いのでここから今来た雪道を逆戻り。 約1時間半かけて下山しました。 |
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