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場所 東京都府中市宮町 大国魂神社参道脇にあるふるさと府中歴史館。 この辺りに武蔵国府があったと云う。 ふるさと府中歴史館前に碑が建っています。 大国魂神社の境内は武蔵国衙の西半分に位置する。 説明板を拡大。 出土品を展示。 展示品はかなり充実しています。 大国魂神社の境内にあるのに別世界。 展示室には3Dの再現ビデオがあります。 武蔵国府はこんな感じだったそうです。 再び随神門前。 大国魂神社の境内東側にある武蔵国府跡へ行ってみる。 結婚式場前を通過。 東参道鳥居。 出た所から東へ延びる道は京所道。 地図。 説明碑。 整備された武蔵国府跡があります。 説明板と建物柱立体表示。 説明板左側。 武蔵国府跡説明板。 建物柱穴遺構表示。 掘立柱(奈良時代)。 掘立柱と柱穴断面表示。 掘立柱(平安時代)。 展示施設を出る。 展示施設前の道路にも建物柱穴遺構表示。 この辺りは細馬(ほそま)と呼ばれ、朝廷へ貢進する良馬(細馬)を試走させた馬場だったことに由来する。 「延喜式」によれば、武蔵国は50頭の馬を貢進することが定められていた。 北へ進んだ甲州街道沿いに北門があった。 大国魂神社を抜け、 国司館へ。 JR府中本町駅。 駅の東に国司館があったと云う、御殿地地区がある。 説明板。 最後に、武蔵国印。 かつては今の東京がある場所よりも栄えていたという府中にあった武蔵国府跡でした。 (おまけ) 国司館跡の場所には、江戸時代に府中御殿が建てられました。 説明板。 説明板。 府中と「まくわ瓜」の関わり。 多摩川へ下って行く坂に御殿坂の名が残る。 |
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