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場所 神奈川県中郡大磯町国府本郷 相模国分寺は海老名市にあるので、当初相模国府も海老名市にあったと云われる。 その後移転し、平塚市へ遷ったとも。 最終的には大磯町へ遷ったようです。 最寄駅はJR東海道本線大磯駅。 二宮駅北口行きの神奈中バスに乗り馬場下車。 バス停から東へ少し戻り、相府山真勝寺へ。 真勝寺参道。 途中の十字路を右折すると、御両大明神がある。 失礼しま〰す! 御両さまを祀っています。 三之宮比々多神社の御旅所だそうです。 真勝寺は相府山遍照王院といい、宗派は古義真言宗。 天平の頃、聖武天皇、光明皇后の勅願によって創建されたと云う。 12世紀以降は、六所神社の別当寺となる。 治承4年富士川合戦の帰途、源頼朝はここで論功行賞などを行い、大庭景親の処刑を指示したと云う。 本尊は如意輪観音。 バス停へ戻る。 バス停から少し西へ進むと守公神社がある。 社殿。 六所神社の摂社だったそうです。 さらに東隣に馬場稲荷大明神。 守公神社から少し東へ戻った所を左折し北上。 駅前の観光案内所で貰った「大磯まちあるきマップ−国府周辺」によると、この辺りに相模国府の国衙があったらしい。 進んでみたが… 何も無し。 戦前までは「相模国府跡」の碑が建っていたらしい。 西にある神揃山へ。 毎年、5月5日に国府祭(こうのまち)が行われる。 一之宮から五之宮と六所神社(総社)の神輿が御神石の前へ集まって来ます。 説明板。 今どき100円の自動販売機。 ありがたい 神揃山から南下すると馬場公園。 ここは、逢親場、大矢場とも高天原とも言われ、国府祭では鷺の舞が奉納される。 ここは御神石ではなく鉄柱でした。 神揃山への道を南下。 魚が泳ぐ不動川。 神橋を渡る。 相模国総社六所神社へ。 国道1号線に面した参道入り口。 元々は文化14年に建てられた石鳥居があったが、平成8年11月に自動車が追突して倒壊し建替えられたもの 参道を進む。 参道脇に宝積院。 門脇にある梵鐘。 国府に関する文字が… JR東海道線の線路を潜る。 続く参道。 六所神社境内入り口。 入り口の鳩。 境内へ入って東側に六所ひぐるま弁天社。 鯉が泳ぐ。 境内へ入って西側に龍神大神社。 境内を進む。 境内東側。 手水舎。 吐いておられました。 奥に水神社。 社務所。 湯津爪櫛御守。 主祭神櫛稲田姫命の強い霊力を形にしたもの。 女性を守ってくれるそうです。 神楽殿。 六所稲荷大明神。 大神輿殿。 六所神社の神輿。 大神輿殿の北側にお炊き上げ納所。 拝殿へ。 右の狛犬。 左の狛犬。 拝殿でお参り。 境内に木像があるらしい。 国府祭県無形文化財記念碑。 後北条氏寄進の石垣。 境内の北側へ。 広場。 説明板。 打ち捨てられたような稲荷社。 六所神社は、石神台に創建されたと云う。 石神台の頂上付近。 国府配水池となっている。 この辺りに「六所神社旧蹟」の碑が建っているらしい。 最後に御朱印。 国府祭へ向かいます。 (つづく) |
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2014年03月10日
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