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所在地 愛知県豊橋市八町通3-15 宗派 日本ハリストス正教会 創建 大正2年(1913) 【豊橋ハリストス正教会について】 この聖堂は、豊橋ハリストス正教昇天教会が大正2年に建築したものです。 西を正面とし、吹き出しのポーチをおき、続く玄関はその上に八角形の鐘塔をのせ、階段室を兼ねています。 東西方向を軸線として、ポーチに続いて玄関、啓蒙所、聖所の三つの部屋を、規模を拡大させながら東に向かって一列に配置しており、聖堂の東端に至聖所を配置する形式となっています。 さらに、聖所の南北にもポーチが配置されています。 設計者は河村伊蔵(知多郡内海村出身)で、聖堂建築のため地元の大工は、京都まで赴き京都正教会を手本にして西洋風のドームを建築したと言われています。 この聖堂は装飾の少ない簡素な建築ですが、保存状態は良好で、明治大正期の木造形式による代表的なハリストス正教会聖堂として高い評価を受けています。 (現地説明板より) 吉田城ばかり気になって、目の前にこんな素晴らしい建物があることに長らく気付きませんでした。 ロシアっぽい教会ですね。 重要文化財だそうです。 せっかくの建物なのに、周りは駐車場になっているため、車だらけ。 邪魔ですね。 中に入りたかったのですが、開いてなかった。 教会は日曜日しか開いていないのかな。 中はこんな感じらしい。 見たかったです。 ぐるーっと廻ってみたのですが、やはり開いていなかったので帰りました。 とても残念です。 (おまけ) 近くにあった建物。 これは何ですか? ギリシャ神殿のようでもあるし、モスクのようでもあるし… 豊橋市公会堂だそうです。 何と、国の登録文化財に指定さてれているとのこと。 柱はコリント式なのに、屋根の上に載っているドームにはモザイク模様がある。 何かいろんなものが混ざっている感じ。 ドームの前には鷲が飾られています。 皇帝を表す飾りでしょうか? 説明板。 マンホールにもデザインされていました。 ギリシャとローマとイスラムの文化が融合した、珍しい建物でした。 |
教会モスク関連
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所在地 神戸市中央区中山手通り2-25-14 宗派 イスラム教 創建 昭和10年(1935)10月 正式には神戸ムスリムモスクというのだそうです。 【神戸モスクについて】 神戸モスクは兵庫県神戸市中央区の山本通の南、パールストリートにあるイスラム教寺院、歴史的建造物。 神戸回教寺院、神戸ムスリムモスクとも呼ばれる。 昭和10年(1935)神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人貿易商らの出資により建てられた日本で最初のモスクである。 戦時中昭和18年(1943)に日本海軍に接収されたことがある。 モスクは頑強な地下室と建築構造を持っており神戸大空襲や阪神・淡路大震災を乗り切り現在に至っている。 設計はトラピスト修道院などを手がけたチェコ人建築家ヤン・ヨセフ・スワガーである。 (wikipediaより) 日本最古のモスクだそうです。 このモスクはトルコ様式で建てられているとのことですが、東京ジャーミイとはだいぶ違いますね。 残念ながら閉まっていたので、中の様子は解りませんでした。 隣のマンションの玄関は、モスクとの調和を考えたのかと思うほど似ていました。 建物が建て込んでいたので、全体を見渡すことが出来ないのと、中の様子が解らなかったのが残念でした。 (おまけ) 神戸は山と海が近くて坂が多いです。 山に神戸市のマークが見えました。 夜になると、毎日が大文字焼きみたいで、きれいですね。 近くにあった測量基準点。 空気弁。 何の模様でしょう? 消火栓。 変わった模様。 こちらの消火栓は神戸らしい模様。 マンホールは撮り忘れました。 |
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所在地 東京都渋谷区大山町1-19 宗派 イスラム教 創建 平成12年(2000)6月 小田急線から車窓を見てビックリ! あれ〜、ニコライ堂がもう一つある。 ミナレットがあって、まるでブルーモスクみたい。 屋根の水色の色がとてもきれい。 そこで、行ってみました。 最寄駅は代々木上原駅です。 詳しい地図で見る 東京ジャーミィというイスラム教のモスクだそうです。 説明板がありましたが、読めません。 【東京ジャーミィについて】
東京ジャーミイ(とうきょうジャーミイ、Tokyo Camii)は、東京都渋谷区大山町にあるオスマン様式のモスク。 前身である東京回教学院以来、東京モスク、代々木モスクなどとも呼びなわされている。 現在の正式名称に含まれる「ジャーミイ」とは、金曜礼拝に使われる大規模なモスクのことで、転じてトルコ語では一定以上の規模をもつモスクのことを意味する。 前身である東京回教学院は、1938年にロシア出身のタタール人たちのためのモスクとして設立された。 同モスクが老朽化のため取り壊された後、亡命タタール人たちがトルコ共和国の国籍を取得していた縁からトルコ宗務庁の援助によってオスマン様式で再建され、2000年6月に開堂した。 (wikipediaより) 中へ入って見ようと一歩踏み込んだが、中にいたイスラム教徒の人たちに見つめられて足が竦んでしまった。 イスラム教徒の人々の大切な祈りの場として使われていると実感しました。 ニコライ堂とは違うなぁ〜と実感。 教徒はモンゴル系タタール人が大部分を占めるようですが、モスクはオスマン=トルコ様式ですね。 だから、ビザンチン様式のニコライ堂に似ているのです。 見惚れていたら、急速に暗闇に包まれてしまいました。 もっとじっくり見たかったのですが、東京ジャーミィを後にしました。 こんな立派なモスクがあったなんて知らなかったです。 今まで気付かなかったのが不思議です。 わざわざ外国へ行かなくてもいいのでは… 本当に東京は捨てたもんじゃないなぁ〜 |
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所在地 東京都千代田区神田駿河台4丁目1番地 宗派 日本ハリストス正教会 創建 明治24年(1891)2月 JRお茶ノ水駅の南にあります。 【ニコライ堂について】
「ニコライ堂」の名で知られる東京復活大聖堂は、大主教聖ニコライによって明治17年(1884)から明治24年(1891)の7年の歳月をかけて、建築家ミハイル・シチュールポフ氏、及びジョサイア・コンドル博士の設計の下で、建てられました。 ところが、大正12年(1923)、関東大震災で鐘楼が倒壊、それによってドームが崩壊しました。 ニコライ大主教の後を継いだ府主教セルギイは、多くの人に援助を呼びかけを行い、建築士岡田信一郎氏の指揮でおよそ6年かけて聖堂を復興させました。 その形が、現在のニコライ堂となっています。 日本では有数のビザンチン様式建築で、昭和37年(1962)に国の重要文化財に指定されました。 (パンフレットより) 説明板。 緑青のドームがきれいですね。 今まで、何度も門を潜ろうかとうか躊躇したのですが、入れなかった… 今日は勇気を持って入ります。 重要文化財だそうです。 入ってみる。 何だ、お金を払って入れるのですね。 入ったら勧誘されると思い、ずーっと入りずらかったです。 中は撮影禁止だったので残念でした。 隣の聖ニコライ列聖記念聖堂。 この建物に魅せられて、一時はギリシャ正教会へ入信しようかと思ったほどです。 坂本龍馬が助けた元土佐藩士である司祭沢辺琢磨がニコライ堂の創建に携わったという。 コンスタンティノープル(現イスタンブル)で観たアヤソフィア程ではありませんが、感動しました。 わざわざ外国へ行かなくてもいいのでは… 東京も捨てたもんじゃないなぁ。 |
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