全体表示

[ リスト ]

場所 静岡県掛川市佐夜鹿

遠州七不思議の一つ「夜泣き石」がある所です。

詳しい地図で見る

事任八幡宮から帰りのバスが無かった…
1時間以上待たなくてはならなかったので、ちょっと東海道五十三次の25番目の宿場町である日坂宿へ。
イメージ 1

日坂宿入り口。
イメージ 2

天保11年(1840)日坂宿場の図。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dd/61/kanezane3/folder/463061/img_463061_10947979_15?1362150351_
西側の町名は古宮町。
イメージ 3

逆川を渡った所に下木戸があった。
イメージ 4

高札場。
イメージ 5

少し進むと川坂屋
イメージ 6

ここで東海道を京都から東京まで歩いている3人組が追い抜いて行きました。
思わずついて行ってしまった。
イメージ 7

萬屋。
イメージ 8

本陣「扇屋」跡。
イメージ 9

間取図。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dd/61/kanezane3/folder/463061/img_463061_10947979_19?1362150351_
他にも見所があるらしいが…
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dd/61/kanezane3/folder/463061/img_463061_10947979_20?1362150351_
3人組が先を急ぐので日坂宿を後にしました。
ここから登り。
イメージ 10

この辺りは坂口町。
日坂宿の東端。
イメージ 11

ここから難所。
イメージ 12

二の曲りと沓掛。
イメージ 13

遠くに粟ヶ岳が見えた。
イメージ 14

斜面に『茶』の文字。
正面から見たい…
イメージ 15

茶畑の間の細い東海道を東へ進む。
イメージ 16

日坂宿から約1kmで夜泣石跡。
明治元年までは東海道の真ん中にあったが、明治天皇が京都から東京へ行く際に道路脇のこの場所へ移された。
その後、東京で博覧会があり、出品された帰途、現在地(国道1号線小夜の中山トンネルの手前(東京側)の道路脇)に置かれ今に至る。
イメージ 17

夜泣石を目指して先へ進む。
イメージ 18

涼み松。
松尾芭蕉が大きな松の下で休み、「命なりわずかの笠の下涼み」なる句を詠んだことに由来。
イメージ 19

妊婦小石姫(三位良政と月小夜姫との間に生れた子)の墓。
イメージ 20

馬頭観世音。
蛇身鳥退治に京の都より下向して来た、三位良政卿が乗って来た愛馬を葬った所。
イメージ 21

先へ進む。
イメージ 22

所々に歌碑があるので好きな方は楽しめます。
イメージ 23

緩やかな坂を登った所に鎧塚。
建武2年(1335)北条時行の一族名越太郎邦時が、世に言う「中先代の乱」のおり京へ上ろうとして、この地に於て足利一族の今川頼国と戦い、壮絶な討ち死にをした。
頼国は、名越邦時の武勇をたたえここにつくり葬ったと云う。
イメージ 24

さらに進む。
この頃になると三人組がとうとう見えなくなってしまった。
イメージ 25

佐夜鹿一里塚。
イメージ 26

ここは茶どころ。
イメージ 27

一服したいが…
「20m先犬←」の表記。
案の定でした
イメージ 28

ここに小夜の中山峠案内図があります。
(JR掛川駅の観光案内所にもあります。)
イメージ 29

案内図。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dd/61/kanezane3/folder/463061/img_463061_10947979_21?1362322712_
『茶』の文字はまだ正面じゃなかった。
イメージ 30

小夜の中山公園の西行歌碑。
イメージ 31

子育飴を販売している茶屋「扇屋」を通過。
イメージ 32

接待茶屋跡。
旅人の憩の場となっていた。
イメージ 33

接待茶屋跡からの風景。
イメージ 34

東海道を挟んで北側には久延寺。
イメージ 35

境内にもう一つの夜泣石がある。
イメージ 36

説明板。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dd/61/kanezane3/folder/463061/img_463061_10947979_22?1362409767_
慶長5年(1600)掛川城主山内一豊は、境内に茶亭を設けて、大坂から会津の上杉景勝攻めに向かう徳川家康をもてなした。
その時汲んだ井戸が付近に残る。
イメージ 37

先へ進む。
この辺りで左折すると、小夜の中山トンネル前に置かれた夜泣石へ行ける。
イメージ 38

左折して行こうとしたが、茶畑を抜けた所に檻。
何で???
イメージ 39

何か薄気味悪い竹藪の道。
イメージ 40

ぎゃぁ〰

目の前を自分より大きなイノシシが横切った。
急いで退散。
檻はイノシシのものだったとは
廻り道して行く。
小夜の中山トンネル前の小泉屋。
イメージ 41

名物子育飴。
イメージ 42

少し登った所に置き去りにされた夜泣石。
イメージ 43

説明板。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dd/61/kanezane3/folder/463061/img_463061_10947979_23?1362410791_
東海道へ戻る。
ここから下り。
イメージ 44

思いっきり下って菊川の里へ。
イメージ 45

菊川の里周辺案内図。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dd/61/kanezane3/folder/463061/img_463061_10947979_24?1362491682_
菊川由来の石。
イメージ 46

中納言宗行卿の塚。
イメージ 47

菊川坂を登る。
ごつごつして歩き難かった。
イメージ 48

菊川坂の登った所に諏訪原城。
『茶』の文字の正面はココだった。
イメージ 49

諏訪原城では2月2日に現地説明会が行われた。
資料だけもらって通過。
イメージ 50

諏訪原城に立ち寄らない贅沢。
と、強がってみたものの、我慢出来なくてちょっと覗いてみた。
イメージ 51

めったに来ないバスとすれ違う。
イメージ 52

金谷坂の石畳。
イメージ 53

受験生の味方、すべらず地蔵尊。
イメージ 54

金谷坂を下った所でうっすらと富士山が見えた。
イメージ 55

さらに下って金谷大橋。
金谷宿の西の入口。
イメージ 56

そして、JR金谷駅。
イメージ 57

とうとう歩ききってしまった…

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事