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登城日 2013年 1月13日(日)晴 難易度 ☆ 場所 岡山県和気郡和気町 【北曽根城】 この城は、名黒山城とも呼ばれ、戦国末期に備前・美作・西播に権勢を誇った浦上宗景の家臣、明石景行が開いた城である。 その後、弟宣行が跡を継ぎ、宇喜多氏の反乱に呼応して浦上氏を滅ぼし、4500石を与えられたが朝鮮戦役で戦死、遺子久蔵も関ヶ原の戦で宇喜多氏に従って西軍につき敗北、この城は廃城となった。 現在、この山は通称「和気富士」と呼ばれ、つつじの名所として親しまれている。 昭和59年3月 和気町 最寄駅はJR山陽本線和気駅です。
駅の北側に聳える「和気富士」に北曽根城はあります。 和気富士の南を流れる金剛川。 西には吉井川が流れ外堀の役目をしています。 富士見橋を渡る。 渡った所に大題目石があります。 説明板。 登城口は西側のココです。 9月〜11月は松茸シーズンなので入山禁止だそうです。 ここから頂上まで500m。 崩れた石垣のような山道。 すぐに最上稲荷神社に到達。 神社の奥に登山道の続き。 登りやすい山道。 登山者が結構いました。 横は竪堀かな。 麓から約5分で虎口のような岩へ到達。 城下を見下ろす。 虎口のような岩を見下ろす。 小さな削平地。 すぐに北曽根城へ到達。 まずは二の丸にある説明板を読む。 説明板にあった縄張図。 二の丸下の曲輪。 三の丸かな。 二の丸。 東側にはテレビ関連施設が建つ。 テレビ関連施設の建設で城址が大分破壊されているようだ。 テレビ関連施設の東側。 曲輪の段差だろうか。 南側切岸。 本丸へ向かう。 本丸の様子。 南側に窪地。 井戸跡だろうか。 磐座。 登ってはいけません! それほど広い曲輪ではない。 本丸から搦手方面を見る。 搦手へ行ってみる。 まずは二の丸へ戻る。 草茫々で解かり難いが本丸の切岸。 往時は石垣だったようだ。 本丸西側の犬走り。 本丸西南隅付近に大手門があったというが… 良く解らなかった。 本丸から見ても解からなかった。 犬走りを北へ進むと石垣。 ここが見所。 少し近づいてみる。 反対側から見る。 石垣の先に搦手門。 搦手門を通らずに真っすぐ北へ進む道。 この辺りも曲輪のようだ。 遠くに天神山城が見えた。 登山者の皆様はここを下って和気アルプスを縦走するようだ。 搦手門へ戻る。 切岸。 再び搦手門。 先へ進むと外曲輪。 井戸跡がある。 その先を進むと二の丸へ。 搦手門へ戻る。 帰りは搦手から帰りました。 下りた所に柵。 開かなかったらピンチでした。 (この道は歩き難くオススメではありません。) 北曽根城さようなら。 だいたい一時間弱くらいでした。 |
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