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平成24年(2012)11月24日、助信駅から馬込川交差付近まで3.38kmが高架延長されました。 それに伴い廃止された地上線を、約3ヶ月後に浜松城へ行った帰りに辿ってみました。 まずは、上島駅から。 地上時代は島式ホーム1面2線で北端に改札口があり、改札口までは東西から踏切を渡っていた。 馬込川方面を見る。 この先で高架線は終了。 新浜松駅方面を見る。 この辺りに車輌搬入のための仮設レールがあった。 高架線切り替え前の10月3日に最後の新車(2005号と2015号)搬入が深夜におこなわました。 仮設レールへ新車を載せた後、本線のレールを外して仮設レールへ接続。 ホーム南端に設置されたワイヤーで新車を引っ張り本線へ移動させ、その後レールを元通りに戻すという大変な作業だったようです。 見たかったなぁ〰 ちょっと進んで振り返る。 かつては、上島駅の東側に貨物ヤードがあったそうです。 先へ進む。 踏切跡から廃線跡を見る。 架線柱が残っていました。 地上時代の貴重な1枚! 積み上げられたまくらぎ。 鉄道施設の残骸。 横倒しの距離標。 まだバラストが残っているところも。 ショベルカーが撤去中でした。 踏切跡に残るレール。 曳馬駅へ到着。 単式ホーム1面1線だった。 昭和31年(1951)までは遠州島之郷駅と呼ばれていた。 先へ進む。 また踏切跡に残るレール。 まだバラストが完存。 曲線標と積み上げられたまくらぎ。 またレールが残る踏切跡と鉄橋。 助信3号橋梁。 少し進むとまたバラストが完存。 踏切跡。 先へ進む。 通れなくなった踏切。 通れる踏切。 勾配標。 鉄橋。 助信駅へ到着。 島式ホーム1面2線だった。 地下道脇に駅舎があった。 助信駅跡を見下ろす。 新浜松駅方面を見る。 レール撤去直後といった感じだった。 ここから高架線へ登っていた。 すき間からちょっと覗いてみた。 助信駅方面。 新浜松駅方面。 ここから仮設高架。 高架化延長のため、一時線路を東へ移設していた。 柳通り付近で合流。 新しい高架線と古い高架線の合流地点。 コンクリートの色で判明。 柳通りから振り返る。 おしまい。 (おまけ) 定期運用中の30形。
こちらも今となっては貴重な1枚です。 |
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