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(もどる) 境内図。 最寄駅はJRなら東海道本線熱田駅。 駅に隣接して熱田区役所と図書館。 情報収集出来ます。 熱田駅前が熱田神宮境内北東隅。 北側に入口は無いので南を目指します。 大津通から境内を見る。 大きいなぁ〜 喫茶ユキ。 鉄板ナポリタン発祥の店? 名鉄の最寄駅、神宮前駅。 熱田神宮東門駐車場入り口。 300台駐車可能。 きよめ餅総本家。 熱田名物だそうです。 東門を見る。 JRと名鉄で来た人はここから入るのが参拝の近道。 やはり正門から入ることとします。 さらに南下。 秋葉山園通寺。 熱田社の神宮寺だったそうです。 秋葉山より古いのかな? 南側の正門から入る。 第一鳥居の前を左折。 別宮へ。 境内の様子。 手水舎。 別宮八剣宮。 本宮に次ぐ社格で、和銅元年(708)9月9日創建。 太郎庵椿。 やぶつばきの一種で、樹齢300年を超える。 江戸中期古渡に住む高田太郎庵という茶人が愛好したのに由来。 境内西側に摂社上知我麻神社。 右に末社大国主社。 左に末社事代主社。 1月5日に両社の祭「初えびす」が行われる。 真ん中に上知我麻神社。 星崎社から遷座。 日本武尊の妻宮簀媛命の父、尾張国造だった乎止与命(おとよのみこと)を祀る。 正月の様子。 「知恵の文殊様」として知られ、学業成就・進学祈願にもご利益があるらしい。 御朱印。 第一鳥居前の駐車場へ戻る。 約60台停めれる駐車場東側へ。 土塁かな。 脇参道を進む。 参道東側に摂社日割御子神社。 天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)をお祀りする式内名神大社で、創建は熱田神宮本宮より古いらしい。 鎮座地は往古、海に臨む「干崎(ひさき)」と呼ばれたと伝わる。 木が鬱蒼と茂る脇参道をさらに進む。 参道東側に摂社孫若御子神社。 少し広い境内。 明治7年に境内の別の場所から遷座したという。 尾張氏の祖とされる天火明命(あまのほあかりのみこと)をお祀りする式内名神大社。 正門へ戻る。 一の鳥居。 正参道を進む。 暫く進むと東側に鳥居。 正参道から逸れる。 楠之御前社。 伊弉諾尊、伊弉册尊の二柱を祀る。 社殿が無く、楠の神木が社殿代わり。 小鳥居に干支や氏名を書いて奉献すると願い事が成就するという。 さらに逸れて脇参道の東側にある摂社南新宮社へ。 境内唯一の朱塗りの社殿で、素盞嗚尊を祀る。 毎年6月5日にお祭りがある。 脇に末社八子社と末社曽志茂利社がある。 脇参道に戻ると、西側に清雪門。 もと本宮の北門だったと云い、不開門といってかたく閉ざされたままの門。 説明板。 どうしてここにあるのかは書かれていなかった。 正参道へ戻り少し進むと、東側に末社徹社 (とおすのやしろ)。 天照大神の和魂(にぎみたま)を祀る。 神様には荒魂(あらみたま)と和魂の両面があるとされ、和魂は慈しみ加護してくれる神とのこと。 正参道を見る。 今度は西側へ。 棒の手発祥地の碑。 裏面の説明。 足助八幡宮にもあった棒の手の発祥地はここ。 二十五丁橋。 横から見る。 尾張名所図会や名古屋甚句で名高く、板石が25枚並んでいるところからこの名がついており、名古屋では最古の石橋という。 名古屋甚句の中には西行法師が、これほど涼しい宮を誰が熱田と名をつけた、という唄がある。 池の畔に休憩所。 休憩所の名前は「清め茶屋」。 きよめ餅由来の茶屋と同じ名前。 隣に宮きしめん。 宮きしめん物語。 白つゆ。 赤つゆ。 正月は宮福きしめん。 特別バージョン! 正月は福を求めて行列が出来る。 ここできしめんを食べるとおいしく感じました。 正参道へ戻る。 佐久間燈籠。 御器所城主佐久間盛次の四男大膳亮勝之が海上で台風に遭った際、当神宮の守護を祈り難を免れたので、寛永7年(1630)その御礼として寄進したもの。 高さ8.25m。 一旦東参道へ逸れる。 参道南側の第三駐車場内に土俵。 名古屋場所の際、横綱による奉納土俵入りが行われる。 東門の鳥居。 正月は大混雑。 参道は露店でぎっしり。 東参道を戻る。 本宮へ向かいます。 (つづく) |
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