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登城日 2012年12月24日(月)曇
難易度 ☆
場所 名古屋市緑区大高町字丸根
新幹線の車窓から見た丸根砦。
近づいてもう1枚。
JR大高駅東側の県道50号線を南下すると字砦前。
その先の交差点も砦前。
大高緑地から丸根砦を見る。
丸根砦の南側に登城道。
面積は約0.2ha。
登ると説明板。
説明板を拡大。
南を見る。
西を見る。
大高城が見えた。
説明板の前に道があり、丸根砦を一周出来る。
何ですかね?
堀跡?
帯郭?
北側に説明板。
【丸根砦跡】
大高城が今川義元の手に落ちたあと、織田信長によって大高城を包囲するように築かれた砦の一つで、永禄2年(1559)、大高城の東側約800m、鳴海から延びる丘陵の先端に築かれた。
当時の今川方の基地である豊明の沓掛城から大高城への支援路を見下ろす位置にあり、現在は東西36m・南北28mの砦の周囲に幅3.6mの外堀をめぐらしている。
桶狭間の戦いのときには、佐久間盛重を将とした織田方が立てこもったが、大高城への兵糧入れを命ぜられた松平元康(徳川家康)が鉄砲を用いて攻撃し、激戦の後守備側は全滅したといわれる。
大高城跡とともに昭和13年国の指定史跡とされている。
現在砦跡には、「丸根砦跡」の碑石が立つ。
名古屋市教育委員会
史跡指定範囲。
再び南側へ。
さらに登る。
脇に小さな平坦地があったが、
大部分は丸い山だった。
頂上。
「丸根砦戦殉難烈士之碑」が建つ。
奥に、
「史蹟 丸根砦趾」の碑。
丸根砦を後にする。
北側の台地上から見る
台地の先端にある櫓台のようだった。
鷲津砦が見えた。
車窓からいつもキニナル、
でした。
(おまけ)
再び県道50号線へ。
山神社が鎮座。
社殿。
説明板。
山神社前の道は、大高城下へ通じていたと云う。
今はJRの線路に塞がれているため、北側の山ノ神架道橋を潜っていかなければならない。
この道を監視する為に丸根砦は築かれたのだろう。
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