名所旧跡関連

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場所 滋賀県米原市山室

詳細不明な寺院跡です。

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名古屋から下りの新幹線に乗り進行方向左側の車窓を見ていて、松寿司の次に釘づけになるのが、この山。
4月。
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5月。
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9月。
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12月。
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2月。
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山の周りに堀のようなものがある。
城かな?
古墳かな?
と、いうことで行ってみた。
最寄駅はJR東海道本線醒ヶ井駅。
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醒ヶ井は養鱒場でちょっと有名。
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最初はこのことかと思いましたが、方向が真逆でした。
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醒ヶ井は、中山道61番目の宿場町。
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宿場町の雰囲気が残る。
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宿場町の東を出た所から、東海道本線を潜ってひたすら北へ進む。
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約2km進むと、「千石道 米原へ ちか道」の碑が建つ交差点へ。
千石道とは、江戸時代に彦根へ大量の年貢米を運んだことから名付けられた道だそうです。
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遠くに伊吹山が見えました。
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交差点から約900m西へ進むと、見えてきました。
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西から見る。
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近づいてみる。
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圃場整備の碑。
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入り口を見る。
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入り口に山門が建っている。
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正面から見る。
右側の碑には、「寺院跡 小倉寺遺跡」。
左側の碑には、「小倉廃寺跡」と書かれている。
城ではないようだ。
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山門に書かれた奉納俳句。
説明板は無かった…
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やはり堀跡に見える。
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まずは、登ってみる。
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登ると細長い平坦地がありました。
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振り返る。
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進む。
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一段高い平坦地へ登る。
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振り返る。
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奥に社殿。
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社殿から振り返る。
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寺にしては狭いと感じつつ、入り口へ戻る。
入り口から一周してみる。
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西側。
やはり堀に見える。
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入り口を振り返る。
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一瞬、石垣かと思った。
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北側へ。
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振り返る。
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新幹線がやって来た。
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速いですね〰
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新幹線の線路脇から見る。
いつもの車窓からの風景と同じ。
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東側へ。
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瓦の破片が落ちていました。
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東側。
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南側へ。
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振り返る。
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一周しました。
山門から出る。
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小倉廃寺跡を振り返る。
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東隣の瓢箪山には古墳があるそうです。
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帰宅後、図書館で調べてみたが解らなかった。
空堀や土塁で囲まれているが、居館のような規模で、城郭寺院にしては小さい感じがしました。

(おまけ)

東海道本線の車窓を見ていて、醒ヶ井駅の北側に気になる山がある。
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こんな所にトンネルがある?
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調べてみたら、閉山した炭鉱跡でした。


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