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登城日 2013年 2月16日(土)晴 難易度 ☆☆☆ 場所 愛知県新城市作手清岳字杉本 文殊山城遠景。 石橋城址の南側の道を北東へ。 歴史の小径の案内板に沿って進みます。 土塁? このお家は土塁に囲まれてますねぇ〰 善福寺を目指す。 遠くに仏頭岩が見えた。 金輪山善福寺。 創建は推古天皇の時代(593〜623)と伝わる古刹。 新城市指定文化財仁王尊(金剛力士像)を安置。 運慶作と伝わる2m80cmの仁王尊がにらみをきかせている。 参道を進む。 本堂。 本堂脇に登城口。 杉木立の中を進む。 勾配はそれほどきつくない 途中に石仏。 文殊山城が見えてきました。 善福寺から約10分で駐車場到着。 駐車場から文殊山城を見る。 腰郭から本郭へ。 本郭。 中央に文殊堂。 説明板。 【文殊山城跡】 この城跡は、亀山城主の奥平氏の砦城で、元亀年間(1570〜72)に武田氏との和睦の証として、塞之神城とともに築く筈であったが、延引したため武田氏より強談に合い奥平氏が一夜にしてこれを築いたので一夜城とも言う。 中央の文殊菩薩は、江戸時代に地元有志により奉納された石像で、台石には「西須山村東市場村」と刻まれており当時村界であったことが分かる。 その右に宝篋印塔左手に足助町有志が奉納した笠付の円柱石塔があり、この山は近世から近代にかけた信仰の山であったことを示している。 又この文殊堂は善福寺の奥之院で文殊菩薩は知恵の文殊とも言われ卯年生まれの守護仏で縁日は毎月25日、唱え真言「おん・あらはしゃ・のう」合掌。 愛知県 縄張図。
土塁。 物見やぐらへ。 城下を見下ろす。 本郭を見下ろす。 もう一枚。 駐車場を見下ろす。 下りる時は慎重に。 本郭を見渡す。 氷が張ってました。 東側に虎口。 虎口を振り返る。 腰郭。 腰郭の虎口を出る。 振り返る。 塞之神城へ向かいました。 |
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