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登城日 2013年 2月16日(土)晴 難易度 ☆☆☆ 場所 愛知県新城市作手清岳字高里本城 文殊山城から稜線を伝って塞之神城へ向かいます。 熊やイノシシさえいなければ歩きやすい道です。 眼下に車道が見えました。 ここまではかろうじて眺望がある。 車道を離れると鬱蒼とした木立と笹の中の細い道を進む。 傾斜はきつくないです。 少し登る。 着いたかな? ここは出丸らしい。 土橋みたい。 今度こそ着いたかな? 虎口。 文殊山城から約15分で着きました! 説明板。 【塞之神城址(本城・砦城)】 所在地 作手村大字清岳字本城 立地 山頂・標高628m(比高80m) 規模 150m×900m 塞之神城は、来歴の不明な城の1つである。 伝説も含め、古くは元亀年間(1570〜73)武田氏によって、奥平氏との和睦の際、合議により築かれたとも言われ、また、奥平氏が作手に来往する以前の米福長者(三河三大長者の1人で作手に在住)時代に存在したとの推定もされている。 いずれにせよ2時期にわたる構築が指摘されており、主郭とその東西の虎口の部分、二の曲輪と堀切を含むその付属部分と普請の程度に明らかな差異が見られる。 作手村 縄張図。
土塁。 登ってみる。 二の丸を見下ろす。 本丸を見下ろす。 北側の小さな曲輪を見下ろす。 本丸に戻る。 瓦が落ちていました。 東側の曲輪を見下ろす。 また本丸。 塞之神城さようなら。 本丸東側虎口から出る。 北側はロープが張られているので、傾斜がきつく危ないのかな。 虎口のような曲輪。 土塁がめぐる。 下りて行く。 振り返る。 どんどん下りて行く。 振り返る。 進む。 振り返る。 国道301号線側の登城口。 登城口には案内板がありますが、「歴史の小径」には点線で描かれているので、ここから登城する人は少ないのかも。 古宮城が見えた。 古宮城へ向かいました。 |
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