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登城日 2013年 2月16日(土)晴 難易度 ☆☆☆ 場所 愛知県新城市作手清岳字城山 古宮城から北上。 まずは、歴史民俗資料館へ。 ここに古宮城の模型があります。 三河の国名の発祥が作手の西に聳える巴山にあったとは。 登って行く。 途中で車道と合流。 石垣? 大手模擬冠木門。 案内板を拡大。 車道へ戻って、本丸へ向かう。 本丸。 説明板。 【川尻城址】 場所 作手村大字高里字城山 川尻城は応永年間(1394〜1428)に奥平貞俊によって築城された中世の平山城である。 標高570m、比高差40mの独立丘で、山上の本丸は東西75m、南北32mの楕円形をしており、当時は周囲に土塁をめぐらしていたと考えられる。 後に貞俊は川尻城が手狭となり、より広い清岳に亀山城を築き移った。 現在は忠魂碑建ち戦没者の英霊を祀る聖地となっている。 作手村教育委員会 作手村観光協会 本丸中央にある高まりへ。 天守台みたい。 櫓が建っていたのかな? 南を見下ろす。 城下を見下ろす。 下りる。 本丸南側に残る土塁跡。 冬はトイレが使用出来ないので注意! 本丸東側にある休憩所。 休憩所から高まりを見る。 休憩所からトイレと土塁跡を見る。 大手を見下ろす。 本丸東側土塁。 土塁に沿って北へ。 本丸から下りて行く。 濠跡。 土塁。 さらに東へ下りて行く。 細長い曲輪。 二ノ丸かな? 土塁。 斜面を覗く。 東端を覗く。 道路造成で改変されている。 北側切岸。 細長い曲輪を振り返る。 南側切岸。 少し進んでみて振り返る。 石垣? 本丸東側土塁直下へ。 濠跡と土塁。 濠跡。 曲輪を見下ろす。 土塁南端。 大手へ。 濠跡を振り返る。 もう一段高い曲輪から冠木門を見る。 本丸を見る。 下りて行く。 作手村さようなら。 奥平氏のふるさと作手村。 10km3時間コース「歴史の小径」でした。 (おまけ) |
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