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所在地 埼玉県秩父市番場町1-1 主祭神 八意思兼命・知知夫彦命・天之御中主神・秩父宮雍仁親王 創建 (伝)崇神天皇10年 最寄駅は秩父鉄道秩父駅ですが、東京方面から訪れる人の最寄駅は西武秩父駅かな。 秩父仲見世通りを進む。 まずは腹ごしらえ。 お食事処仲見世。 名物はわらじかつ丼らしい。 揚げるのに約30分ということで断念。 店内は空いているのに… 仲見世通りを抜けた先、秩父市役所前の珍達そばへ。 こちらも名物らしい。 店は満席でした。 醤油ベースのスタミナラーメンという感じかな。 秩父市役所前に秩父神社御旅所。 中心に亀の子石。 説明板。 これ以上山を削らないで欲しい。 団子坂を下る。 秩父夜祭では、重い屋台を引き上げるのが見ものらしい。 駅舎は国登録有形文化財。 突き当たりに旗下山慈眼寺。 日本武尊の伝承が残る。 ここから進路を北へ変え、参道である番場通りを進む。 レトロな建物。 こちらにも。 参道の先に妙見の森公園。 中世には秩父平氏が信仰していた妙見菩薩を合祀し「秩父大宮妙見宮」と呼ばれていたことに因む。 境内入り口。 右の狛犬。 左の狛犬。 大鳥居から境内を見る。 境内図。 左側に手水舎。 脇に由緒書。 【秩父神社】 当社は、市の中央柞の森に鎮座し、秩父地方の総社であり、延喜式神名帳にものっている、二千有余年の歴史をもつ関東屈指の古社であります。 人皇10代、崇神天皇の御代、知知夫彦命が、その祖神八意思兼命を奉祀したのに始まるといわれております。 1、御社殿 県指定有形文化財 現在の社殿は、天正20年徳川家康の寄進により建立されたもので、見事な権現造りです。 特に「つなぎの龍」と「子育ての虎」は、名工「左甚五郎」の作といわれています。 1、 御祭神 八意思兼命(やごころおもいかねのみこと) 政治、学問、工業、開運の祖神。 知知夫彦命(ちちぶひこのみこと) 郷土開拓の神。 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 宇宙創造神、俗に北斗七星の神として妙見様といわれる。 秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう) 1、 御祭礼 2月 節分祭(古式による鬼やらい行事が行われる) 4月4日 御田植祭 7月20日 夏祭り(川瀬祭り)悪疫払いの行事、神輿を荒川にもみ込み、屋台笠鉾を曳きまわされる。 12月3日 秩父夜祭り(冬季例大祭) 日本三大曳山祭の一つで、国指定重要民俗資料秩父祭屋台、笠鉾六基が、県指定無形文化財の秩父屋台ばやしのリズムに乗って街中を夜を徹して曳かれる。 手水舎から神門を見る。 参道を進む。 右手に神馬舎。 秩父夜祭の御神幸行列にお供をする御神馬2頭を繋ぐ施設。 平成殿・社務所。 神門。 神門から社殿を見る。 左側に白虎門への道。 手前に神降石。 神降石の奥に柞稲荷神社。 その隣に諏訪神社。 北側に日御碕宮。 日御碕宮の東側に乳銀杏。 説明板。 9月26日の番場町諏訪神社祭礼で建てられた御柱。 神饌所。 天水桶。 社殿。 扁額。 見上げると子宝・子育ての虎。 説明。 社殿南西隅に洋樽。 社殿西側へ。 秩父宮妃歌碑。 社殿西側の鳳凰。 「瓢箪から駒」について。 駒札。 説明板。 額殿。 額殿の様子。 額殿から本殿を見る。 本殿の北側へ。 本殿北側に天神地祇社。 天神地祇社の中心。 全国の一ノ宮を中心に75座が祀られている。 駒札。 説明板。 額殿内。 妙見宮扁額。 弓道額。 小野流一刀流の納額。 皇大神宮。 脇の東門は工事中だった。 (つづく) |
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