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所在地 港区赤坂六丁目10番12号 主祭神 素盞嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命 創建 伝・天暦5年(951) 転坂から氷川門前町の氷川坂を登って行く。 東側の境内入り口。 境内図。 東参道。 燈籠。 左側の狛犬。 右側の狛犬。 木に額が押しつぶされそう… 東側の一の鳥居。 参道を進む。 参道左側に苗村翁頌徳碑。 赤坂氷川神社に多大な貢献をした人らしい。 その奥に神池。 庭園跡のようにも見えた。 登って行く。 苗村又右衛門翁像。 ??? これは境内の樹木の寄贈した記念碑のようだ。 このまま登って行けば境内南側のトイレの脇に出れる。 太鼓橋を渡って東参道へ戻る。 参道右側に四合稲荷神社。 勝海舟が命名したとか。 説明板。 4つの稲荷神社を合祀したものと云う。 右の狛狐。 左の狛狐。 社殿。 紅葉。 西側に西行稲荷社。 説明板。 西行はかの有名な西行ではない。 参道の階段脇。 洞窟のような穴の中に狐。 階段を登って行く。 朽ちた狛狐? 右側。 左側。 西行稲荷社。 西行稲荷社の北側に、本殿や参集所へ行くことが出来る階段。 打ち捨てられたような手水鉢。 この辺りは何か不気味。 真っ直ぐ登って行けば参集所。 くの字形に曲がって登って行けば、東参道から本殿へ。 東参道へ戻る。 紅葉。 右の狛犬。 目が 左の狛犬。 こちらも。 登る。 登った所にも狛犬。 右の狛犬。 左の狛犬。 振り返る。 東参道二の鳥居。 ここから北へ進めば、黒門から参集所へ。 南側には包丁塚。 その南側に大銀杏。 説明板。 港区内では善福寺の逆さイチョウに次ぐ大きさとのこと。 モミジもきれいですが、銀杏もきれい。 境内東南隅のWCの所から一旦出る。 境内前の道を東へ。 タクシー運転手の休憩場になっている。 表参道から入る。 赤坂氷川神社説明板。 表参道一の鳥居。 参道西側に蔵。 神輿庫かな? 参道脇にも大きな銀杏。 表参道を振り返る。 表参道西側に九神社。 天祖神社・春日神社・鹿嶋神社・八幡神社・諏訪神社・秋葉神社・厳島神社・金刀比羅神社・塞神社の九社を合祀している。 ここは元々備後国三次藩浅野家下屋敷跡で、「忠臣蔵」で有名な浅野内匠頭の夫人瑤泉院の実家だった。 古呂故ヶ岡は、赤坂4丁目にあった赤坂小学校付近という。 その後、三好藩浅野家は改易となり、享保15年(1730)、江戸幕府第8代将軍徳川吉宗の命により、現在地に遷遷座した。 表参道を進む。 十字路を東へ行けば東参道。 北へ進む。 狛犬。 左側しか無かった。 表参道二の鳥居の扁額。 「氷川大明神」と書いてありました。 手水舎。 楼門から入る。 (つづく) |
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