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いよいよグランドフィナーレです! 鎧掛松から見た浜松城。 まずは市役所から。 完成しました。 別の窓から。 行ってみる。 本丸は桜が満開。 本丸から天守門を見上げる。 冬にこの角度から見ると、家康と天守門と天守閣が見える。 ブンブンうるさいなぁ〜 リモコンのヘリコプターを使って、上空から天守門を撮ろうという試み。 公開してよ〰 天守門へ向かいます。 天守門。 天守門説明板。 天守門の礎石説明板。 扉も付きました。 門下には排水溝が造られていました。 門下の排水溝説明板。 斜めから。 天守曲輪にはためく葵の御紋。 天守門へ入る。 中の様子。 天守門の概要。 天守門の瓦説明板。 覗いてみる。 天井。 天守門から北側を見る。 天守門の屋根。 漆喰が波打っている。 こんな屋根、他の城にあったかな? 天守門内に設置されているビデオ。 必見! 天守門復元までに道のりと天守門の説明を丁寧に説明しています。 天守門は約140年ぶりに復元されました。 史実に忠実な復元を目指しました。 発掘調査により、天守門礎石が見つかりました。 瓦を利用した排水溝も見つかりました。 安政元年(1854)絵図も参考にしました。 整備専門委員会で熱心な検討が進められました。 三浦正幸教授復元設計。 側面。 天守門の木は浜松市内の木を伐採して使いました。 伐採後1ヶ月の鏡柱の用材を葉枯らししています。 自然乾燥しました。 低温除湿乾燥機に挿入しました。 高校生の鉋がけ。 深礎杭の工法とは、昔の人が井戸を掘る要領です。 覗きこむ。 杭の孔に鉄筋を吊り込みました。 杭の孔にコンクリートを打ち込みました。 耐圧板。 埋めてあった遺構を丁寧に掘り出しました。 遺構の上に保護シートを敷いてから砂で覆いました。 ステンレス板を敷きました。 新しい礎石を置きました。 材料の搬入。 検査は入念に行いました。 冠木の据え付け。 冠木と添柱のひかりづけ。 冠木、鏡柱。 内冠木。 鏡柱、中柱、控柱、大貫。 大戸、潜戸、肱坪、閂。 仕梁、破風、梁。 控梁。 本桁、棟束。 隅木受束、隅木、母屋、母屋束、垂木受、化粧野地板、小屋貫、垂木。 瓦棧の打ち付け。 平瓦を葺く。 丸瓦を葺く。 鬼瓦と鯱瓦を据え付ける。 漆喰塗り試験。 漆喰中塗り。 漆喰上塗り。 三和土を均す。 三和土を叩く。 門扉吊り込み。 冠木、腕木、鏡柱、添柱、八双、四葉、乳金物。 天守閣へ向かいます。 (つづく) 浜松城(目次)へ戻る
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