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場所 北海道函館市上湯川町346
JR函館駅前からバスに乗って行きます。
説明板。
【厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院】
天使の聖母トラピスチヌ修道院は、明治31年(1898)フランスのウブシーにある修道院から8名の修道女が来たのが始まりである。
キリスト教伝道のためには、修道院の精神的援助が必要であると、凾館教区長ベリオリーズ司教が要請したものであった。
草創期の修道女たちの生活は困難を極め、それを見かねたフランスから、引き揚げが伝えられるほどであった。
現在の建物は大部分が大正14年(1925)の火災後、昭和2年(1927)に再建されたものである。
函館市
トラピスチヌ修道院全体図。
入場料無料。
入った所。
大天使ミカエル像。
説明板。
進む。
慈しみの聖母マリア。
望遠で。
説明板。
もう一つの説明板。
左側に休憩所。
右側に天使園=資料館・売店。
少し進んで左側に旅人の聖堂。
中の様子。
進む。
階段を登った所の右側。
教会かな?
左側にルルド。
説明板。
さらに登った所に聖テレジアの像。
望遠で。
説明板。
司祭館・聖堂を見る。
右側に写っている小さな門は入会者の門。
入会者が最初に潜る門で、入った所に修道院の正面玄関がある。
正面が司祭館。
その右側の丸みを帯びた壁の所が聖堂で、この施設の中心。
聖堂の壁にジャンヌ・ダルクの像。
ここから先は進めません。
ただ建物の外観を観ただけ…
お土産にマドレーヌを買って帰りました。
ここの有名なお土産はトラピストクッキーだ勘違いしていましたが、北斗市にある男子トラピスト修道院の物でした。
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