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(もどる) 桜咲く時期に再訪しました。 桜咲く参道を進む。 青もみぢ。 正面入口前の無残な銀杏。 怒ってます 境内図。 説明板。 【明月院】 平安後期、この地の武将山内俊道の供養の為に、嫡子経俊が創建した明月庵が始まりです。 約100年後に、北条時頼建立の最明寺を、時宗が開山に蘭溪道隆を迎え禅興寺として再興。 更に約100年後、室町には関東管領上杉憲方が庵を院に改め、禅興寺の塔頭に併せ支院の首位に置き、寺容を整えました。 方丈には本尊聖観世音菩薩、開山堂に歴代祖師、左のやぐらは上杉憲方の墓、総門近くの禅興寺旧跡に時頼の墓等が祀られています。 又、鎌倉十井の一つ「瓶の井」があり、今も使用されています。 丸窓の先に広がる往時を偲ばせる庭、巡る季節に6月の姫あじさい、秋の紅葉、春は枝垂れ桜。 その時々に「花の寺」の表情を見せてくれます。 深谷上杉氏ゆかりの寺。
まずは北条時頼の墓の方へ。 北条時頼廟所。 燈籠。 桂橋を登る。 月笑軒を見下ろす。 休憩所。 奥に洞窟。 やぐらかも。 参道を南へ登って行く。 山門。 山門脇の桜。 この辺りの桜がきれい。 山門西側のうさぎ小屋。 リスはいいなぁ〜 向い側にどんぐりの家。 リスが走り回る。 うさぎも放し飼いすればいいのに… 方丈へ進む。 仏像。 川。 方丈へ。 方丈を覗く。 方丈の円窓。 もう一枚。 枯山水の庭。 う〰ん。 開山堂へ向かう。 宝物庫。 瓶の井。 開山堂。 明月院やぐら。 結局、桜は山門脇だけ。 山門を出る。 総門を出る。 出た所の茅葺き屋根の家。 桜がきれいとのことでしたが… 意外と人も少なかったです。 (つづく) |
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