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手宮線廃線跡の図。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_10?1411477853
公園通跨線橋から南小樽駅の方を見る。
函館本線の左側の線路が手宮線。
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小樽駅の方を見る。
ここから分岐。
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水天宮の参道。
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左折して北へ向かいます。
函館本線の分岐点を北から見る。
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先へ進みます。
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駐車場と化した廃線跡。
線路が砂利で埋まってるー!
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ここで線路が途切れる。
ここまでがJR北海道所有地。
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寿司屋通りを跨ぐ。
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橋台。
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ここから市所有地。
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振り返る。
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説明板。
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【旧手宮線】

明治13年(1880)10月24日、アメリカから輸入された蒸気機関車「弁慶号」が試運転を行い、人々に初めて公開された日です。
無事、試運転を終えて1ヶ月後の11月28日、北海道で最初の鉄道が手宮と札幌の間に開通しました。
開通当時は1日1往復で、停車場は手宮・開運町(今の南小樽)・銭函・札幌の4ヶ所、料金(手宮〜札幌)は上等1円、所用時間は3時間でした。
当時の多くの資料は「小樽市総合博物館」に展示されています。

小樽市

この辺りは整備され線路がきれいに残っています。
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踏切跡。
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ライオン号。
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公園化された廃線跡。
こんなにきれいに整備された廃線跡はなかなか無いね〰
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鉄道施設。
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日銀通りを跨ぐ。
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近くには、日本銀行小樽支店や、
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旧三井銀行小樽支店があります。
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先へ進みます。
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近代化産業遺産の碑。
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色内駅跡。
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【色内駅跡地】

色内駅は大正元年(1912)8月11日に手宮線の最後に開設された旅客専用駅でした。
手宮線開通により石炭、穀物、木材などの交易の港湾都市として小樽を発展させ、色内駅周辺は日本銀行をはじめ、多くの金融機関が軒を連ね、「北海道のウォール街」と称されるほど賑わいがありました。
アメリカ製蒸気機関車「義経」「弁慶」でけん引する手宮線はハイカラ列車と呼ばれ、ハイカラ好みの人達の間で人気を誇ったものです。
昭和36年(1961)10月に駅が廃止され、手宮線として昭和60年(1985)11月5日に全ての運輸営業が廃止されました。

小樽市

かつての駅舎をモチーフとして建てられた休憩施設。
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中にも説明があります。
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駅北側の変な家。
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鉄っちゃんなのかな?
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もぐら神社?
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色内駅を振り返る。
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先へ進みます。
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線路脇にレストラン。
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ランチ¥850〜(税込)。
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また鉄道施設。
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踏切跡。
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線路脇のあじさい。
(歩いたのは8月初旬です。)
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また鉄道施設。
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市所有地で整備済はここまで。
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ここにも説明板。
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【旧手宮線】

旧手宮線は北海道最初の鉄道です。
明治政府は日本の近代化を図るため、石炭などの北海道の豊富な地下資源に注目し、その開発と輸送を目的に鉄道建設を着手しました。
そして明治13年(1880)、北海道最初、日本で3番目の手宮線(手宮〜札幌間、後に三笠まで延長)が開通しました。
北海道の鉄道工事は、アメリカの技術によって進められ、蒸気機関車もアメリカから輸入されました。

小樽市
中央通地区土地区画整理事業

中央通を跨ぐ。
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一時停止の必要はありません。
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振り返る。
初めて来たドライバーは一旦停止しちゃうかも。
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ここからは未整備。
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廃線跡を残しながらきれいに整備していく模様。
いいねぇ〰
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先へ進みます。
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おしゃれっぽい雑貨屋。
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どんどん進みます。
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踏切跡。
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さらに進みます。
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線路が草で埋もれています。
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臨港線を跨ぐ。
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ここから先は未整備で草茫々。
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北運河からの道路との踏切跡。
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ここから廃線跡と進むのは至難の業。
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炭火焼肉屋の裏へ廻り込む。
荒巻山の突端が突き出たこの場所に手宮駅があった。
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手宮駅跡からさらに進む。
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踏切跡と鉄道施設。
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手宮駅跡を振り返る。
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先へ進む。
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旧日本郵船小樽支店。
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ここから徐々に敷地広くなる。
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ポイント跡。
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線路が複線になります。
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さらに線路は分岐します。
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小樽市総合博物館へ。
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ターンテーブル。
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小樽市総合博物館入口。
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駅舎のよう。
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案内図。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_11?1411483311
現在の手宮駅。
中央まで列車に乗って移動出来る。
(歩いた方が余程速いが…)
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C12と懐かしい列車たち。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_12?1411483765
と言っても乗った事無いが…
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北海道鉄道開通起点。
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【北海道鉄道開通起点標】

明治13年(1880)1月8日、手宮から着工した鉄道工事は、同年11月28日に札幌まで開通。
北海道で最初、日本では新橋・横浜、大阪・神戸に次いで三番目の鉄道がここから始まりました。
北海道の鉄道がこの地から生まれたことを記念して昭和17年(1942)手宮駅構内に起点標が建てられ、昭和41年(1966)、後世へ伝えるべき鉄道文化財として、旧国鉄により準鉄道記念物に指定され、JR北海道に引き継がれました。
この起点標はの中心点は北海道における鉄道起点(ゼロマイル・ポイント)となります。

構内を進みます。
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国指定重要文化財である手宮鉄道施設。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_13?1411484682
ターンテーブル。
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レールバス。
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大勝号。
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そして…
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アイアンホース号。
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他にも鉄道車両がズラリ。
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館内にも。
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手宮構内模型。
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小樽市総合博物館を出る。
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手宮洞窟。
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その脇に擁壁。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_14?1411485431
擁壁に近づいてみる。
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構内の東側はホーマックになっている。
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線路は桟橋まで続いていた。
今は土台だけが残る。
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不祥事が続くJR北海道。
社員全員歩いた方がいいんじゃない?

閉じる コメント(3)

月の輪殿さん,お久しぶりです〜
手宮線の跡はかなり残っているんですね.
一部区間だけ歩きましたが,これだけ整備されていたら,すぐにでも復活して保存鉄道として再スタートが出来そうに思えてきます(^^ゞ

小樽市総合博物館は是非行ってみたいです.
こんなに素晴らしいとは思いませんでした.

2014/10/12(日) 午後 4:11 Shane

TBさせて頂きますね

2014/10/12(日) 午後 4:12 Shane

Shaneさん
有難うございます。
ブログもだんだん更新が滞り、こちらで細々と続けております。

2014/10/12(日) 午後 10:47 月の輪殿


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