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所在地  神奈川県鎌倉市山ノ内409
山号   瑞鹿山
宗派   臨済宗円覚寺派
本尊   宝冠釈迦如来
創建   弘安5年(1282)
開基   北条時宗、無学祖元(開山)

鎌倉五山第2位の寺です。

詳しい地図で見る

最寄駅はJR横須賀線北鎌倉駅。
臨時改札口(東口)が最寄口であるが、
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まずは駅舎のある表口から。
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駅前の鎌倉街道。
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鎌倉街道の外側に円覚寺境界を区切る土塁が残存。
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土塁先端大船側。
土塁の外側を馬道(めどう)が通る。
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境内を迂回するように通された馬道。
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土塁先端鎌倉側。
鎌倉側、大船側の両方に門があったそうです。
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鎌倉街道を少し戻る。
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参道入り口。
脇に五山塔が建っている。
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白鷺池に架かる石橋「降魔橋」を渡る。
北鎌倉側。
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池のほとりの紅梅。
この辺りは円覚寺庭園として国の史跡および名勝に指定されている。
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鎌倉側。
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降魔橋を振り返る。
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境内を貫通する横須賀線の線路を渡る。
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線路を渡った所に説明板。
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【瑞鹿山 円覚寺】

円覚寺は弘安5年(1282)鎌倉時代後期、北条時宗公が中国より無学祖元禅師を招いて元寇の戦で亡くなられた敵味方の諸霊位を供養する為に創建されました。
当山は国宝舎利殿・国宝洪鐘をはじめ文化財指定の建造物を存じ古都鎌倉時代の代表的な境地であり国際的にも親しまれる禅刹として今日に至りました。
当山は専門道場、居士林の土曜坐禅会・土日坐禅会・学生坐禅会、毎朝の暁天坐禅会・日曜説教・夏期講座等仏法に帰依する老若男女にさまざまな門を開き、多くの人材を輩出し関東禅界の中心を成しております。
「こころの寺」として多くの人々から親しまれることを祈願しています。

大本山 円覚寺 三宝会

総門へ登って行く。
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ねこ。
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総門。
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正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)と号する。
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前日大雪の為、拝観無料だった。
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受付を通過。
通常は300円。
スイカも使えます。
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境内図。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_15?1412385055
案内板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_16?1412385055
まずは塔頭桂昌庵へ。
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永禄9年(1566)、大道寺資親の寄進により創建された。
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第49世承先道欽の塔所。
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閻魔十王像を祀ることから、閻魔堂または十王堂とも呼ばれる。
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本堂の脇に弓道場がある。
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安土場。
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本尊は地蔵菩薩(矢柄地蔵)。
(写っているのはみがわり地蔵。)
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呑龍地蔵大菩薩。
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塔頭桂昌庵を後にする。
真っ直ぐ進めば塔頭松嶺院。
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すずめ。
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いきなり寄り道。
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登って行きます。
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北鎌倉幼稚園。
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塔頭富陽庵。
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非公開です。
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塔頭伝宗庵。
非公開です。
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先へ進む。
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塔頭白雲庵。
非公開です。
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下りて行く。
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塔頭雲頂菴
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非公開です。
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さらに下りて行く。
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変わった玄関だなぁ〜
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残雪に散る花びら。
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振り返る。
ここから円覚寺へ行くと料金所を経由せずに行けちゃう。
(もしかしたら立ち入り禁止だったのかも?)
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北鎌倉駅に沿って円覚寺総門へ戻る。
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岩を刳り貫いたトンネル。
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このトンネルがある岩塊は鎌倉の北の境界だそうです。
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【この岩塊は鎌倉の貴重な文化財です】

平安時代後期よりこのトンネルの有る岩塊は鎌倉の北の境界でした。
もとは前面の鎌倉街道まで伸びていたもので、鎌倉時代中期には第三代執権についたばかりの北条泰時が、鎌倉を災いから守る四角四境祭をこの岩の外側でおこなっています。
また鎌倉時代後期には円覚寺の西側境界ともなりました。
一遍上人が第八代執権北条時宗に出会う「一遍聖絵」の有名な巨袋坂の場面は、この岩塊の先端の路上です。
鎌倉時代の鎌倉を今にとどめる貴重な遺跡です。

北鎌倉史跡研究会

塔頭佛日庵別院瑞光殿。
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塔頭佛日庵北鎌倉墓苑。
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臨時改札口(東口)を過ぎると文学案内板。
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案内板を拡大。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_17?1412990083
再び総門へ戻って来ました。
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登って行きます。
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受付を通過。
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振り返る。
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山門を見る。
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登って行きます。
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山門。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_18?1413007102
伏見上皇(1265-1317)の筆による「円覚興聖禅寺」と書かれた扁額。
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礎盤に載った柱。
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山門から総門の方を振り返る。
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総門から塔頭松嶺院を見る。
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城郭のような塀。
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山門。
たまに公開。
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マンリョウかな?
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松嶺院を後にする。
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再び山門へ。
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仏殿へ進みます。
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山門を振り返る。
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仏殿。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_19?1413016464
後光厳天皇の勅筆と伝わる「大光明宝殿」と書かれた扁額。
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内部の様子。
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天井画。
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雪だるま。
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市天然記念物のビャクシン。
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選佛場へ向かいます。
つづく

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