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場所 神奈川県鎌倉市扇ヶ谷、佐助 葛原岡神社から源氏山公園を南へ進んだ所に説明板が建っています。 国指定史跡【仮粧坂】 仮粧坂は、鎌倉の北西から武蔵方面へ抜ける「鎌倉往還上ノ道」(武蔵路)の出入り口にあたります。 鎌倉の交通の要衝であったことから、元弘3年(1333)の新田義貞の鎌倉攻めでも戦場となっています。 『吾妻鏡』建長3年(1251)12月3日条には、鎌倉の中で小町屋及び売買所を構えても良い場所の一つとして「気和飛坂山上(仮粧坂の山上)」と書かれています。 坂頂上部は葛原岡とも呼ばれ、元弘2年(1332)後醍醐天皇の倒幕計画に関わった日野俊基が斬首された刑場でもありました。 指定地内北側には地蔵像や五輪塔などの浮彫りをもつ特徴的なやぐら群(瓜ヶ谷やぐら群)があります。 また周辺の発掘調査では多数の火葬跡が発見されており、仮粧坂が交通の要衝であると同時に、都市鎌倉の境界に位置する葬送の地であったことが明らかになっています。 平成21年12月 鎌倉市教育委員会 冬の仮粧坂。 つるつる滑って危険。 時期を変えてリベンジ! 頂上から鎌倉市街へ。 振り返る。 この先は道が幾筋かあって、どれが仮粧坂か解らないらしい。 冬でなくても小石が散乱していて滑りやすい。 要注意! 振り返る。 滝のよう。 九十九折になっています。 民家が見えてきました。 振り返る。 車道の終点を振り返る。 ここに石碑。 舗装された車道を下って行きます。 振り返って仮粧坂を見上げる。 かなり急な坂だったと解ります。 仮粧坂入り口へ。 仮粧坂入り口。 ここからではこの先に急な坂があることが解らない。 海蔵寺へ向かいました。 (おまけ) |
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