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所在地 神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18−8 山号 扇谷山 宗派 臨済宗建長寺派 本尊 薬師如来 創建 建長5年(1253) 、中興 応永元年(1394) 開基 宗尊親王、藤原仲能(開山)、中興 上杉氏定、心昭空外(開山) 仮粧坂切通入り口から扇ガ谷をさらに奥に進む。 境内入り口。 寺標。 参道脇に説明板。 【海蔵寺】 鎌倉時代、七堂伽藍を持つ規模の大きい寺があったと伝えられますが、鎌倉幕府滅亡時に焼失し、その後、応永元年(1394)に鎌倉公方足利氏満の命で、上杉氏定が心昭空外を招いて再建され、扇ガ谷上杉氏の保護を受けて栄えました。 この寺には多くの言い伝えがあります。 空外は「那須の殺生石」の話で有名です。 仏殿の薬師如来坐像は「啼薬師」、「児護薬師」といわれ、胎内には仏面を収めており、啼薬師伝説があります。 門前には、「千代能が いただく桶の 底脱けて 水たまらねば 月もやどらじ」と歌われたと伝えられる「底脱の井」や、鎌倉時代の遺跡である「十六の井」もあり、水の寺といわれています。 脇の文学案内板。 参道脇に底脱の井。 説明板。 山門へ。 脇に小さな門。 山門は四脚門。 扁額。 山門から境内を見る。 清水基吉句碑。 境内右手に鐘楼。 鐘楼。 3月は境内に梅が咲き誇る。 近づく。 鐘楼の芝。 南天。 山門脇の門への石畳。 庫裏。 ここが朱印所。 御朱印をもらう。 温室かな。 庫裏を後にする。 本堂へ。 本堂と庫裏の間の廊下にある玄関。 覗いてみる。 奥に庭園があるが、通常非公開。 本堂前の海棠。 東国花の寺百ヶ寺の一つです。 本堂。 龍護殿ともいいます。 十一面観世音菩薩を安置。 本堂から境内を見渡す。 釣灯篭。 本堂脇のやぐら。 宇賀神の像が祀られている雨宝殿。 復興寄師芳君之碑。 仏殿 (薬師堂) 。 浄智寺から移築したものだそうです。 苔の道。 梅。 石像。 十六の井へ向かいます。 境内で拝観料を納める。 パン工房くるみるく。 やぐらのあるトンネルを抜ける。 十六の井。 内部の様子。 戻る。 きれいに刳り貫かれた蜜柑。 山門前へ。 シダ。 参道へ戻ってきました。 もう一度山門から境内を覗いてみる。 最後に御朱印。 扇ヶ谷の奥にある海蔵寺でした。 (おまけ) |
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