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場所 名古屋市熱田区白鳥2丁目10-12 熱田神宮の西側に位置する誓願寺。 ここが源頼朝の出生地と云う。 山門前に「右大将頼朝公誕生舊地」の碑と説明板が建っています。 【源頼朝出生地】 この地は平安時代末期、熱田大宮司藤原氏の別邸があったところで、藤原季範の娘由良御前は、源義朝の正室となり、身ごもって久安3年(1147)熱田の実家に帰り、この別邸で頼朝を生んだといわれる。 享禄2年(1529)別邸跡に、妙光尼日秀、世にいう善光上人により誓願寺が建てられた。 妙光山と号し、西山浄土宗の寺で、本尊は木造阿弥陀如来坐像である。 名古屋市教育委員会 境内を覗いてみる。 普通の民家のような本堂。 本堂前に頼朝公産湯池があります。 昭和20年(1945)の戦災で誓願寺は炎上、戦後再建された時、頼朝誕生の伝承を惜しむ人々により、池跡に源頼朝公産湯ノ井戸が設けられた。 源頼朝生誕地の伝承はもう一つあります。 場所 名古屋市瑞穂区井戸田町4-90 詳しい地図で見る 北へ進みます。 直ぐに龍泉寺が見えてきます。 説明板。 境内前にある亀井水。 この井戸の水を頼朝の産湯に使ったと云う。 無数の亀が生息していたらしいが… 尾張出身の英雄が多いですね〰 |
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評価 ☆☆☆ 弁菜亭を経営する(株)札幌駅立売商会が調製。
価格600円。 安い! 北の代表『鮭』と珍しい『やまべ』の握り寿し。 (やまべとはヤマメのことだそうです。) おいしいですが… 駅弁としては物足りない。 美味なので、少し食べたい時にいいのでしょう。 |
評価 ☆☆☆ 弁菜亭を経営する(株)札幌駅立売商会が調製。
大正12年(1923)からのロングセラー駅弁。 価格1,030円。 鮭めしの上にいくらが散りばめています。 おいしかったです。 北海道の駅弁でなければ☆4つだったかも。 |
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そば処 弁菜亭
評価 ☆☆☆ ホームにあります。 札幌駅弁を調製している(株)札幌駅立売商会が経営。 駅弁店が併設。 天玉そばを注文。 色がかなり濃い。 普通においしかった。 はるばる札幌まで来て食べるほどではありませんが… (おまけ) 階下にもそば店がありました。
北海道そばと書いてあります。 そばは「ふらの産」だとか。 こちらの方が本格的っぽかった。 食べたかったですが、さすがに2杯目は… いつか再び札幌に来ることがあれば食べてみようと思います。 その時まであるかな? |
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登城日 2014年 1月 4日(土)晴 難易度 ☆☆ 場所 山梨県韮崎市穴山町 JR穴山駅の案内板。 穴山氏の居館は、約2kmとのこと。 駅前広場から能見城へ向かう途中。 民家の壁に説明板があります。 説明板。 重久公民館の手前を右折。 そのまま道なりに進む。 北には重森山。 麓に氏神様だった若宮八幡があったと云う。 突き当たりに穴山氏の居館跡地が見えてきました。 跡地には小さな説明板があるのみ。 【穴山氏居館跡 桟敷】 甲斐国誌に次の如く記載あり 「次第窪・重久ノ間・桟敷場ト言処ニ東西四町・南北三町ノ地」 とあって、この台地周辺一帯が穴山氏宅地跡と言われている。 特に史跡らしいものを見つけることは出来ませんでした。 詳しくは韮崎市教育委員会の調査報告書で。 また、東へ七里岩を下って行くと、満福寺に穴山氏の墓がある。 (おまけ) 穴山氏の居館よりもこちらの方が気になってしまった。
妙に直線の土地。 しかも、北側は立ち入り禁止。 南側は一直線の道。 掘割。 振り返る。 しばらく進んで視界が開けた。 掘割を振り返る。 また小さな掘割。 緩やかなカーブ。 振り返る。 この辺りからこの道はただの道では無いと確信。 農道と合流。 ここは右側を進む。 左側があまりにも急カーブだったので。 西へ向かって進んでいます。 七里岩ラインと交差。 その先は中央本線に突き当たる。 振り返る。 左の道は、行きに通った道。 唯一見つけた遺構。 架線柱の基礎かな。 それとも踏切の跡かな。 帰宅後調べたら、中央本線旧線の跡でした。 |
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