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場所 名古屋市熱田区白鳥2丁目10-12

尾張出身と云う。

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熱田神宮の西側に位置する誓願寺。
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ここが源頼朝の出生地と云う。
山門前に「右大将頼朝公誕生舊地」の碑と説明板が建っています。
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【源頼朝出生地】

この地は平安時代末期、熱田大宮司藤原氏の別邸があったところで、藤原季範の娘由良御前は、源義朝の正室となり、身ごもって久安3年(1147)熱田の実家に帰り、この別邸で頼朝を生んだといわれる。
享禄2年(1529)別邸跡に、妙光尼日秀、世にいう善光上人により誓願寺が建てられた。
妙光山と号し、西山浄土宗の寺で、本尊は木造阿弥陀如来坐像である。

名古屋市教育委員会

境内を覗いてみる。
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普通の民家のような本堂。
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本堂前に頼朝公産湯池があります。
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昭和20年(1945)の戦災で誓願寺は炎上、戦後再建された時、頼朝誕生の伝承を惜しむ人々により、池跡に源頼朝公産湯ノ井戸が設けられた。
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源頼朝生誕地の伝承はもう一つあります。

場所 名古屋市瑞穂区井戸田町4-90


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最寄りの神宮西駅から地下鉄名城線に乗って3つ目の妙音通下車。
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北へ進みます。
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直ぐに龍泉寺が見えてきます。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_56?1419931514
この付近で生まれたとの説も。
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境内前にある亀井水。
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この井戸の水を頼朝の産湯に使ったと云う。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_57?1419931702
覗いてみる。
無数の亀が生息していたらしいが…
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尾張出身の英雄が多いですね〰

やまべ鮭寿し

評価 ☆☆☆

弁菜亭を経営する(株)札幌駅立売商会が調製。
価格600円。
安い!
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北の代表『鮭』と珍しい『やまべ』の握り寿し。
(やまべとはヤマメのことだそうです。)
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おいしいですが…
駅弁としては物足りない。
美味なので、少し食べたい時にいいのでしょう。

石狩鮭めし(札幌駅)

石狩鮭めし

評価 ☆☆☆

弁菜亭を経営する(株)札幌駅立売商会が調製。
大正12年(1923)からのロングセラー駅弁。
価格1,030円。
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鮭めしの上にいくらが散りばめています。
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おいしかったです。
北海道の駅弁でなければ☆4つだったかも。
そば処 弁菜亭

評価 ☆☆☆

ホームにあります。
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札幌駅弁を調製している(株)札幌駅立売商会が経営。
駅弁店が併設。
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天玉そばを注文。
色がかなり濃い。
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普通においしかった。
はるばる札幌まで来て食べるほどではありませんが…

(おまけ)

階下にもそば店がありました。
北海道そばと書いてあります。
そばは「ふらの産」だとか。
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こちらの方が本格的っぽかった。
食べたかったですが、さすがに2杯目は…
いつか再び札幌に来ることがあれば食べてみようと思います。
その時まであるかな?

穴山氏館(甲斐国)

登城日  2014年 1月 4日(土)晴
難易度  ☆☆
場所   山梨県韮崎市穴山町

穴山氏発祥の地と云う。

詳しい地図で見る

JR穴山駅の案内板。
穴山氏の居館は、約2kmとのこと。
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駅前広場から能見城へ向かう途中。
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民家の壁に説明板があります。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_51?1419167455
穴山氏史蹟略図。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_52?1419167455
七里岩ラインを北上。
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重久公民館の手前を右折。
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そのまま道なりに進む。
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北には重森山。
麓に氏神様だった若宮八幡があったと云う。
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突き当たりに穴山氏の居館跡地が見えてきました。
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跡地には小さな説明板があるのみ。
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【穴山氏居館跡 桟敷】

甲斐国誌に次の如く記載あり
「次第窪・重久ノ間・桟敷場ト言処ニ東西四町・南北三町ノ地」
とあって、この台地周辺一帯が穴山氏宅地跡と言われている。

特に史跡らしいものを見つけることは出来ませんでした。
詳しくは韮崎市教育委員会の調査報告書で。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_53?1419169311 https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_54?1419169311
Googleマップストリートビューでも訪ねることが出来ます。
また、東へ七里岩を下って行くと、満福寺に穴山氏の墓がある。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/08/13087208/img_55?1419171253

(おまけ)

穴山氏の居館よりもこちらの方が気になってしまった。
妙に直線の土地。
しかも、北側は立ち入り禁止。
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南側は一直線の道。
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掘割。
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振り返る。
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しばらく進んで視界が開けた。
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掘割を振り返る。
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また小さな掘割。
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緩やかなカーブ。
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振り返る。
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この辺りからこの道はただの道では無いと確信。
農道と合流。
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ここは右側を進む。
左側があまりにも急カーブだったので。
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西へ向かって進んでいます。
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七里岩ラインと交差。
その先は中央本線に突き当たる。
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振り返る。
左の道は、行きに通った道。
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唯一見つけた遺構。
架線柱の基礎かな。
それとも踏切の跡かな。
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帰宅後調べたら、中央本線旧線の跡でした。

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