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鹿伏兎城(伊勢国)

登城日  2013年 3月20日(水)曇のち小雨
難易度  ☆
場所   三重県亀山市加太市場

関一族鹿伏兎氏の居城です。

詳しい地図で見る

最寄駅はJR関西本線加太駅。
「かぶと」と読みます。
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駅背後の山が鹿伏兎城跡です。
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無人の駅舎を出る。
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駅舎前の加太地区散策マップ。
何も無いなぁ〜
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/05/12507305/img_143?1402236122
駅舎前の錫丈岳説明板。
こちらは気になるが登れないなぁ〜
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/05/12507305/img_144?1402236122
横の加太宿説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/05/12507305/img_145?1402236122
麓の神福禅寺へ。
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線路を渡る。
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脇に鹿伏兎城説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/05/12507305/img_146?1402236941
説明板によると、寺の西側から登るようだ。
但し、未整備の為通行注意と書いてある。
神福禅寺へ。
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山門。
平重盛後裔の菩提所と書いてある。
関一族は平重盛の子孫だそうです。
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本堂。
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境内から登る道が解らなかったので一旦出る。
「鹿伏兎城址 山頂」の表記があった。
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弘法大師空海略年譜のある堂の脇を進む。
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竹林へ入って行く。
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井戸跡のような石塁。
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ここは麓の居館跡かな。
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凄い急斜面と薮。
今日はぬかるんでいたので、直登は断念。
引き返す。
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このまま帰ろうかとも思いましたが、せっかく遠路はるばる来たので、気を取り直して回り道。
大和街道を少し西へ進む。
石碑のある所を入って、あぜ道を進む。
失礼しま〰す!
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あぜ道の先に道が。
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ちゃんと階段までついている。
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うぁー!
列車が横切った。
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線路。
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注意して渡る。
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ため池に出た。
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脇を登って行ったらお地蔵様群。
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この石垣は往時のものでは無いようだ。
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さらに登って行く。
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道が細くなる。
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岩肌の脇を進む。
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岩を登ったら尾根道になった。
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尾根道を進む。
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またお地蔵様群。
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城址まで100mの表記を見てホッとする。
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尾根筋を進む。
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帰り道にこの辺りで鹿と遭遇したので要注意!
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もう少し。
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石垣が見えた!
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立派な石垣。
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虎口から見る。
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虎口に説明板。
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【史跡 鹿伏兎城跡】

昭和56年3月14日 三重県指定
所在地 関町大字加太市場(牛谷山上)

(概要)
鹿伏兎城は、鈴鹿川一帯を支配した戦国大名関氏6代盛政の四男四郎盛宗によって、正平(1346〜70)のころ築かれた。
はじめ牛谷城と呼ばれたが、鹿伏兎氏7代定好のとき修築して鹿伏兎城と呼ばれるようになった。
いまも湧井、石垣、土塁等を残し、勇敢な鹿伏兎戦士が出撃した中世山城の面影をとどめている。

平成7年3月吉日
関町教育委員会

縄張図。
(亀山市歴史博物館HPより)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-dd-61/kanezane3/folder/463061/05/12507305/img_147?1402320875
虎口脇の土塁。
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虎口から入る。
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虎口北側の土塁。
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切岸を覗く。
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A曲輪。
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A曲輪の北東側の土塁上を進む。
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下を見下ろす。
これは直登出来ないな。
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A曲輪を見下ろす。
擂鉢状の曲輪。
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A曲輪西側。
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登る。
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西側を見下ろす。
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ここが牛谷山山頂。
標高263m。
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A曲輪を見下ろす。
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尾根筋のような地形。
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南側を見下ろす。
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BとC曲輪を見下ろす。
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C曲輪に残る井戸。
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石組の立派な井戸。
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C曲輪の東端。
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C曲輪東端の土塁。
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戻る。
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C曲輪からB曲輪を見る。
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B曲輪。
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再びA曲輪。
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土塁上を進む。
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虎口へ。
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虎口から出る。
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虎口を出た所。
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再び石垣。
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来た道を引き返す。
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列車に乗って帰りました。
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登るのが大変な割には小さな城、鹿伏兎城でした。
(石垣が無かったら登らなかっただろうなぁ〜)

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