かんが日記(ヤフーブログ)

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やっと、3回目の募金の報告ができました。

何でも、どこかのブログにここのブログのリンクが貼られてますね・・・。(;^_^A あせあせ
だから、カウンタが回ってたんですね。
記事も書いてないのに回ってるなんて、おかしいと思ってました。(^^;; ひやあせ


さて。
今度の募金先は、水不足に苦しむ世界の人々に安全な水を提供するです。

日本ハムファイターズのダルビッシュ選手は、このような水基金を設立してるんです。
まだ若いのに、素晴らしい選手ですね、この方は。野球においても、こう言う活動においても。
これから、どんな風に年を取っていくのか、楽しみな人でもあります。

それを教えてくれたのが、優しい気持ちの広場の管理人、葛西さんです。
この方は、この1訪問1円募金の先輩です。
この人にひかれながら、ここまで活動が続けられています。(まだ3回なのに大げさですね)


あまりカウンタが回らない、ここのブログだから続けられているわけでもあるのですが。
でも、最近は、ほぼ毎日20〜30カウンタほど回っています。
記事もないのに、ありがたいことだとは思っていますが・・・。

この活動は、ただの自分の自己満足です。
それだけは言いたくて、書いちゃいます。

次の報告ができるように、頑張りたいとは思っています。
でも、ボチボチでいいかな・・・(;^_^A あせあせ

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私の取っている新聞の情報紙に、こんな記事が載っていました。


蔵のまちの中心地にある国登録有形文化財・小栗家住宅。年輪を重ねた褐色の柱や格子戸。伝統ある和の空間で、南吉(絵本作家の新美南吉)の童話や詩が語られている。○○市観光協会が小栗家住宅に移転したのは平成18年4月。以来、毎月一回(第3土曜11時〜)、ここで開かれている「南吉童話・おはなしの会」は、この1月で20回を数えた。・・・・・

この記事に登場する、前田早苗さんも、おはなし会のメンバーとして、朗読や語りを続けてきたそうです。

「一人でも二人でも聞いてくださった方と、温かく心和ませる時間を共有できればうれしい」
と、穏やかな口調で語ります。

前田さんが、絵本の読み聞かせを始めて、もう23年になるんだそうです。
当初から「岩滑(やなべ)わいわい文庫」で、そして読み聞かせグループ「きりんの会」の一員として、同じ思いの仲間たちと活動を広げてきたのです。
さらに、「ごんぎつねの会」のメンバーとして「南吉作品」にかかわって15年、宅老所「ひだまり」での朗読も7年ほどになるそう。

前田さんは、子育てネットワーカーとして、○○市保健センターでの3ヶ月検診で、母と子に絵本を読んで聞かせ、赤ちゃんの育ちにも絵本が大切なことを伝えています。

「ゼロ歳児でも一瞬しーんとします。絵本の言葉のリズミカルな繰り返しから、何かを感じてくれます。お母さん、お父さんが根気よく語りかけることで赤ちゃんは安心し、心豊かに育ってくれます」


前田さんが最も訴えたいのは「絵本の力を子育てに役立ててほしい」と、言うことです。

「一冊の絵本を介して、親子のコミュニケーションを深めてほしい。読み聞かせは家庭の中で、親子の間で行われるのが基本です」

と、語ります。

親子で絵本を楽しむことで、子どもに想像力と創造性が芽生え、自分の言葉を持つようになります。
「大人になったとき、自分の気持ちを”自分の言葉”で伝えられるようになってほしいですね」

前田さんが特に意識しているのは、読む人と聞く人が一冊の絵本の楽しさをいかに共有できるか。お互いの喜びの空間をどう作り出すか・・・
「ページからページへうつる間(ま)、子どもが想像し、思い描ける間、呼吸を大切にしなくてはと思います」

南吉の「ごんぎつね」を読み終えたとき、5歳くらいの男の子が父親に「ごんって、死んでないよね」と、生きていてと言わんばかりに聞いていた。
外国の絵本を読み聞かせたとき、小学生の女の子が思わず「ああ、いいお話だった」とつぶやいてくれた。
そんなとき、「このお話から何かを感じてくれたんだ。よかった」と、心底思う。

子ども達が幸せに育たなくては、まちは育たない。
「新美南吉」という世界に誇る作家の生まれたまち。
「その温かさ、やさしさを表現できるまちに。まち全体が”南吉ワールド”に包まれてほしいですね」とほほえむ。
「このまちで、幸せな子ども時代を過ごしてほしいと願って、世話好きな、おはなしおばさんは、あちこちで絵本を読み、南吉を語っていこうと思います」



すてきな、お話です。^^

私の住んでいる市は、「ごんぎつね」や「手ぶくろを買いに」をかいた童話作家、新美南吉のふるさとなんです。
ですから、「新美南吉記念館」とか、南吉の生家などがあります。

そんなまちだからこそ、絵本の大切さを大人にも子どもにも伝えていきたい、そう思うのです。

途中出てくる「きりんの会」は、図書館などに出向いて、毎週土曜日「読み聞かせ会」をしています。
私も三女と聞きに行って、その会に誘われた事もあります。(結局、電話がかかってこなかったので、そのままになってますが)

絵本の読み聞かせのボランティア。やりたいことのひとつです。
でも、まだまだ子育て中。
もうちょっと我慢します。(笑)
仕事も忙しいので、今はまだ無理かな。(爆)

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祝!800コメ

ようやく、800コメです。(笑)
今回のゲットは、葛西孝史さんです。
久々のプレートです。(爆)
それだけ、ここも更新がなかったと言う事ですね。(;^_^A あせあせ


葛西さんのブログ→優しい気持ちの広場
葛西さんが、主宰している、「いじめ撲滅イラスト掲示板」のバックアップとして、エコキャップ運動の模様が書いてあったり、優しさをみなさんに配っているようなブログです。
その他に、1訪問1円募金という企画もやっておりまして、私もその企画にここのブログで勝手に参加していたりします。
とってもすてきな、あったかい気持ちになれるブログです。
是非一度訪れてみてくださいね。^^



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この素材は、うおの部屋から、お借りしています。





かんがのHPです。
「人生やまありたにあり」
主にかんが宅にある絵本を紹介してます。他にも、図書館などで借りてきた絵本もありますが。
その他に、ベランダガーデニング・レシピとお菓子作り講座・お出かけフォトなど載せてあります。



そしてこちらは、かんがが普段更新しているブログです。
「かんが日記」
かんが宅での三姉妹の話・読んだ本や絵本の話・思った事や好きな事・ダイエットの話等、諸々・・・。
(話題がひとつに絞れないと言う・・・(;^_^A あせあせ)



こちらも、よろしかったら、どうぞいらっしゃってくださいな!

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3000hitで3000円。
どこかへ募金をするというこの企画。
ようやく、2回目ができるようになりました。
ここへは、全然記事を書いていないのにもかかわらず、たくさんの方が訪れたんだなあ・・・と、感慨深くなります。

連休が挟まれたので、400hit・・・いや、500hit近くかな?過ぎていますが・・・(;^_^A あせあせ
なぜか、ここのところ、カウンタが回るのが早いような気が。


さて、今回の募金先は。
1訪問1募金の先輩でもある「優しい気持ちの広場」の管理人、葛西さんの真似っこです。(^^;ゞ

ハンガー・フリー・ワールドの冬募金にしました。


募金額の目安として、こちらにもありますように、

▼4円 学校給食 (バングラデシュ)
学校給食1食

バングラデシュでは、5歳未満の子どもの61%が栄養不良です。
脳や体の発育が遅れ、病気にかかりやすくなります。せっかく学校に通い始めても、休みがちで授業に集中できません。
子どもたちの健康状態を改善するため、栄養価の高い豆や野菜の混ぜごはん、バナナ、ハチミツなどの学校給食を提供します。

▼25円 識字教室 (ベナン)
教科書1冊

ベナンでは、男性52%、女性は77%の大人が読み書きできません。

2004年度から継続している識字教育事業。学校に行く機会がなかった大人を対象に、現地の言葉フォン語の読み書きと計算の基礎を教えています。
今年度は教室を3部屋増設し6教室に。学期が始まる前に、前年度の卒業生が地域の仲間に識字の重要性を知らせるキャンペーンを行った結果、180人の枠に300人以上が登録しました。教室のさらなる拡大が求められています。


▼100円 乳幼児と妊産婦の栄養改善 (ブルキナファソ)
赤ちゃんの入院費1人1日

ブルキナファソでは、赤ちゃんの5人に1人が、5歳になる前に命を落とします。

医療の不足もありますが、栄養が足りないこと、お母さんの妊娠中の健康状態が悪いことなどが大きな原因です。
毎月200人の命が生まれるクブリ郡の保健センターで、お母さんへの保健や栄養粥つくりの指導、子どもたちの定期診断などを行っています。生後6ヵ月間で1キロしか体重が増えず、髪が褐色化しパサパサの状態になってしまっている子どもも。極度の栄養不足には入院治療が必要です。


▼360円 養鶏 (ウガンダ)
ニワトリ1羽

ウガンダでは、5歳未満の子どもの約40%が栄養不良で発育が遅れています。
ナッケデ区の人々の収入は1人あたり月1700円程度で、栄養価の高い卵や肉はめったに食べられません。病気に強い地鶏を飼い、卵や鶏肉を食べることで栄養状態が改善され、卵や鶏肉を売ることで収入が増えます。

やはり、学校給食や、子どもの為に何かがしたい、というのもあります。
識字率をあげたい、という事もあります。

今、私たちはいかに恵まれた環境にあるのか。
それを感謝せずにはいられません。

少しでも、何かのお役に立てたら・・・偽善と言ってしまえばそれまでですが・・・。

でも、こうして、第2回目が報告できたのは、嬉しく感じます。^^
次回もまたこうして募金の報告ができるよう、頑張りたいと思います。

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三女の保育園で、毎月配本される絵本からの紹介です。

”おはなし ひかりのくに”ってところから配本されています。

久しぶりに絵本の紹介をかこうとしたのはわけがあります。
実は、今日、三女の保育園で生活発表会があったのです。
この絵本を劇みたくしての発表のため、急いで更新してます。

本家本元の「かんが日記」に更新しました。
こちらからどうぞ。→生活発表会(年中)



時は江戸時代。人影のない街角に、突然子どもの泣き声が響きました。
恐ろしい化け物の影がふたつ・・・。

わ〜ん!!

「てぇへんだ! てぇへんだ!」
みどりが あそんで いると、
となりの うちの げんさんが はしって きました。
「また こどもが ばけものに おそわれったってよー!

あっと言う間に近所の連中が集まってきて、
「それで、今度も何か取られたのかい?」
「大福もち 10個だってよぉ」
「はぁ〜ん?どういうこったろうねえ?」
みんな、首を傾げます。

隣のおばあさんが言いました。
「ほら、あの、白頭巾ってのが来てさあ、とっととやっつけてくれないかねえ。」
「ああ!怪傑白頭巾だろ?」
「風のように現れて、悪者をやっつけると、又風のように去っていくんだってよ。」
「一度見てみてえよなあ。」
みんな、わいわい、がやがや。

火鉢の前で、みどりのおばあちゃんが、猫をなでながら独り言。
「化け物が奪ったのは、この間はドラ焼き、今度は大福か・・・。」
みどりが、
「どっちも、あんこが入ってるね。」
と、言ったので、おばあちゃん
「・・・そうか!さすが、あたしの孫だ。」
ポンと膝をうちました。

「と、なると、今度は饅頭か?」
みどりのおばあちゃんが、饅頭屋の前をウロウロしています。
「饅頭が美味しいのは、ここか向うの店。ああ美味しそう。」
饅頭の匂いにうっとりしていると・・・。

どん!と、ぶつかった男、やけに慌てて、
「お・・・なんでぇ、ばあさんか。気をつけろぃ。」
手には怪しい風呂敷包み。
おばあちゃんは、
「あれ、まあ、ごめんなさいよ。」
と、わざとよろよろしてみせました。

しばらくすると、
「饅頭10個くださいな。」
と、子どもの声。
「ん?さっきの奴等、何をしているんだい?」
おばあちゃんが見ていると・・・、

化け物に変装した男達、子どもの前にぬっと現れ、
「饅頭よこしな、ぐおう〜〜〜!」
子どもは震えながら、饅頭の包みを差し出しました。
その様子を見ていたおばあちゃん。

こどもを おどして
おかしを うばうなんて
あたしゃ ゆるしちゃ おけないよ!」
えりに かけた てぬぐいを、
さあっと はずして ふりまわし、
くるくる くるりと
あたまに まけば・・・、


ごぞんじ かいけつ しろずきん!

しろずきん、ばけものの まえに たちはだかると
「おのれ、くせもの!」
「ま、まずい! しろずきんだぜ。」

「どうして子どもからお菓子を取りあげるんだ!」
悪党達は、おろおろしながら
「甘いもの、中でもあんこが大好きなんです。」
「大人から取ると怒られるもん、な?」
「ばかものー!!」
白頭巾は怒鳴りつけ、すかさず猫に、
「逃がすな!玉三郎、行け!」

見ていたみどりが首を傾げました。
「あれ?あの猫、うちの たま?」

白頭巾、手を伸ばして「はあっ!」と、気合いを入れると
'''「かいけつー
しろずきんずきんずきんずきん〜〜〜。」'''
「あ〜〜、あたまが ずきんずきん いたい〜〜。」
「おなかが ずきんずきんと いたい・・・やめてくれえ。」

「もう しません。ごかんべんを。」
と ないて あやまる あくとうたち。
しろずきん、うむと うなずき
「これにて かいけつ しろずきん〜〜!」
「にゃあ!」
「さ、あとは おやくにんに まかせて かえろう、たまさぶろう。」

近所では、怪傑白頭巾の噂で持ちきりです。
「いやあ、すごかったよ。これにて怪傑白頭巾〜〜!」
白頭巾の真似をしてみせる源さんに、おばさんが聞きます。
「で、化け物はどうしたんだい?」
「それが間抜けな顔した若い男達でよ、役人にひっとらえられたよ。」
「これで、安心だねえ。」

うちに帰ったみどりの父ちゃん。
「ばあさん!化け物が捕まったってよ。」
「曲者ー・・・むにゃむにゃ。」
おばあちゃんは、寝言の返事。
「やれやれ。うちのばあさんと来たら、のんきなものだねえ。」

みどり「おばあちゃんも、たまも、疲れているんだよ。だって・・・ね?」

(おしまい)


と、まあ。
月光仮面のようになっています。(古い?)

この絵本が、子ども達の心を捉えてしまって、保育園では江戸言葉が大流行!!
「てぇへんだ!てぇへんだ!!」
とか。
「どういうこったろうねえ。」
とか。
保育園でそんな会話が出てきたらしいです。(笑)

時代劇にも興味を示してくれると、うれしいなあ・・・。(何?)

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