かんが日記(ヤフーブログ)

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絵本の紹介

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絵本の紹介

人生やまありたにあり子どもの本棚
私の好みで選んだ絵本の紹介があります。
ぜひ見に行って下さいね♪
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MOE 2007年1月号からの抜粋です。

こだわりの絵本レビューが充実の本屋さんや貴重な資料をネットで閲覧できる図書館。
家での絵本探しの強い味方をご紹介。思わぬ発見・出会いがあるかもしれませんよ。

刺激がいっぱいの本屋さん



ディック・ブルーナさんの故郷と同じ名前のユトレヒトは2002年のオープン以来、本好きの間ではすっかりおなじみの本屋さんです。
取り扱っているのは新旧も国内外も問わず、代表の江口さんとスタッフが独自の視線、感性、興味で選んだ本で、そのジャンルも絵本をはじめ。アート、デザイン、ファッション、民芸、食に旅ととにかくなんでもありのユニークなセレクトが魅力です。
なかにはここでしか手に入れられないものも。
本に添えられた詳細なレビューを読んでいるだけでも心がワクワク!
思わず手に取ってみたくなりそうです。


お店を訪れた気分で本選び



絵本とおもちゃ、ペンギングッズが充実の品揃え。
毎日入荷する絵本やグッズはスタッフのおすすめコメントが添えられた「新着商品ブログ」でチェック。
また、スタッフのおすすめの絵本や新刊・復刊情報をじっくり読める「えほんのフロア」は絵本選びの強い味方です。
気になる絵本を見つけたらe-honから購入できます。


個性的なセレクトの絵本と雑貨



全国にもファンの多い、京都にある本にまつわるセレクトショップ。
国内外の絵本をはじめとする本や雑貨、CDなど取り扱っているのは本のある生活が豊かになるアイテムばかり。
一冊一冊丁寧にセレクトされた本は詳細なレビューと中面の写真とともに紹介されているので、立ち読みをしながら選んでいる気分です。


時も国も超えて、子どもの本の旅へ



国際的な児童文学の資料・情報・研究センター。
そのデジタルミュージアム「子どもの本 いま・むかし」では100年を超える子どもの本の歴史をそれぞれの時代の代表作とともにたどることができます。
各本の内容紹介に添えられた作品にまつわる豆知識もかなり役立ちます。


国立では日本初の子どもの本の専門図書館



絵本発祥の歴史を画像や音でたどれる「絵本ギャラリー」や主に昭和30年以前の児童書の一部を画像で見られる「児童書デジタルライブラリー」など、家にいながら貴重な資料を閲覧できます。
7つの図書館の蔵書を一括検索できる「児童書総合目録」も便利。


アジアの絵本を集めた数少ない図書館



「王さま」シリーズの挿し絵でもおなじみの絵本作家、和歌山静子さんがメディアリンクス・ジャパンの協力で開設した日本、韓国、中国、台湾の絵本を集めたライブラリー。
詳しく、楽しいレビューを読んでいると、日頃、目にする機会の少ないアジアの絵本に興味が沸いてくるはず。


企画展にちなんだレビューに注目!



東京と安曇野にある絵本画家いわさきちひろさんの美術館。
両館で行われている展示情報をはじめ、安曇野ちひろ美術館のサイトにあるテーマブックのコーナーでは、開催中の企画展にまつわる絵本のレビュー等も紹介され、読みごたえがあります。


読みごたえ満点の児童文学のデータベース



児童文学のひこ・田中さんが主宰するサイト。
著者名や書名から検索できる書評や現在入手困難な評論のサイトでの復刻コーナー、新聞雑誌の記事など、児童文学にまつわる貴重な資料が多数収められています。
メルマガでもレビューやエッセイを配信しています。



私的には、和歌山静子アジア絵本ライブラリーとか、国立国会図書館 国際子ども図書館が、気になりま〜す!!
アジア系の絵本だと、あとインドとかの民話とかも面白いですが、ここ(アジア絵本ライブラリー)には多分ないのでしょうね・・・。
ここもまだ訪れていないので、見てきたいと思います。(笑)
先日、図書館へ行ってきました。
そのときに、ふと見た、MOEと言う雑誌。
タイトルに、「今年、いちばん愛された絵本」とありました。
(ちなみに、2007年1月号です)
ちょっと遅いけれど、まあ、読んでみよう。と、借りてきました。

そのMOE 2007年1月号の中に、

ネットで絵本と遊ぼう

本当にほしい絵本と出会えるホームページ大図鑑

の特集が!!

まずは、タイトルのホームページです。(おいおい載せていきます)

ネットの本屋さんも自分のスタイルに合わせて選びたい。
豊富な蔵庫はもちろん、プラスアルファもいっぱいの絵本探しが楽しくなるショップにご案内します。


絵本選びが100倍楽しくなる!

絵本ナビ

絵本を選ぶための参加型の情報サイト。
絵本情報を見るだけでなく、メンバー登録(無料)して、自分のお気に入りの本を紹介したり、他のメンバーの感想を読んでみましょう。
掲載されている絵本は内容紹介に加え、絵本ナビスタッフや書店員といった絵本選びのプロ、さらに実際にその作品を読んだ声とともに紹介されているので、絵本好きの生の声を参考に本を選べます。
気になる本を見つけたら「絵本ナビShop」でお買い物。
他にも新着&オススメ情報のメルマガや「幸せの時間」をテーマに厳選された絵本が毎月届く絵本クラブなど絵本選びを楽しむ情報が盛りだくさんです。


心と地球に優しい絵本と雑貨

クレヨンハウス

今年30周年を迎えたクレヨンハウスのeショップには新刊から名作絵本、オーガニックな雑貨やおもちゃなど心にうれしいものが勢揃い。
絵本はお客様のレビューも参考にしながら選ぶことも。
毎月おすすめの絵本が届くブッククラブも設定が多彩です。


日本初の子どもの本の専門店

メルヘンハウス

データベースの検索システム以外に、毎月の新刊やテーマでセレクトした新旧の名作紹介などもあり、お店を訪れている気分で本探しを楽しめます。
情報満載のメルマガや毎月おすすめの本が届くブッククラブ、錚々たる顔ぶれの絵本作家によるリレーエッセイも見逃せません。


良書の航海をサポートする「本の港」

フェリシモ@Bookport

通販のフェリシモが運営するインターネット本屋さんではブックソムリエが気分やテーマに合わせて本をセレクトしてくれます。
昔読んだ思い出の本を探してくれる「本の探偵局」や復刊・出版をリクエストできる「本の出版局」など楽しい企画もいっぱいです。


洋書絵本を探すならココ!

キッズブックス

子どもも大人も楽しめる英語の絵本や読み物、学習教材の専門店。
それぞれの本に英語レベルが設定されているので選ぶ時の目安になります。
本の紹介文は日本語なので英語が苦手な人もご安心を。
英語上達の第一歩、音読・多読を応援するブッククラブもありますよ。


読み聞かせを聴きながら絵本を選ぶ

お話絵本クラブ

ネット上でナレーションやBGM、しかけを楽しみながら絵本を読めるウェブ絵本の配本サイトです。
会員になると定番絵本やオリジナル絵本、英語絵本などサイト上の全ての絵本が読み放題(月額525円)!まずは立ち読み(無料)でその楽しさを味わってみて。


在庫はなんと240万冊!

ビーケーワン

ジャンル別や著者別など本の探しやすさが抜群!首都圏なら最速で当日お届け、支払いもカード以外にコンビにでの後払いもOK。さらに携帯電話からも注文できるようになり、ますます便利になりました。
ブログ形式のスタッフの書評も本探しの参考になります。


全国のセブン−イレブンで受け取れる便利さ

セブンアンドワイ

ネットで注文した本は指定されたセブン=イレブンで24時間365日いつでも受け取れます。
送料・手数料不用、代金もその場で現金で支払えるので便利。
宅配も1500円以上の購入で送料無料。
書店では日本唯一のスタジオジブリ監修コーナーも要チェックです。


私もこれからチェックしに行って来ます!!
まだ見てないのです。(笑)

「絵本だーいすき」

今日付けの、中日新聞で、この作文が載っていました。
全文紹介します。

 私は保育所の延長保育の子どもたちに毎日、絵本の読み聞かせをしています。一〜三歳の子どもたちの反応は、すごく敏感でストレートです。
この本は絶対に喜ぶだろうなと意欲満々で臨むと「しーん」。反対に、これはちょっと退屈かな?と読んでいくと、大喜びで「せんせい、もういっかい」。多いときは同じ本を三回も繰り返し読むこともあります。
 レパートリーも少しずつ増やしていくと、なんと子どもたちは話の内容や私の口調そっくりに覚えているではありませんか。絵本大好きな子どもの中には、繰り返しの部分を五歳児の子が曲を付けて「♪おれたちゃーかいぞく こわいものなんかー♪」と誰にでも口ずさめるようにしてくれます。「せんせい、がいこつさん(の本)もってきたー! あおむし(の本)はー?」とリクエストしてくれる子もいます。
 毎日少しずつでも一年たつと、長い時間真剣に絵本を見てくれる子どものまなざしは、とってもキラキラしています。子どもの笑顔は私の心の栄養です。一人でも多くの子どもたちが絵本好きになってくれるよう、さて今日は何を読もうかな・・・。

とっても、素敵な作文なんです。

そう、子どもって、大人と感覚が違うんですね。
でも、それを探し当てて、読み聞かせてあげたいです。
膝の上に乗せて、絵本を読んであげると、とっても楽しそうなんです。
親子のスキンシップにもなりますよね。

最近、我が家では、絵本の読み聞かせが復活しました。
一時期、持ってこなかったのですが、「最近、ママ読んでないよ?読まなくてもいいの?」と、聞いたら、またまた持ってくるようになりました。
持ってきたら、なるだけ読んであげています。

そう、「子どもの笑顔は私の心の栄養です」思わず、うんうんとうなずいてしまいました。
私も、「さて、今晩は、何を読もうかな?」です。
って、さっき「おとなしい めんどり」読んだばかりでした〜。
画像はこれ→http://www.geocities.jp/yamatani3/images/redhen.jpg
今日、この展覧会へ行きました。
http://kanga.img.jugem.jp/20070513_349996.jpg

くわしくは、「かんが日記」に書いてあります。

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年中組の三女の保育園で配本される絵本は、今年は『おはなし ひかりのくに』でした。
ひかりのくに株式会社からの配本です。

作・絵は、にしかわ おさむ です。
福岡県出身の絵本作家・画家です。
主な作品に「大だこマストン」シリーズ(ぎょうせい)、「ぼくがパジャマにきがえていると」(PHP研究所)、「おとうさんとさんぽ」「ツトムとまほうのバス」(教育画劇)、「こぐまと二ひきのまもの」(童心社)、「10ぴきのおばけ」シリーズ(ひかりのくに)など。

絵は見た事がありますが、絵本はまだ読んだ事はなかったのです。

さて、今回のお話は・・・

もりの そばの ちいさな いえに、おじいさんと
10ぴきの おばけと こいぬが すんで いた。
おばけたちは おじいさんに ならって
じょうずに ほんが よめるように なった。

今日も当番のおばけが昨日の続きを読み始めたんです。
でも・・・あれあれ?みんな気持ちのいい風に居眠りをはじめちゃいました。
本を読んでいたおばけは、つまらなくなりました。

その時、いつも枝にとまっていた、とんびが、「僕は聞いていたよ」と、言いました。
おばけに、お話の続きを、とんびの友達にして欲しいと、頼まれます。
いつも、とんびは、ここで聞いたお話しをその友達にするんだそう。

おばけは、嬉しくなって、友達のところへ行く事を了解しました。
でも、とんびは、暗い森の中へずんずん入っていったのです。
おばけは、怖くなってきました。

森の奥にすすだらけの古い家がありました。
とんびの友達は、ここに住んでいるらしいです。
とんびは、「お話し上手なおばけの子を連れてきたよ!」と、言いました。
すると、「えっ!お話し上手なおばけの子だって?」
中にいたのは、すすだらけの大きなおばけが立っていました。
こわごわ入る、おばけの子。

閉め切った部屋は、煙突が詰まって、煙やすすがいっぱいでした。
「ねぇねぇ。昨日のお話の続き、続き」
すすおばけは、お話が聞きたくてたまらないんです。
小さいおばけは、震えながら話をはじめました。
とんびの友達がこんなに怖そうなおばけだって知らなかったものですから。

”ああ、おもしろかった。”
すすおばけは うれしくて たまらない。
そして、
”ねえ、ねえ、もう ひとつ おはなし。”
と、はなしが おわるたびに おねだりした。
”じゃあ、あと ひとつだけだよ。”

でも、ちいさい おばけは とちゅうで
こらえきれなくなって、
”かえりたいよう、きっと みんなが
しんぱいして いるよう。”
と、もりじゅうに きこえるくらい
おおきな こえで なきだした。
”せっかく おもしろい おはなしなのに・・・。”
すすおばけが べそを かいた。
とんびは こまって しまった。

そのとき、泣き声を聞いて、おじいさんとみんなが駆けつけてくれました。
とんびは、小さな声で、ごめんなさいを言って、お話し上手な小さいおばけがここに来た訳を話しました。
おじいさんは、「そうかそうか、よくわかったよ。でももう帰らなくちゃ」と言うと、
「わあ、帰っちゃ嫌!!みんな帰っちゃ嫌!!」
すすおばけが大声で泣き出しました。涙とすすで、床が真っ黒くべとべとになったのです。

「とにかく、みんなで大掃除だ」
みんなよく働いたので、すすおばけが、10ぴき増えました。
それから、最後にすすおばけの洗濯。
すすおばけは、もうどこにもいなくなりました。

そうして、元すすおばけと10ぴきのおばけ達は、どうなったかと言うと・・・。
想像してください。(笑)
ハッピーエンドです♪
最後のページが可愛らしいですよ。


作者は、大きなおばけのことを、最初なんてつけようか悩んで、今どきの子供達が「すす」って言葉がわかるかな?と、思ったんですって。
昔は、「すす」って、身近なものだったのに。
よく、「すす払い」とか言いましたしね。

本好きのおばけのお話、楽しかったです〜♪

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