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6月になり、夏の暑さをひしひしと感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この度は関西学生考古学研究会第57回例会のご案内をさせていただきます。
今回は2017年6月18日の日曜日に京都大学にて各大学の考古学研究会の方々に発表をしていただきます。
また、同時開催として、京都大学人文科学研究所上峯研究室 先史考古学セミナーにて、東北大学の 鹿又喜隆先生によるご講演があります。
皆様ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。


【関西学生考古学研究会 第57回例会】

日時:2017 年6月18 日( 日) 13:00 〜 (12 時半開場)
場所:京都大学人文科学研究所 本館 1Fセミナー室101


13:00〜13:20 開会の挨拶 自己紹介

13:20〜14:00 「氷室に眠る廃寺」 京都大学考古学研究会(二村真司、冨田航生、式田洸) 

14:00〜14:40 「中世城館の遺構と遺物〜都谷城館群の調査成果〜」 同志社大学考古学研究会(岡本 健、山本尚人) 

14:40〜14:55 休憩

14:55〜15:35 「松尾山廃寺調査報告」立命館大学考古学研究会 (安藤 淳)

15:35〜16:15 「墳丘測量から明らかになった群集墳のすがた 〜西芳寺川B古墳群調査報告〜 」同志社大学考古学研究会 (菊池 望 、井村舜也 、繰納民之)
16:15〜    閉会の挨拶

      
      
16:30〜18:00 京都大学人文科学研究所上峯研究室 先史考古学セミナー
発表内容 鹿又喜隆 先生  「人類の環境適応と石器の使用」(仮)

石器にのこされたキズの観察から石器時代のくらしを復原している鹿又先生に、ロシアやモンゴル、北海道から東北、九州、沖縄、そしてエクアドルなどでの成果をご披露いただきます。寒冷環境や温暖環境への適応と、石器の使用の関係、鹿又先生のご研究の裏話などをお話しいただきます。

 講師紹介 
東北大学 大学院文学研究科・文学部歴史科学専攻日本史学講座考古学分野 准教授。文学博士。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。東北大学大学院(助手)、(財)福島県文化振興事業団遺跡調査課、 (株)加速器分析研究所に勤務し、2009年より現職。論文に、「更新世最終末の石器集積遺構に含まれる道具の評価」『日本考古学』第30号(2010年)などがある。


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