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第8回大会のご案内

関学考 第8回大会を下記の要領で開催いたします。皆様お誘いあわせの上ご参加ください。

日時:2017年12月3日(日)13:00〜(12時30分開場)
会場:京都大学文学部新館2階第4会議室(吉田キャンパス)


12:30 開場
13:00〜13:20 開会の挨拶・参加者自己紹介
13:20〜14:00 二村真司(京都大学3回生)
 「考古研の現状・これからの考古研」
14:00〜14:40 粟野翔太(奈良大学3回生)
 「近畿の後期旧石器編年の研究史(仮)」
14:40〜15:00 吉川智也(龍谷大学3回生)
 「大和の古道―横大路を中心に研究史と展望(仮)」
15:00 〜15:20 休憩
15:20〜16:10 五味佑麻(立命館大学博士前期課程1回生)
「長野県宮崎遺跡出土獣骨から見る動物利用の状況」
16:10〜17:00 朝井琢也(同志社大学博士後期課程1回生)
「農耕開始期の石器生産―雲宮遺跡を中心にー」
17:00〜17:30 
閉会の挨拶・後片付け


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11月5日に遺跡見学会を明日香村にて実施しました。
当日は天候にも恵まれ、十余名の参加者とともに史跡をめぐりました。

見学先
飛鳥資料館・明日香村埋蔵文化財展示室・水落遺跡・飛鳥寺・万葉文化館(飛鳥池遺跡)・酒船石・石舞台古墳・都塚古墳・亀石・高松塚古墳・岩屋山古墳

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都塚古墳にて


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亀石にて


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遺跡見学会のご案内

日が落ちると肌寒さも感じる様になり、すっかり秋らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この度は遺跡見学会のご案内をさせていただきます。
今回は、11月5日に飛鳥を舞台に遺跡見学を実施します。普段のような研究発表ではなく、みんなで一緒に遺跡を回ってみたいと思います。
ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。


【関西学生考古学研究会 遺跡見学会(飛鳥)】

日時 :11月5日(日)9:20〜17:00(予定)
集合 :近鉄橿原神宮前駅 東改札口(9:20)
諸注意:当日は動きやすい恰好・歩きやすい靴でお越しください。
    昼食は各自でご用意ください。
    参加費:1000円(資料館などの見学代・資料代含む)


申込方法
関西学生考古学研究会のアドレスまで下記を記載の上10月31日までに御連絡ください
当日参加も歓迎致しますが、準備の関係上極力見学会実施までにご連絡ください。

件名:「遺跡見学会申込」
本文:「名前」「所属」「回生」「連絡先(メールアドレス・電話番号)」「懇親会参加の有無」

見学ルート
橿原神宮前→(バス9:36発)→飛鳥資料館→明日香村埋蔵文化財整理室→水落遺跡
→飛鳥寺→万葉文化館(飛鳥池工房遺跡)→酒船石→石舞台(昼食)→都塚古墳→亀石
→高松塚古墳→岩屋山古墳→飛鳥駅 (17時ごろ解散予定)
(解散後、橿原神宮前駅で懇親会を予定)

連絡先
関西学生考古学研究会
kangakukou892アットマークgmail.com

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この度は関西学生考古学研究会第58回例会のご案内をさせていただきます。
今回は2017年7月9日の日曜日に同志社大学にて開催いたします。
皆様ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

【関西学生考古学研究会 第58回例会】

日時:2017 年7 月9 日( 日) 13:00 〜 (12 時30 分開場)
場所:同志社大学新町学舎 学生会館347 教室
   ( 京都府京都市上京区新町通今出川上ル)

13:00 開会の挨拶、参加者自己紹介
13:30 「文全協第48回新潟大会参加報告」
    朝井琢也(同志社大学大学院 文学研究科博士課程(後期課程) 1 回生) 
14:00 「畿内地域における弥生器台の展開」
    吉村 慎太郎(立命館大学大学院 文学研究科博士課程前期課程 1 回生)
15:10 休憩
15:30 「伊勢地域における円筒埴輪の変遷
    ー前期から中期にかけてー」(仮) 
     大澤 嶺(大阪市立大学大学院 文学研究科前期博士課程 1 回生) 
16:40 閉会の挨拶・後片付け

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6月になり、夏の暑さをひしひしと感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この度は関西学生考古学研究会第57回例会のご案内をさせていただきます。
今回は2017年6月18日の日曜日に京都大学にて各大学の考古学研究会の方々に発表をしていただきます。
また、同時開催として、京都大学人文科学研究所上峯研究室 先史考古学セミナーにて、東北大学の 鹿又喜隆先生によるご講演があります。
皆様ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。


【関西学生考古学研究会 第57回例会】

日時:2017 年6月18 日( 日) 13:00 〜 (12 時半開場)
場所:京都大学人文科学研究所 本館 1Fセミナー室101


13:00〜13:20 開会の挨拶 自己紹介

13:20〜14:00 「氷室に眠る廃寺」 京都大学考古学研究会(二村真司、冨田航生、式田洸) 

14:00〜14:40 「中世城館の遺構と遺物〜都谷城館群の調査成果〜」 同志社大学考古学研究会(岡本 健、山本尚人) 

14:40〜14:55 休憩

14:55〜15:35 「松尾山廃寺調査報告」立命館大学考古学研究会 (安藤 淳)

15:35〜16:15 「墳丘測量から明らかになった群集墳のすがた 〜西芳寺川B古墳群調査報告〜 」同志社大学考古学研究会 (菊池 望 、井村舜也 、繰納民之)
16:15〜    閉会の挨拶

      
      
16:30〜18:00 京都大学人文科学研究所上峯研究室 先史考古学セミナー
発表内容 鹿又喜隆 先生  「人類の環境適応と石器の使用」(仮)

石器にのこされたキズの観察から石器時代のくらしを復原している鹿又先生に、ロシアやモンゴル、北海道から東北、九州、沖縄、そしてエクアドルなどでの成果をご披露いただきます。寒冷環境や温暖環境への適応と、石器の使用の関係、鹿又先生のご研究の裏話などをお話しいただきます。

 講師紹介 
東北大学 大学院文学研究科・文学部歴史科学専攻日本史学講座考古学分野 准教授。文学博士。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。東北大学大学院(助手)、(財)福島県文化振興事業団遺跡調査課、 (株)加速器分析研究所に勤務し、2009年より現職。論文に、「更新世最終末の石器集積遺構に含まれる道具の評価」『日本考古学』第30号(2010年)などがある。


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