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関学考でお世話になっている皆様

例年にない冷え込みで、連日のように雪を見る今日この頃ですが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度は第60回例会〜卒論・修論発表会〜 のご案内をさせていただきます。
3月21日(水・祝) に関学考第60回例会にて下記の方々に発表いただきます。
ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。( 今回は午前中からになります。ご注意ください)

【関西学生考古学研究会 第60回例会】
日時:2018年3月21日(水・祝) 9:30〜17:00 (開場:9:15)
会場:同志社大学新町学舎学生会館540  ( 京都府京都市上京区新町通今出川上ル)

09:30~09:45 開会の挨拶 参加者自己紹介
09:45~10:25 「絵画土器の二つの型」
        芦塚晶太 龍谷大学文学部歴史学科日本史学専攻 
10:25~11:05 「飾耳からみた銅鐸の生産単位」
        菊池 望 同志社大学文学部文化史学科 
11:05~11:45 「弥生時代中期における土器への変形行為と葬送儀礼の関係― 穿孔実験と出土事例の分析を通して―(仮)」
        相馬勇介 近畿大学文芸学部文化・歴史学科 
11:45~12:40 昼食
12:40~13:20 「伊勢地方の埴輪生産」
        泉 眞奈 奈良大学文学部文化財学科 
13:20~14:00 「 鉄製板鍔付鉄刀の変遷についてー近畿地方をケーススタディとして ー」
        安藤 淳 立命館大学文学部考古学・文化遺産専攻 
14:00~14:40 「 日唐断交期における唐風文化の需要過程ー波状重弧文軒平瓦の検討 ー」
        新尺雅弘 京都府立大学文学部歴史学科 
14:40~14:50 休憩
14:50~15:30 「醍醐寺に所在する中近世石造物の研究」
        吉兼千陽 龍谷大学文学部歴史学科日本史学専攻 
15:30~16:10 「中近世における京都本願寺周辺の空間的復原」
        清水真好 龍谷大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程 
16:10~16:40 質疑・議論
16:40~    閉会の挨拶・会場後片付け

-誌上発表-
「須恵器生産と地方官衙− 律令期近江における須恵器選別工程の分析から−」
 稲本悠一 滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科 
「施釉陶器生産の技術導入に関する考察− 10世紀から11世紀初頭における緑釉陶器生産を中心に−」
 寳珍貴史 立命館大学文学部考古学・文化遺産専攻 
「軍事施設の煉瓦流通−近畿・中国地方を中心に−」
 井畝良太 立命館大学文学部考古学・文化遺産専攻 
「 縄文時代の磨製石斧の機能とその生産ー中期長者ヶ原遺跡を中心に ー」
 川崎雄一郎 京都府立大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程 
「弥生〜古墳時代における玉生産ー出雲・北陸西部を中心にー」
 岸本晴菜 同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士課程(前期課程)

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第8回大会のご案内

関学考 第8回大会を下記の要領で開催いたします。皆様お誘いあわせの上ご参加ください。

日時:2017年12月3日(日)13:00〜(12時30分開場)
会場:京都大学文学部新館2階第4会議室(吉田キャンパス)


12:30 開場
13:00〜13:20 開会の挨拶・参加者自己紹介
13:20〜14:00 二村真司(京都大学3回生)
 「考古研の現状・これからの考古研」
14:00〜14:40 粟野翔太(奈良大学3回生)
 「近畿の後期旧石器編年の研究史(仮)」
14:40〜15:00 吉川智也(龍谷大学3回生)
 「大和の古道―横大路を中心に研究史と展望(仮)」
15:00 〜15:20 休憩
15:20〜16:10 五味佑麻(立命館大学博士前期課程1回生)
「長野県宮崎遺跡出土獣骨から見る動物利用の状況」
16:10〜17:00 朝井琢也(同志社大学博士後期課程1回生)
「農耕開始期の石器生産―雲宮遺跡を中心にー」
17:00〜17:30 
閉会の挨拶・後片付け


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11月5日に遺跡見学会を明日香村にて実施しました。
当日は天候にも恵まれ、十余名の参加者とともに史跡をめぐりました。

見学先
飛鳥資料館・明日香村埋蔵文化財展示室・水落遺跡・飛鳥寺・万葉文化館(飛鳥池遺跡)・酒船石・石舞台古墳・都塚古墳・亀石・高松塚古墳・岩屋山古墳

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都塚古墳にて


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亀石にて


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遺跡見学会のご案内

日が落ちると肌寒さも感じる様になり、すっかり秋らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この度は遺跡見学会のご案内をさせていただきます。
今回は、11月5日に飛鳥を舞台に遺跡見学を実施します。普段のような研究発表ではなく、みんなで一緒に遺跡を回ってみたいと思います。
ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。


【関西学生考古学研究会 遺跡見学会(飛鳥)】

日時 :11月5日(日)9:20〜17:00(予定)
集合 :近鉄橿原神宮前駅 東改札口(9:20)
諸注意:当日は動きやすい恰好・歩きやすい靴でお越しください。
    昼食は各自でご用意ください。
    参加費:1000円(資料館などの見学代・資料代含む)


申込方法
関西学生考古学研究会のアドレスまで下記を記載の上10月31日までに御連絡ください
当日参加も歓迎致しますが、準備の関係上極力見学会実施までにご連絡ください。

件名:「遺跡見学会申込」
本文:「名前」「所属」「回生」「連絡先(メールアドレス・電話番号)」「懇親会参加の有無」

見学ルート
橿原神宮前→(バス9:36発)→飛鳥資料館→明日香村埋蔵文化財整理室→水落遺跡
→飛鳥寺→万葉文化館(飛鳥池工房遺跡)→酒船石→石舞台(昼食)→都塚古墳→亀石
→高松塚古墳→岩屋山古墳→飛鳥駅 (17時ごろ解散予定)
(解散後、橿原神宮前駅で懇親会を予定)

連絡先
関西学生考古学研究会
kangakukou892アットマークgmail.com

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この度は関西学生考古学研究会第58回例会のご案内をさせていただきます。
今回は2017年7月9日の日曜日に同志社大学にて開催いたします。
皆様ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

【関西学生考古学研究会 第58回例会】

日時:2017 年7 月9 日( 日) 13:00 〜 (12 時30 分開場)
場所:同志社大学新町学舎 学生会館347 教室
   ( 京都府京都市上京区新町通今出川上ル)

13:00 開会の挨拶、参加者自己紹介
13:30 「文全協第48回新潟大会参加報告」
    朝井琢也(同志社大学大学院 文学研究科博士課程(後期課程) 1 回生) 
14:00 「畿内地域における弥生器台の展開」
    吉村 慎太郎(立命館大学大学院 文学研究科博士課程前期課程 1 回生)
15:10 休憩
15:30 「伊勢地域における円筒埴輪の変遷
    ー前期から中期にかけてー」(仮) 
     大澤 嶺(大阪市立大学大学院 文学研究科前期博士課程 1 回生) 
16:40 閉会の挨拶・後片付け

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