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注目の川崎臨海部、先端発電施設のショーケース

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110820-750768-1-N.jpg
発電所が密集する川崎市臨海部(5日、川崎市川崎区で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110821-753862-1-N.jpg
今年2月に稼働が始まった川崎バイオマス発電所(5日、川崎市川崎区で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110821-750822-1-N.jpg
 東日本大震災後の電力不足で、川崎市の臨海部に密集する各企業などの発電施設に注目が集まっている。
 同市は「これほどの規模と種類の発電施設が集まる地域は珍しい」として、企業などを対象とする見学ツアーを開くなど、PR活動に力を入れている。
 市臨海部には、世界最高レベルの燃焼効率を誇る火力発電所や、国内有数のメガソーラー(大規模太陽光発電所)など12の発電施設が集中している。市神奈川口・臨海部整備推進室などによると、12発電施設で約560万キロ・ワットの電力を発電。大半が工業用に使用されているが、単純計算で首都圏1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の一般家庭消費電力630万キロ・ワットの9割に相当する。今後、火力発電所が増設される計画で、12月には新たにメガソーラーが稼働する。総発電量は750万キロ・ワットを超える見通しだ。
 多様な発電方法が採用され、最新の設備が採り入れられていることも注目を集める理由だ。約150万キロ・ワットを発電している東京電力の川崎火力発電所は、燃やした液化天然ガスのエネルギーの59%を電力に変えることができ、燃焼効率で世界トップクラス。
 また、今年2月に稼働した川崎バイオマス発電の発電所では、廃材などバイオマス(生物由来の資源)だけを燃やす施設で、国内最大の約3万3000キロ・ワットを発電している。バイオマス発電は大気中の二酸化炭素が増えないため、年間12万トンの二酸化炭素排出が削減できる。さらに、天然ガス発電所や風力発電所などが立ち並び、臨海部は、さながら「最先端発電施設のショーケースのよう」(同市)という。
 施設の多くは、2000年代以降に稼働。臨海部に発電施設が集中した理由について、市は「事業所の近くに発電所を設けたいという考えや、都市部で最先端の発電技術をアピールしようという狙いがあったのでは」と分析している。市は国内外の企業や自治体の担当者を招待して臨海部をPRしており、「最先端施設の普及のきっかけにしたい」としている。
2011年8月21日11時29分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110821-OYT1T00014.htm

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