関西合同労働組合

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非正規職撤廃!たたかいはすすむ!

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改憲・戦争阻止! 安倍打倒の2019年決戦たたかおう!

非正規職撤廃! 
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合同・一般労組全国協議会 関西合同労働組合
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ちば合同労組の京成バス
ストライキを支援しよう!
2月6日、終日スト!

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  ちば合同労組  https://www.chiba-goudou.org/

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月刊労働運動(労組交流センター機関誌)2月号に黒瀬委員長の大会報告が掲載されました。


<大会感想>


 2017年5.12春闘行動弾圧は共謀罪先取りの攻撃であり、1年半に及ぶ闘いは今日の関西生コン弾圧粉砕闘争につながっています。昨年9月6日、罰金10万円=略式起訴程度の判決しか出せないところまで追い込みました。獄中3名の完全黙秘・非転向の闘いは司法権力のもくろみを粉砕し、すべての仲間の団結によって勝利へと導いたと思います。阪神支部かねひろ運輸分会解雇撤回19年の絶対非和解の闘いが、今日の弾圧、朝鮮戦争が切迫するなか在日である私と仲間、組合つぶしの攻撃を粉砕しました。
 今定期大会はかつてなく組織拡大し泉州支部をはじめ、改憲・戦争阻止!大行進運動のもと、安倍打倒へ、前進する意欲がみなぎっていました。私は本部執行委員退任後は支部長として地域と居住する復興住宅において組織拡大に向けて闘っていきたいと思っています。
                   (阪神支部支部長 許用皓)



 泉州支部は、5月市議選を関西合同労組の大宣伝、拠点建設として闘い、その甲斐あって、組合員が5人増えました。しかし、体調が悪い等で、若い、新しい組合員が大会に参加とならなかったことは残念です。

 関西生コン支部武谷書記次長から連帯あいさつをいただきました。「関生の闘いが前進した時、弾圧をしてくる」「若い人が成長している」「武委員長は毎日2冊も本を読んでいる」等、相次ぐ弾圧に対して意気軒高と闘っておられる様子がよくわかり、元気をもらいました。

 議案はずいぶん簡潔明瞭になりました。討論の時間はもっと必要ですが、SOC分会や恭誠社の当該からの報告は重要でした。昨年は、何といっても恭誠社分会のストライキに感動しました。組合員さんがいるフロアーの労働者全員が組合に入り、派遣労働者の解雇を許さないと、短時日のうちに自分たちの思いをストライキで示す決断をした、労働者ってすごいと感動しました。ブラック企業の蔓延に労働者の怒りが蓄積している中で、合同労組拡大の展望と可能性を生きた姿でさし示してくれたと思います。この闘いの先頭に立ったSさんが執行委員になられ、拍手!期待してます!

泉州支部の新組合員さんたちは若くても体を壊してる人が何人もいて、「これも新自由主義が原因。何という生き難い時代か」と痛感していますが、組合に入ることで、一人で悩まなくても良いし、団結を知って闘えば、絶望ではなく社会は変えられると展望をつかむことができると思うので、今後もどんどん仲間を増やしたいです。(最近はホームレスの青年から職探しの相談があり、携帯電話さえないなかでの職探しの苦闘を共有しています。)            泉州支部  中川育子(大会議長)




 分会から新しい参加がありました!時代認識や情勢については難しくて何のことか分からず、ついて行けなかったそうです。でもそれってごく普通の、当たり前の反応ですよね。だって私もそうだから!まさか21世紀のこの恵まれた日本という国の偉い人たちが戦争をしようとしているなんて誰も思わない。でもそれが欺瞞なんだと気付く時が来る。

 ウチの管理職だって、現場に来る時は理解者の顔をしているけれど、団交の場では会社に労組は要らないんだと、別人のように高圧的な態度で私たちを人間扱いしない。そしてまた理解者の顔をして現場に来るのを見てやっと、私たちはあぁこれは欺瞞なんだと気付くんです。そしてそれに気付いた労働者に必要なのが共に闘いましょうと言える闘う労働組合なんですよね。

 この社会の様々な矛盾に様々な労働者が立ち向かう今、あらゆる産別を超えて団結できる場が合同労組なんだと、改めて認識することができた大会でした。
この関西の地で合同・一般労組全国協議会関西合同労組が生き生きと輝くことこそが私たちの改憲・戦争阻止大行進!!2019年も共に団結してガンバロー!!    (南大阪支部 恭誠社分会)



2018年は様々な行動がありました。春闘行動から中川候補の泉佐野選挙、奈良市の清掃非正規労働者の解雇撤回闘争、恭誠社のストライキ、北大阪支部では独自の街頭宣伝も続けながら関西工房の中労委やN組合員の労災請求も行ってきました。
 大会議案書の総括には書かれていなくても本当にいろんなことをやってきたと思います。なかでも圧巻は恭誠社のストライキでした。非正規職の解雇を許さないために、フロアの正規職が丸ごと組合に加入してのストライキ。ここに関西合同労組の新たな展望が開かれたと思います。
 来賓として参加していただいた関西生コン支部の武谷書記次長が挨拶をしてくださったのが感動的でした。関西生コン支部への弾圧を許さず、共に闘っていかなくてはなりません。
また恭誠社分会から新しく執行委員が選出されました。今年はもっとすごいことができそうな気がします。    (北大阪支部)


青年先頭に新執行体制を確立(組合大会の感想)
 
 今大会は、改憲・戦争へと向かう安倍政権、米中の貿易戦争など、戦争か革命かの時代の中でかちとられた重要な大会だったと思います。とりわけ、労働組合弾圧と最先頭で闘う関西生コン支部・武谷新吾書記次長の来賓あいさつでの発言には勇気をもらいました。また、地域ソビエト建設が泉州や豊中での闘いの中から大きく前進していることに感動しました。

 大阪東部支部としても昨年は、それまでの救済・相談的な運動から、地域拠点で共に生きていく闘いへの前進をかちとった1年でした。八尾北医療センター・談話室に、無期転換に伴う3月末解雇への相談が寄せられ、ただちに分会を立ち上げロブエース解雇撤回闘争を闘いました。八尾北労組・全国水平同盟西郡支部も参加して団交を闘い、3月末雇止め解雇を撤回させる大きな勝利をかちとりました。

 今大会では、ロブエース当該もふくめ新組合員の参加が少なかったことは今後の課題ですが、青年を先頭に新たな執行体制を確立したことは決定的だと思います。     (大阪東部支部)



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