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今朝6時過ぎ大阪着、道後温泉楽しんで来ました。 14日0時15分発「ムーンライト松山」全席指定で行って来ました。 今回何とクリーン車(確か1960円?)ゆったりして快適 ならば帰りもグリーン席空いていたら取りたい、松山に着いて早速 緑の窓口に行き尋ねると「青春切符でグリーン席は使えません」「えっ青春切 符で今大阪からグリーンに乗って着いた所ですが・・・」「大阪窓口で早めに 買ったのですが」「西日本JRの窓口の間違い青春切符は使え無い普通乗車券 買って貰わねば」大阪の窓口のミスでラッキーだったね\(^O^)/ 6年前まで二女が東京転勤になるまで5年間松山勤務だった。 その間何度も行って市内はほぼ知っている、松山に行くと大体10日位滞在し てあちこち行って、温泉有り、海の幸、山の幸が豊富で、デパートも三越、高 島屋が有り買い物にも不自由なさそう、人も温厚で暮らし良さそう「老後は松 山で住みたいなぁ〜」(*^_^*) まず一日市内路面電車、循環バス乗り放題と坊ちゃん列車一回を含めたチケッ トを500円で購入、モーニングを食べ早速松山市駅まで路面電車に乗り 坊ちゃん列車に乗り換え道後温泉に向かう。温泉には入り坊ちゃんの部屋で 涼み温泉街の散策、又電車に乗り三越前まで行き商店街をぶらぶら少し早いが お目当ての食事処「油屋」で「オコゼのコース」生け造りも唐揚げも大満足、 風呂上がり生ビールが美味しい、昼間から不良おばさんだねぇ〜>^_^<と言い つつ二人とも中ジョッキ2杯呑んだ(・O・; 彼女とは食べ物の好みも呑む量もほぼ同じなので気を使わない無い・・・ 食後「坂の上の雲ミュージアム」正岡子規、秋山好古・真之の兄弟など、司馬 遼太郎が愛した、自由な心を持ち”公”のために命を掛けた、明治の日本人た ちの、力に満ちた時代の精神を館内一杯に展示、建築家・安藤 忠雄設計 館内は一F【企画ギャラリー(招待作品コーナー)】2F【展示室「坂の上の 雲」とその時代】3F【小説の背景と明治大年表】スロープになっていてゆっ くり鑑賞出来た。 ロープウエイで松山城に登るが、暑く彼女は膝が痛むので天守閣は登らずリフ トで降りて来た。 【子規記念博物館】で子規の生い立ちを年代別に展示、夏目漱石との出会い 俳句研究、ペンネームの「子規」のひみつ等々俳句を交えて展示こももゆっく り廻り鑑賞したが、彼女俳句に興味無かったのに悪かったかなぁ?それも見終 えて思う私の頭の巡りの悪さ・・・(^ニ^) もう一度違う温泉に入って夕食に寿司屋に(昼の油屋さんの一押しのお店) 美味しい地元の魚に大々々満足最高、今回は食べ物に恵まれラッキーな旅だっ た。旅は地元の旬の食べ物最高だぁ〜と食いしん坊の二人\(^O^)/ 朝から掃除洗濯諸々を頑張りPC、さて少し昼寝しましょう!! 大阪駅で グリーン車座席 坊っちゃん列車 坊っちゃん列車 手動転換 道後温泉 坊っちゃんの湯 温泉館内 坊っちゃんの部屋 松山城 リフトから見る松山 オコゼの生き造り(ピクピク動く残酷な様な、でも魚は動物と違い痛みは感じないと言うから・・・後で赤出汁にしてくれた) 美味しい寿司屋(すし清)
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