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マーチンのついでにもう1本変わったマーチンR-17です。
オールマホガニーのアーチドトップギターです。
もう7年ほど前になりますか、友人がアメリカから持って返ってくれまして否応無しに買わされました。
来た時は恐ろしく汚いギターで塗装もヨレヨレでパリパリ捲れました。捲れるので捲っていったら
益々汚いギターに・・・・普通は古いギターなのでそのままで弾くのが筋なんですけど・・・。
私、何を血迷ったか?すべての塗装を剥がしてしまいまして、
大切なビンテージギターがしょぼいギターに変身。(涙)
「あぁ〜どうしよう・・・自分で塗装し直すか!?」と塗料を買いまして挑戦しました。
ホントは専門修理店に出すべきで素人が手を出すとエライ目に逢うところですが
まぁー何とかなるもので、見た感じは綺麗なギターになりました。
塗料はニトロセルロースラッカーが手に入らなかったので2液性のアクリルのつや消しを吹き付けましたが気になっていた塗装後の塗料の違いによる音の変化はあまり感じらず、かえって音に締りが出たようにも感じます。
ピックガードは自作。テイルピースのメッキも仕事先のメッキ屋さんに頼んでやり直しました。
でっ、このマーチン1937年製で70歳ですが、ほとんどダメージ無く健康そのもの。
音は枯れた中にもマーチンらしい繊細な音。音も前によく出ています。自分で弾くより、
誰かに弾いて貰って聞くと「えっ?」と思うほど切れのある大きな音です。
ギブソンのL50などと比べると遥かに軽いギターでチョロッと爪弾くのにもグッドです。
3分割のfホールも味があって面白い!
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自分で塗装! 思い切りましたね! マーチンにこういうギターがあるんですね。音が聞きたくなります。 私はエレキ中心のオジンですが、渋いギターにも疼きますなー。
2007/2/12(月) 午後 6:34 [ eitaka1 ]
eitaka1 様、コメントありがとうございます。間違っても真似しないで下さい。ってこんなことするバカはいないと思います。(笑) 安いエレキもあるんですが家内から五月蝿いといわれアコで頑張ってます。
2007/2/12(月) 午後 7:47 [ ねん蔵 ]