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12月28日(金)曇
今年も残すところ3日余りとなりました。
サラリーマンの皆様、この1年間ご苦労様でした。
今日から連休が始まる方もいらっしゃるようですね。
年中お休みの私にとってもやはり年の瀬は感慨深いものがあります。
思い返せば、今年も遊水池によく通いました。
正確に数えてませんが、通った日数は200日以上でしょう。
そして野鳥写真を撮りまくりました。
1日につき少なくとも100枚以上撮りましたので、
合計20,000枚以上になるでしょう。
しかしほとんどが失敗で、鑑賞に耐えるものはごくわずかです。
今日はその中から今年のベスト3を紹介します。
○ベスト1は、ルリビタキです。
3月21日、遊水池岩場の茂みに現れたものをデジスコで捉えることができました。
デジスコは、ニコン・フィールドスコープED50に27倍の接眼レンズ、
ニコンクールピクスP2を組合わせたものです。
薄曇の日で、ルリビタキの淡い青色が非常にきれいに撮れました。
ルリビタキは4月中頃まで遊水池にいました。
来年も現れるといいなと思います。
○ベスト2は、カワセミです。
5月2日、午後3時頃、ルミックスDMC-FZ50で捉えたものです。
ルミックスDMC-FZ50は、今年新たに買ったカメラです。
以前使っていた10倍ズームオカメラのオリンパス製C755UZが壊れたからです。
西日がちょうどカワセミに当たり、羽がきれいに撮れました
しかも魚をくわえてきました。
こんな状況はめったにありません。ラッキーでした。
○ベスト3は、若葉台団地内の紅梅に止まったメジロです。
1月28日、上記のC755Zで撮りました。
今年の1月は暖冬で、梅が早々と咲きました。
この日は晴天で、ピンクの花とメジロの緑色がきれいに発色しました。
この写真をさっそくブログに載せたところ、
新聞記者が見つけて、ミニコミ誌に載せてくれました。
ただし白黒写真だったのが、残念でした。
写真をクリックすると、1000×750サイズに拡大します。
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