7月3日(土)曇
昨日に続いて、先日購入したデジタル一眼レフカメラ(ペンタックスK-x)の性能についてもう少し述べます。このカメラには、一昔前の一眼レフになかった機能を沢山備えています。
4.7コマ/秒の高速連写ができます。連写速度は、他の特別なカメラに比べて速くありませんが、私には許容範囲です。速すぎる連写は、PC保存の負担が大きく、景色だけが写っている写真を削除する作業は、けっこう大変です。
液晶モニター(2.7型23万ドット)では、ライブビューができます。古い型には、この機能がなく、写した写真の再生や撮影データの表示だけに使われていました。
1280×720ドット、24コマ/秒の動画撮影(AVI記録方式)ができます。古い型のカメラには、この機能はありません。しかし動画撮影は、ビデオカメラのほうが優れているでしょう。私はほとんど使いません。花火の撮影くらいかな。
ペンタックスK-xの自動のピント合わせは、大変速いです。ピントが合うと、ピッという合図音が鳴り、ファインダーには合焦マークが出ます。レンズリングを回して、マニュアルでピント合わせることもできます。操作は大変楽ちんです。
マニュアル操作でも、ピントが合うと、やはりピッという音が出ます。また合焦音が鳴らないと、シャッターが切れません。
そのほか撮影した写真を特殊加工するフィルター機能や被写体をより美しく、かつ失敗なく撮れるSCN機能があります。
しかし一眼レフカメラに全般にいえることですが、シャッター音の大きいのが気に入りません。連写すると、カシャカシャカシャとまったくうるさい。鳥が逃げてしまうのではないかと心配です。盗み撮りもできません。もっともこの音が好きな人もいます。
さて一眼レフカメラの性能については、以上で大体いいかな?
今日の写真は、ペンタックスK-xで写した花の写真です。
・・・結構きれいに撮れました。しかし天気のいい日は、コンパクトデジカメでもこの程度に撮れますね。問題は、薄暗いときです。そのとき、デジタル一眼レフカメラは、優れた性能を存分に発揮してくれるでしょう。
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