12月25日(日)晴
今日は、NHKのドラマ「坂の上の雲」の最終回が放送されます。
大変面白いドラマで、今まで欠かさず見てきました。
最終回は、日本連合艦隊とロシアバルチック艦隊の決戦です。
海戦の様子がどのように影像化されるか、大変楽しみです。
実は昨日、娘と孫がいる横須賀に行って、連合艦隊旗艦の三笠を見てきました。
軍艦の三笠は、昔のままの姿で横須賀市の三笠公園に保存されています。
船底の周囲がコンクリートで固められ、公園の岸壁に設置されています。
入場券を払って内部を見学することができます。
乗船してまず驚くのは、軍艦の前後に設置されている長い大砲です。
艦側にも数本の大砲が設置されています。
こんなものから数千メートルも離れている敵艦に弾丸を放したんですね。
大砲は恐ろしいものです。
当時すでにモールス電信が使われいたのも驚きです。
日露戦争は、飛行機はなかったけれど、まさに近代兵器による戦いでした。
軍艦の内部には、戦争の様子を表した写真や絵画の展示がありました。
東映映画「日本海海戦」の短縮版の上映もありました。
東郷司令長官は、三船敏郎が演じていました。
一緒に行った妻は、興奮してもっとゆっくり見たいものだと云いました。
私は、今晩のテレビが楽しみです。
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