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4月27日(水)晴・風強
お天気は良いのですが、風が強いので外出を控えてます。午後、特にすることもないので、PCに向ってブログを書くことにしました。
ところで、ボクがブログを始めてから1ヶ月が経ちました。書いた記事が合計67編、載せた写真が合計143枚。まあよくもこんなに沢山書いたものです。とりとめもないことばかりでしたが、そんな記事を多くの方々が読んで下さいました。
今日、ボクのブログに対する訪問者が1000人越えました。皆さんありがとう。それから沢山のコメントありがとうございました。皆さんのコメントがブログを書く励みになりました。メールでは、こんなに沢山返事をもらったことがありません。しかも今まで1面識もない方々がほとんどでした。これがブログのよいところかもしれません。
さて、人は何故日記やブログを書くのでしょう。日本には、「徒然草」などに代表されるような日記文学というものがありますが、それが現代のわれわれに影響してるのでしょうかねー。その動機は、やはり日本の気象現象に起因するのではないでしょうか。日本は、春、夏、秋、冬という季節がはっきりしていて、空や草木の色が刻々変化します。それに伴って人の気持ちも変化します。
日本では、挨拶にお天気のことを言います。「きょうは、あたたかいですね」、「あついですね」、「すずしくて、気持ちがいいですね」、「むしむしして、きもちわるいですね」、「さむいですね」などなど沢山あります。そして言われたほうも同じ事を言い返します。お天気のことを言い交わして、お互いのコミュニケーションがスムーズになります。
ところが、異国人は、このような挨拶を奇妙に思うそうです。彼らは、お天気のことなどどうでもいいじゃないか思うらしいのです。たしかに年中暑い南国の人、砂漠の民、年中氷のある極寒の人々の国では、季節の変化が少なくて、お天気のことなどあまり話題にならないようです。アメリカに行ったとき、「あんたお腹空いたの?」と聞かれて驚きましたし、中国では「お前、飯くったか?」が挨拶になるそうです。
日本は、昔、農業国家でした。農作物は天候に大きく影響されます。ですから日本のお百姓さんはつねにお天気に気を遣っていたそうです。もしそれを怠れば、不作を覚悟しなければなりませんでした。お百姓さんは、お天気や季節のことをしっかり記憶しなければなりません。記憶は文字で表わしておくと便利です。それで日本人には、日記を書く習慣ができたのではないでしょうか。
ということを今日は、考えました。以上のことは、今のところ真実かどうか分かりません。
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