5月10日(火)晴
今日、老人クラブの仲間と東洋英和女学院大学に行って、ナンジャモンジャの木を見てきました。同大学へは、若葉台から20分ほどで行けます。でも今回は高齢の女性が多いので、30分くらいかかりました。
東洋英和女学院は、三保の森を切り開いてできた広大なキャンパスです。校門を入ってすぐの突き当たりに礼拝堂があり、この学校はキリスト教系の学校のようです。女の園だけに、キャンパスは大変きれいです。ナンジャモンジャの木は、礼拝堂の左側の芝生の丘に1本だけありました。6m位の高さでした。
真っ白い花が満開でした(写真1、2)。この木は、ハルニレとかヒトツバタゴとも呼ばれているそうです。ナンジャモンジャというのは、昔、樹木の種類が分からなかったので、このような名前になったとのことです。面白いですね。
この木を見てから、校内を少し歩きました。グラウンドでは学生たちが変わったラケットを使ってボールのパスの練習をしてました。学生に聞くと「ラクロス」という競技だそうです。キーパーは捕虫網にようなでかいラケットを持っていました。
その後、ボクは皆と別れ、十日市場の図書館とレンタルビデオショップに行きました。途中、シラーという球根植物の花(写真3)とキリの花(写真4)を撮りました。今の季節は、このような紫色の花をよく見かけます。
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