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5月26日(木)晴
昨日、インターネットでCD/DVD−Rドライブを購入し、データのコピーができなくて、四苦八苦してることをお伝えしました。その後、TDK製のCDメディアを買ってきました。わが団地のカメラ屋では三菱製のものは売ってないばかりか、DVDメディアしか置いてませんでした。イトーヨーカ堂にはCDメディアがありましたが、やはり三菱製はありませんでした。TDK製品には、48倍速対応で日本製の表示があり、いいんじゃないかと思ったからです。
家に帰って早速試して見ました。しかしTDK製品でもデータのコピーはできませんでした。やっぱりだめかと、すべてあきらめ息子の帰りを待ちました。息子は夜12時頃、ボクが寝床に入ったとたん帰ってきました。息子が買ってきた部品は、USB2.0のインターフェイスカード(バッファロー製)でした。これを使うとPCのデータを高速度でCD-Rドライブの転送できるというのです。
この部品の取り付けに対するPCの調整は、すべて息子にまかせました。息子は目にも止まらぬ早技でPCを調整します。15分後には試し焼きができるようになりました。息子が持ってきた太陽誘電製のCDメディアを使うことにしました。300MB程度のデータを登録し、48倍速で試してみました。しかしこれは失敗でした。転送速度が不適正だというメッセージが表示されました。
そこで今度は、最低の8倍速を選択してやってみました。すると今度は上手くいきました。ヤッターとボクは喜びました。その後24倍速を試しましたが、これは失敗でした。16倍速はなんとかできましたが、転送速度の不適正が73回現れ、自動的にトラブルを回避したとのメッセージが現れました。息子の説明によると、ボクのPCはもはや古く、高速化に対応してないためだと説明してくれました。でもなんとかコピーできることがわかったので、安心して夜はぐっすり眠れました。
そして今日、午前中と午後にかけて7枚のCDメディアにデータをコピーしました。昨日買ったTDKの製品を使いましたが、一度も失敗はありませんでした。ヤレヤレ。今回のトラブルは、ボクの技術の過信にありました。仕事を離れて3年、知らないうちにPCの技術はかなり進歩していたのです。これからPCのことは、すべて息子に相談したほうがよいということが分かりました。それにしても息子等は、やはり新人類の落とし子でした。
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