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7月20日(水)曇
最近、ボクのところに得体の知れないメールが次々と来ました。添付ファイル付きのメールでした。しかもタイトルがすべて英文です。そしてウイルス付きでした。幸い、セキュリティソフトによって発見され、ことなきを得ていました。セキュリティソフトよ、ありがとう・・・
と言いたいのですが、どうも様子がおかしいのです。しばらくして某ソフト会社から、セキュリティソフトの期限が迫ってますので、継続の手続きをして下さいとの連絡がありました。昨年よりも数百円ほど高くなってます。まあ大切なことなので、継続の手続きをしました。
そうしたら、ぱったりウイルス付きのメールが来なくなりました。どうもこれは臭いと思いませんか? 前から薄々感じてることですが、これはソフト会社の陰謀または謀略ではないか?
ボクのPCのOSは、ウィンドウズXPです。ソフトの更新が自動的に行うよう設定してますので、常に新しいソフトで動いてるはずです。それで昨年末でしたか、自動更新があってXPでもウイルススキャンされるというような意味のメッセージが届きました。ということは、ボクは二重のセキュリティソフトを導入してることになります。
したがって次年度は、某ソフト会社のセキュリティソフトは、継続しなくともいいのではないかと思っていました。しかしこのザマです。ボクは世の中が信じられなくなりました。マイクロソフト社と某ソフト会社が結託してるのではないかと、不信の念を抱いてます。
添付写真は、昨日、にわか雨があったとき、わが家の窓から撮った写真です。雨に濡れるオナガの姿です。尻尾から雫が垂れてます
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