★若葉台カワセミだより★

横浜若葉台周辺の花鳥風月を紹介します

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★オペラ座の怪人/感想
なんと素晴らしいミュージカル映画でしょう。今年見たレンタルビデオの最高傑作です。なんといっても音楽と歌が素晴らしい。ストーリーもミステリーに満ちて、ハラハラ、ドキドキの連続、次はどうなるかと画面に釘付けされます。

クリスティーナはきれいですが、それ以上に怪人役がいい。顔の片側だけに仮面をつけています。仮面を付けてない部分はきれいな顔ですので、余計、仮面に隠された顔がどうなっているか、気になります。

怪人の真の正体も映画の中で語られます。このブログで紹介するのはやめました。映画の面白さは、とてもあらすじに書き表すことができません。是非、皆さんもこの映画を見て下さい。またあらすじに書きませんでしたが、怪人とラウルのチャンバラシーンもあります。レンタルビデオショップ「ファレノ」では100円コーナーに置いてあります。

音楽はどのパートも素晴らしいです。特にジャジャジャーンという、怪人のテーマがスリリングで好きです。出演者が実際に唱ってるそうです。このレンタルビデオ(DVD)の他に、劇団四季の演じる音楽CD(日本語版)も借りて聞きましたが、映画を見た限り、やはり英語版のほうが良さそうです。今度は、英語版を借りて聞こうと思っています。

実は、最近、わが家では32インチの液晶テレビを買いました。そのこけら落としに、このレンタルビデオはうってつけでした。久しぶりに妻と肩を並べて、このビデオを鑑賞しました。大迫力で、妻も大変気に入ったようでした。できればこのDVDを購入し、何度も二人で鑑賞したいくらいです。

それにしても液晶テレビはいいです。ハイビジョンは素晴らしい画面です。地上デジタル放送も大変きれいです。今年の紅白歌合戦、来年2月のトリノ冬季オリンピック、来年6月のワールドサッカーがこの液晶テレビで見ることができます。もうワクワクです。

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★オペラ座の怪人/あらすじ2
怪人は、ときどき天井桟敷に現れ、舞台の様子を見て、演出に対する苦情を書き送ってきます。さらに敵意を抱く舞台係を天井から宙づりにして、殺してしまいます。クリスティーナは、貴族のラウルに、怪人と自分の関係と劇団への影響を話し、助けを求めます。ラウルは、彼女を護ると約束します。この様子を見た怪人は、ラウルに敵愾心を抱きます。

ラウルは、怪人を倒すため、ある作戦を思いつきます。クリスティーナが舞台に立つと、必ず怪人が現れることに気づき、警官に銃を持たせ待機させます。予測どおり、怪人が現れます。しかし怪人は舞台に立って、クリスティーナと一緒にオペラを歌いはじめます。警官らは銃を構えますが、怪人がクリスティーナと一緒にいるため発砲できません。

そのうち怪人は、クリスティーナを抱いて舞台から逃げます。そのとき、怪人は劇場のシャンデリアを落とします。劇場は大混乱、あちこちで火事が起きます。ラウルは、二人の後を追いかけます。そして怪人のすみかを見つけます。

しかしラウルは怪人に捉えられ、鉄格子に縛り付けられてしまいます。怪人は、じりじりとラウルの首を締め付け、自分の醜さ故に女から嫌われることを嘆き、これからクリスティーナと一緒に暮らそうといいます。するとクリスティーナは、醜さは外見ではないといい、怪人に接吻します。

怪人は、突然のクリスティーナの行為に戸惑いと喜びを感じます。しかし本心でないことにも気づきます。怪人は二人を逃がします。そして自分も姿を消します。その後、オペラ座は寂れて廃業に追い込まれ、数十年後、競売にかけられたのでした。

競売には年老いたラウルがきていました。彼は買い求めた玩具を持って、今は亡き妻クリスティーナの墓を訪れます。すると墓に、すでに一輪のバラの花が捧げられていました。怪人はまだ生きていたのか?

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2004年、米国、ジョエル・シュマッカー監督作品、DVD

★オペラ座の怪人/あらすじ1
舞台は、19世紀半ばのパリ。廃業したオペラ座で競売が行われています。ポスターや道具が次々と昔のオペラファンによって落札されていきます。最後に、壊れたシャンデリアが競売されますが、競売人がシャンデリアのいわれを話し出します。

かって、このオペラ座は盛況でした。なかでもカルロッタは人気の歌姫です。しかし傲慢で、練習中に色々文句を言って劇団員を困らせます。すると突然、天幕が落下し、次いで一輪のバラの花と手紙が落ちてきました。手紙にはカルロッタに対する非難と、自分の脚本の採用と、給料と観劇のための座席を用意しておけと書いてあります。最近、ときどき現れる怪人の仕業です。

カルロッタは怒って劇団から失踪します。支配人らは困って、新しいプリマドンナに新人のクリスティーナを起用します。それは大成功でした。観客は彼女の歌声にうっとりします。特に若い貴族のラウルは、すっかり彼女に惚れてしまいます。公演が終って、劇団員が街へ出て行きますが、クリスティーナは一人、自分の部屋に戻ります。

心配した友人が彼女の様子をうかがいます。彼女は毎晩、夜中に音楽の天使が現れて、歌の指導してくれると話します。友人は、それは夢に過ぎないといい帰っていきます。しかしその晩も遅くなって、クリスティーナの前に仮面を被った男が現れ、彼女を連れ出します。そして地下に入り、船で地下水道を渡り、自分のすみかに案内します。

そこは洞窟のようなところで、沢山のキャンドルが灯り、異様な空間です。怪人はクリスティーナの歌を褒め、これからも自分のために歌い続けて欲しいといいます。彼女は興味深げに、怪人の部屋のあちこちを覗きます。すると自分と同じ姿の人形があるのを見て驚き、気絶します。怪人は彼女を抱きかかえ、そっとベッドに降ろします。

翌朝、クリスティーナが目覚めると、怪人が作曲に専念してます。彼女は近づき、怪人の仮面を取って見ます。すると異様な顔です。怪人は怒って、彼女を劇団に帰らせます。そのころ劇団では、クリスティーナの失踪で大騒ぎです。しかしカルロッタが戻ってきています。それからは、カルロッタとクリスティーナが交替で主役をつとめます。

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