1月28日(土)晴
今日、遊水池に行って不思議なものを見ました。
カラスが遊んでるようなのです。
カラスがなにか丸いものをくわえて飛び立ち、
遊水池のまだ雪の残っている斜面に落とし、
コロコロ転がる様子を楽しんでいるようなのです。
丸い物体は、はじめ捕えた鳥かと思いましたが、食べるふうでもありません。
よく見ると、皮の剥がれたテニスボールのようにも見えます。
ボールを軟らかい雪の上に落とすと、ボールは雪に潜ってしまいます。
そのとき、ウーン残念というように首をかしげ、
ボールを掘り返してくわえ、再び飛び上がって固い雪の上に落とします。
ボールはコロコロと転がって斜面を下りますが、
坂が緩くなってボールは止まってしまいます。
するとカラスは、そのボールを拾って高い方へ飛び立ち、再び落とすのです。
それを何度も何度も繰り返すのです。
その様子をカメラにおさめましたので、ご覧下さい。
先日のニュースで、建物のあかり取りの屋根でカラスが
何度も何度もでんぐり返しをする様子が報道されました。
カラスも人間と同じように遊び心を持った動物のようです。
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