10月3日(火)曇
先日は、4,205mのマウナ・ケア山頂上からの夕日を紹介しましたが、
今日はハワイ島の海の夕日を紹介しましょう。
私たちのホテルは海に近いのですが、そばにゴルフ場が横たわっているため、
直接海岸に出ることはできません。
ホテルからは毎日、ヤシノキ林に沈む夕日を見ていました。
ハワイに来たら海に沈む太陽を見なくちゃ意味がありません。
と思い、5日目の夕方、近くの砂浜に行ってみることにしました。
車に乗ってホテルの敷地を出て、5分ほど走った所にあります。
海岸に着いたとき、太陽はかなり傾いていました(写真1)。
砂浜は、幅が700〜800mほどありました。
砂浜には、あまり人がいませんでした。
オアフ島のワイキキ海岸とえらく違って、大変静かな浜辺です。
砂浜を歩いていると、一人の女性が身にまとっていたタオルを広げて、
全身に夕日を浴びていました(写真2)。
ビーチ・チェアーに座って夕日を眺めている人もいました(写真3)。
海岸近くにヨットと魚釣り船が停泊していました(写真4)。
遠い沖には、ヨットが浮いていました。
望遠レンズで覗くと、沢山の人が乗ってます。
おそらく夕日を見るために、出航したのでしょう。
岸に戻るカヌーも見えました(写真5)。
われわれは、美しい夕日に見とれました(写真6、7)。
太陽は、その端っこが海に触れると、あっという間に沈んでしまいました。
帰り、砂浜でヤシの実を拾いました。
実を振って見ると、中からポチャポチャという音が聞こえました。
しかし、実の割り方を知らないので、砂浜に置いて帰りました。
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