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2月13日(金)曇
ホノルルに滞在中、ハナウマベイに行ってみました。
火山の噴火口が湾になったといわれるところで、風光明媚な海岸です(写真1)。
ホテルから車(レンタカー)で20分くらいで着きました。
その駐車場の草むらの中に、小さな鳥がいました(写真2)。
目の周りがきれいな紅色です。残念ながら、
カメラを向けたとたんうしろを向いて、そのままどこかへ飛んで行きました。
調べたら英名がCommon Waxbillといい、和名でオナガカエデチョウというそうです。
オアフ島では、公園などでよく見かける鳥なんだそうですが、
私ははじめて見ました。
それから海岸に降りて、芝生で休んでいると、きれいなニワトリが近寄ってきました(写真3)。
きれいなほうがオス(Cock)、地味なほうがメス(Hen)でしょう。
近くに民家などないのに、どうしてこんなところにいるのでしょう。
ホノルル空港で買った野鳥の本を見ると、
ハワイには野生化した赤色野鶏(セキショクヤケイ)がいるそうです。
英名でRed Junglefowlというそうです。
とくにマングースがいないカウアイ島でよく見かけるそうです。
ひょっとしたらこのニワトリもその種類かもしれません。
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