★若葉台カワセミだより★

横浜若葉台周辺の花鳥風月を紹介します

06年新春

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「日本が嫌いな日本人へ」を読みました。著者・呉善花(オ・ソンファ)は、韓国・済修島生まれ、母国の学校で反日教育を受け、軍隊に入りました。除隊後(1983年)渡日し、大東文化大学に入学、英語と日本語を学びました。

そして習い覚えた日本語で数多くの日本論と韓国論を著わし、見事、山本七平賞を受賞しました。類まれなる才能の持ち主の親日派で、私は「スカートの風」以来のファンです。

彼女は、日本の良さは、目立つことを嫌い、協調性を重んじる国民性に由来すると指摘します。しかしバブル崩壊後、日本経済は低迷し、元気を無くしている日本人を心配し、自信を持って未来に進みなさいと激励します。

また日本の接客サービスの良さを上げています。これは、経済的に急成長した韓国や中国では、かなり遅れているといい、彼女の羽根田空港での経験を語っています。

それによると、都内の交通渋滞のため、著者は最終の搭乗受付時間に少し遅れてしまいました。途方に暮れていると、受付係が急遽、飛行機に電話連絡し、「お客さんまだ間に合います。私と一緒に走って下さい」といい、さらに彼女の荷物を抱えてくれました。

著者は、走る受付係の後を必死に追いかけ、無事、目的の飛行機に乗れたということでした。こんなことは、他の国ではまったく想像できない。おそらく航空会社の接客マニュアルにもないだろう。受付係の機転と日本人特有の資質によるものと、著者は褒め讃えています。

実は、私も同じことを経験してます。20年ほど前、同僚と九州に出張することになりました。余裕を持って家を出たつもりでしたが、交通渋滞に会ってしまいました。空港に着いたとき、同僚は見あたらず、すでに搭乗受付は締め切られていました。

私は「まだ出発まで時間があるでしょう。なんとかしてくれない」と悲痛の声を出し、受付係に頼みました。すると受付係が電話し、上記と同じセリフいい、走り出しました。私は重い荷物をぶら下げ、ハーハーいいながら追いかけました。

そして出発数分前、まだ上げられてないタラップを登って飛行機に潜り込みました。機内では、満員の客たちがシートベルトを締め、神妙な顔して出発を待っていました。その中に同僚の顔を見つけたとき、本当に、ホッとしました。

著者は、こんなサービスは会社のマニュアルにないだろうと書いてますが、忙しかった当時の日本では、こういう事は度々あり、おそらくその対処法がマニュアル化されていたのではないかと思いますが、どうなのでしょう。

吃驚仰天・百円時計!

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1月31日(火)曇後雨

午前中、緑図書館に行き、本を借りてきました。
杉浦幸子著「六千人の命のビザ」、小倉紀蔵著「韓国、愛と思想の旅」
呉善花著「日本が嫌いな日本人へ」の3冊です。

私は小説をほとんど読みません。
ノンフィクションや紀行文、エッセイなどが好きです。

帰り道、十日市場駅近くの100円ショップ・ダイソーに寄りました。
大変驚いたことに、100円時計(税込み105円)がありました(写真参照)。
玩具ではありません。ちゃんとした時計です。迷わず購入しました。

数ヶ月前まで、やはり1000円で買った安物時計を持っていました。
テニスするときやアウトドアに、いわゆるスポーツ用として使ってきました。
約2年半経って、文字が判読できなくなったので捨てました。
電池が切れたのでしょう。十分使命を果たしました。

その後、同じようなものを探してましたが、
イトーヨーカ堂でもアピタでも売ってませんでした。

さて新しく買った百円時計は、何ヶ月持つでしょうか?
今のところ全く狂いがありません。
文字が大きくて、老眼にもってこいです。

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1月30日(月)晴

昨日のブログで、若葉台遊水池の芦(アシ)が野鳥たちに、様々な恩恵を与えていることをお伝えしました。

今日は、その続きとして一昨年の暮れに起きた事件についてお話しましょう。
芦がカワセミの命を救った話です。
以下は、2004年12月30日、友人たちに送ったメールの内容です。

・・・・今日も遊水池に行ってみました。
寒いので、今日は現れないかもしれないと思いながら、遊水池の周囲を歩いてると、突然、カワセミとヒヨドリのの鳴き声が響いてきました。

急いで目を向けると、カワセミがヒヨドリらしい大きな鳥に追いかけられていました。二羽は、すごいスピードで池の上を飛び回っています。

ヒヨドリのほうがスピードがあり、すぐにカワセミに追いつきそうになります。
絶対絶命と思った瞬間、カワセミは池の中に飛び込みます。

しかしカワセミは長い時間水中に潜ることができず、すぐに池から飛び出ます。すると再びヒヨドリが追いかける、カワセミが水に入るというシーンが何度も繰り返されました。

力尽きそうになったカワセミは、最後の手段として芦原に逃げ込みました。
それを追いかけて、ヒヨドリも猛然と芦原に突っ込みました。

しかしヒヨドリには、芦の葉が邪魔で、それ以上カワセミを追いかけることはできませんでした。仕方なく、ヒヨドリは遊水池を離れていきました。

ヒヨドリがいなくなったあと、池の上に芦の穂がもうもうと舞い上がり、すざましかった攻防戦の余韻が漂いました。残念ながら、この様子は、写真に撮ることができませんでした。

その後、池の上は、何事もなかったように静かになりました。
芦原に逃げ込んだカワセミも二度と現れませんでした。
カワセミに怪我はなかったか、とても心配です。・・・・

・・・数日後、カワセミが遊水池に無事現れました。
以上、芦がカワセミの命を救ったという話です。

遊水池のアシ原

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1月29日(日)晴

若葉台遊水池の中に、大きな芦原(アシまたはヨシ原)があります。
池の1/4位の面積を占めます。

昔は、池の真ん中にチョチョボあったものが、次第に大きく広がり、
今では、池の東岸にくっついてしまいました。

この芦原、野鳥たちに様々な恩恵を与えているようです。
夜になると、ここはカモたちのねぐらになります。
またなにか危険を感じたとき、鳥たちはこの中に逃げ込みます。

冬の芦原は、太陽の光をいっぱいあびて、とても暖かそうです。
今日も、アオサギはここで1日中、日向ぼっこしてました(写真1)。

餌になる魚も沢山いるようです。
カワセミがときどき、この中に入って餌を採ります。

夏の緑色の芦原では、カワセミの姿を見つけることができませんが、
冬の黄色い芦の中では、カワセミの青い羽根は目立ち、
意外とすぐに見つけることができます(写真2)。

ボールで遊ぶカラス

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1月28日(土)晴

今日、遊水池に行って不思議なものを見ました。
カラスが遊んでるようなのです。

カラスがなにか丸いものをくわえて飛び立ち、
遊水池のまだ雪の残っている斜面に落とし、
コロコロ転がる様子を楽しんでいるようなのです。

丸い物体は、はじめ捕えた鳥かと思いましたが、食べるふうでもありません。
よく見ると、皮の剥がれたテニスボールのようにも見えます。

ボールを軟らかい雪の上に落とすと、ボールは雪に潜ってしまいます。
そのとき、ウーン残念というように首をかしげ、
ボールを掘り返してくわえ、再び飛び上がって固い雪の上に落とします。

ボールはコロコロと転がって斜面を下りますが、
坂が緩くなってボールは止まってしまいます。
するとカラスは、そのボールを拾って高い方へ飛び立ち、再び落とすのです。

それを何度も何度も繰り返すのです。
その様子をカメラにおさめましたので、ご覧下さい。

先日のニュースで、建物のあかり取りの屋根でカラスが
何度も何度もでんぐり返しをする様子が報道されました。
カラスも人間と同じように遊び心を持った動物のようです。

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