★若葉台カワセミだより★

横浜若葉台周辺の花鳥風月を紹介します

デジスコに挑戦

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泉の森の鳥たち

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6月21日(水)朝・曇

昨日、1年ぶりに泉の森に行きました。
朝9時に家を出ました。

泉の森へは、バスと電車を利用して行きます。
相鉄線大和駅から20分位歩きます。
午前10時、目的地に着きました。

今、泉の森は、ハナショウブとアジサイが見頃です(写真1)。
ハナショウブの写真を撮ってから、カワセミのよく現れる場所に行きました(写真2)。

背後に、アジサイが咲いていて、
その後には、池を眺めることができる木造の展望台があります。

すでに4、5人のカメラマンがいました。
この場所に、ついたとたん、カワセミが現れました。
デジスコを組み立てる前だったので、ズームカメラで数枚撮りました。

その後、カワセミはなかなか現れません。
昼頃になると、それまで居たカメラマンたちが一人二人と立ち去り、
残ったのは、ボクともう一人の二人だけになりました。

暑い中、アジサイの茂みの影で、握り飯を食べました。
その場所に腰を下ろしていると、スズメが2羽、目の前にやってきました。

幼鳥のようです。カメラを向けても逃げません。
可愛らしいです。
こんなに近くで、スズメを見るのは初めてです(写真3、4)。

それから池の岸に、やはり幼鳥らしいアオサギがやってきました。
近づいてカメラを向けても逃げません。

ハナショウブの前に近づいたところを一緒に写真に収めました(写真5)。
その後、カワセミが2度、3度現れました(写真6,7)。

止まり木まで、5、6mですからボクのデジスコでもきれいに撮れます。
しかしカワセミはすぐに立ち去って行くので、
待ち時間が長く、退屈な時が続きます。

午後2時過ぎ、現地にカメラマンが再び集まり、
総勢10人ほどになりました。

そんなとき、池にカワセミがやってきました。
止まり木に一瞬止まって、芦原へ行ってしまいました。

しばらくしたらカワセミは戻って来るはずです。
カメラマンたちは、みなそれを期待し、
止まり木にピントを合わせ、待機しました。

カワセミの到来を今か今かと待っていたとき、
突然、付近をうろちょろしていたアオサギが
その止まり木に乗ってしまいました(写真8)。

オイオイ、そこはカワセミがやってくるから邪魔だ、とみんな思いましたが、
アオサギは知らん顔、悠然として離れません。

果たしてカワセミが魚をくわえて、飛んで来ました。
しかしアオサギが居るのに驚いて、
少し離れた別の木に一瞬止まって、すぐに遠く飛び去って行きました。

その後もアオサギは、カワセミの止まり木にずーと居座り続けました。
これではカワセミが来るはずがありません。
午後3時、あきらめて家路に着きました。

先日のカワセミ

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6月20日(火)曇

昨日は暑かったですね。
今日は曇空で、蒸します。

でも雨は降りそうにありません。
今日はどこに行こうかなと考えています。

先週、新治の森で撮った写真を見ていたら、
結構きれいに撮れているカワセミの写真がありました。

写真1は30m先の枝に止まっているカワセミ。
写真2は15m先に止まったもの。

さすがにすごいデジスコの描写力です。
新しい三脚の威力も感じます。

ということで、今日も重いデジスコを担いでカワセミ撮影に出かけます。
今日は久しぶりに泉の森に行ってみようかな。

カワウの水浴び

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6月19日(月)曇後晴

午前中、グランドゴルフの後、遊水池に行きました。
カワセミには会えませんでしたが、
カワウが1羽来ていました。

今日はカワウの水浴びの様子を写真に撮りました。
何故こんな事をするのか分かりません。
暑かったからでしょうか?

水浴びをした後は、必ず羽を乾かします。
カワウは水鳥なのに、羽に水をはじく油分が少ないそうです。
それで羽をいっぱい広げて羽を乾かすのだそうです。

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6月15日(木)朝・曇

昨日はカワセミの写真を300枚以上撮りました。

そこで今日は、
その中からベストショット・10枚を載せましょう。

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6月14日(水)曇


明日以降は雨、今日はもちこえたえるとの天気予報でした。
しばらく野鳥の写真撮影は、無理かも知れないと思いました。

そこで午前中のグランドゴルフをやめて、新治の森に出かけました。
午前9時半、現地に到着しました。
すでに先客のカメラマン二人がいました。

しかし先週の土曜日に見たカワセミの親子のにぎわいはありませんでした。
カワセミの子供たちは、離ればなれになって飛んでいました。
父親カワセミもたまにしか現れません。

それでも午前中で、写真を240枚も撮ってしまいました。
次第にカメラマンや見物人が増え、池のほとりに10人位集まりました。

昼食をとり、メモリーカードを取り替え、午後の撮影に備えました。
子供カワセミたちがときどき撮影ポイントに現れましたが、
同じような写真の撮影に少々飽きはじめました。

しばらくしてキセキレイの幼鳥が現れました。
またカルガモが突然現れました。
それからツバメの群れが現れました。

ツバメの幼鳥が混じっていました。
ツバメの幼鳥が池の木に止まりました。
これは珍しいということで、デジスコを向け数枚写真を撮りました。

とそのとき、そばの人が「あっ、オオタカがきた!」
「エッ、どこ?」とボクはまごつきました。

するとそばで見ていた人が
ボクのデジスコを南側の木の方角に向けてくれました。

よく見ると、50mほど離れた木の中腹に大きな鳥が見えました。
液晶をみながらピントを合わせ、シャッターを数枚切りました。

この池ではじめて見る鳥です。
羽を半開きにしています。
横に伸びている枝が邪魔になって顔が見えません。

そこでカメラのズームを伸ばし、連写に切り替え、
シャッターを押し続けました。

そのうち鳥は身をかがめたので、少し顔が見えるようになりました。
するどい目も現れました。
シャッターを押し続けました。

やがてオオタカは、あっという間に飛び去って行きました。
約2分ほどの出来事でした。

すぐ写真を再生すると、オオタカがはっきり写っています。
ボクは思わずボクは「ヤッター」と叫んでしまいました。

みんなはボクのところが、最高の撮影場所だったといいました。
他の人は、そばの木が邪魔になってよく見えなかったそうです。

ボクはうれしくなって、
持って来たチョコレートをみんなに配りました。

今日は、オオタカの写真をゲットした感動の日でした。
ボクの撮ったオオタカの写真を大画面で見て下さい。

写真をクリックすると、1024×768サイズに拡大します。


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