9月26日(火)曇後雨
お久しぶりです。
今月24日、ハワイ旅行からやっと帰ってきました。
ハワイには、毎年行ってますが、
今回、初めてハワイ島に行き、1週間滞在してきました。
総勢7人の身内と共に行きました。
ハワイ島はハワイ州最大の島で、ビッグアイランドと呼ばれています。
島の広さは日本の四国の70%位、人口はわずか約16万人だそうです。
そして驚くことに、ハワイ島の地主はたった一人なんだそうです。
日本時間9月17日、午後9時、成田を出発しました。
日本航空機のハワイ島直行便でした。
飛行時間は8時間です。
ハワイ島のコナ空港に着いたのは、翌日の朝と思いきや、
ハワイ時間で9月17日の午前10時頃でした。
日本と約19時間の時差遅れです。
空港に降り立つと、周囲にビル群がありません(写真1)。
低い民家風の建物が数軒とサーカス小屋風の建物がありました。
われわれはそのサーカス小屋に誘導されました。
そこでわれわれは簡単な入国審査を受けました。
全員、無事入国できました。
空港を出て、迎えのバスに乗りました。
数分でレンタカー会社に着きました。
降りたのはわれわれ身内だけ、
100人あまりの乗客は一体どこへ行ったのでしょう。
車を借りて、地図を頼りにともかくホテルに向かいました。
19号線に乗り入れ北上しました。
車がちらほら猛スピードで走っています。
周囲に、町の気配はまったくありません。
信号も電柱もありません。
舗装道路の両側は、黒々とした溶岩の瓦礫だらけで、
ところどころ枯れ草が生えている荒涼とした世界です(写真2)。
どこにわれわれを魅了する世界があるのでしょう。
30分ほど走ってから、左折して海岸に向かいました。
われわれのホテルは、ワイコロア・ビレッジの一画です。
3階建ての建物の一つに案内されました。
部屋は、身内全員が宿泊できる十分な広さです。
それぞれ荷物をほどいてからベランダに出ると、
いい景色でした。
南側に芝生があり、その先はゴルフ場、
さらに遠くに大きな山が見えました。
標高4,169mのマウナ・ロア山でした(写真3)。
また東側には、標高4,205mのマウナ・ケア山がそびえていました(写真4)。
西側には椰子の木林があり、夕方、太陽が紅く沈みました(写真5)。
これを見たとき、ああ、われわれは南の島に来たのだと思いました。
夜の外は、ぽつぽつ灯りが見えますが、大体真っ暗です。
天を仰ぐと、満点の星空です。
夜空に、雲が薄くたなびいているように見えましたが、
実は、それは天の川でした。
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