★若葉台カワセミだより★

横浜若葉台周辺の花鳥風月を紹介します

2005年歳時記

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4月2日(土)曇

午前10時〜11時30分まで、遊水池でカワウ2羽、アオサギ2羽、マガモ12羽が
観察されました。
最初、アオサギは、1羽だけが芦原の中にいましたが、
11時頃、突然、もう1羽が空から舞い降りてきました。

そしてしばらく2羽で池の周囲を飛び回っていましたが、
そのうち1羽だけが池に残り、もう1羽は丘の上の木に止まりました。
(写真1、2参照)
さらにしばらくして池にいたアオサギも飛び立ち、丘の木に止まっていたサギと
共に、西へ飛び去っていきました。2羽はつがいだったのでしょうか。

グラウンドのユキヤナギが満開になりました(写真3参照)。
それから昨日朝みたときは、遊水池のサクラはまったく咲いてませんでしたが、
今日はグラウンドへの下がり口のサクラ数本に、花が開いてるのが観察されました。遊水池のサクラの開花をここに宣言します(写真4参照)。
今日早くも花見を始めるグループがいました。
準備しているおじさんに近づくと、さすがに照れ笑いしました。◆

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4月1日(晴)泉の森へ(1)からの続き

その後、電車に乗って無事大和駅に着きました。
泉の森へは、メタセコイヤ並木のプロムナード道路を通って行きます。
並木は落葉松なので、今は枯れ枝ばかりです。
歩いていると、映画「第三の男」のラストシーンが彷彿とされます。
違うのは、ところどころハクモクレンが咲いていたことです。
それに両側の人工の小川に、男根のような石がところどころに置かれています。

15分位歩くと、プロムナード道路は終り、ふれあいの森に入ります。
入口の坂の土手には、シバザクラが一面に生えていてきれいです(写真1参照)。
森の中を引地川が流れています。
その川に沿って上流に向います。
しばらく行くと、橋のたもとの早咲きのサクラが3本満開でした(写真2参照)。

カメラマンが二人望遠レンズをサクラの木に向けていました。
メジロを撮っていましたので、ボクも真似しました(写真3参照)。
そしてボクは、「今日はカワセミがいるでしょうか」と尋ねました。
すると[今は、巣作り中だからあんまり出てこないよ」と言われてしまいました。
なんだか、がっかりしてしまいました。

しかし気を取り直して、上流に向いました。
途中、トンネルをくぐります。
そこを出ると、出口の付近にコサギがいました。
カメラを向けると、背景が真っ暗の中に、白いコサギだけがが浮き出て、
幻想的でした(写真4参照)。

しばらく行くと、川にフィールドスコープ向けてをいるカメラマン数人がいました。
スコープの先を見ました何も見えません。
「何を待っているのですか」と聞くと、
「カワセミがいるんだよ」、「エーッ、どこに?」
するとカメラの液晶画面を見せてくれました。
数メートル先の木の下にカワセミが止まっています。

ボクも仲間に入ろうとしましたが場所がよくありません。
少し上流に撮影ポイントを決めました。
そこには高校生の男の子が生意気にもフィールドスコープを構えていました。
ボクは、カメラをカワセミに向けて数枚写真を撮りました(写真5参照)。
やや逆光で、背景もよくありません。
「1時間近く、こんな状態なんですよ」と高校生はこぼしました。
あまり面白くない状況なので、ボクはその場を去りました。

道路を横切ると、泉の森公園の池に着きます。
いつも沢山のカメラマンが群がる場所には、誰もいません(写真6参照)。
やっぱり、最初に会ったカメラマンのいう通りのようです。
がっかりしながら、足を引きづり上流に向かいました。
すると、池の岸に数人のカメラマンが群がっています。

見ると、池の湿地に生えている木の下に水鳥がいます。
頭が赤く、体が真っ黒なバンです。
動きが速く、さらにブッシュが邪魔です。
1枚撮りましたが、ブレてしまいました。
そのうちバンは、芦原に奧深く入って見えなくなってしまいました。

さらに上流に向い、ついに引地川の水源まで来てしまいました。
途中、ヤマガラが目の前に現れましたが、
カメラを向けたとたん飛び去って行きました。畜生!
近くにベンチがあったので、昼食にしました。

その後、246号線道路をくぐり抜け、どんどん森の奧に進みました。
森は落葉樹が多く、全体的に明るいです。
鳥の声はすれども、木の上に止まっているのか、姿は見えません。
やがて古い民家の展示場にたどり着きました。
中に入ると、ニワトリ小屋があり、数羽のニワトリがいました。
それまでほとんど野鳥が撮れなかったので、
やけくそになって、ニワトリを写真に撮りました(写真7参照)。

その後、大きな池に戻りました。
何かないかなーとあたりを見回したとき、チーッという声がして青い光が見えました。
カワセミがいる!
回りの人は、誰も気づきません。

落ち着いて、池を見ると、杭の上にカワセミがいます。
カメラを向けて数枚撮ったら、カワセミが池に飛び込み魚を捕らえ、
飲み込みました(写真8、9参照)。
その後、カワセミはアチコチ飛び回り、最後は芦原に入りました。

双眼鏡を覗いて位置を確認し、カメラを向け写真を撮りました。
しかしあまりにも遠すぎ、絵になりません。
そのうちいつもの止まり木にも止まりました。
しかし、近くに移動したときは、カワセミは飛び去り、ついに見失ってしまいました。

その後、ボクは、池の岸で鴨の写真を何枚も撮りました。
池には、オオバン(写真10参照)、キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ、
カイツブリなどがいました。
鳥たちは、岸に近づいてきませんが、見てるだけで楽しくなります。
午後2時少し前、この池を去りました。

帰りは、通った道をそのまま引き返しました。
途中、午前中にカワセミを撮っていた連中に、再会しました。
彼らは1日中ここに待機するのだといいます。
「なぜ?」と聞くと、
カワセミに凝って4年なるという背の高いカメラマンがいろいろ説明してくれました。

「カワセミファンにとって、今が最も面白い季節です。なぜならカワセミが巣作りしてるからです。巣は近くの切り立った崖にあります。オスはせっせとメスに魚をプレゼントします。そして交尾をします。今日も、午前10時半頃、ここで交尾のシーンが見られました」
(チクショウ、ボクがここを去って30分後だった)

そして最近撮ったというカワセミの交尾の写真を見せてくれました。
それは「すばらしい!」の一言です。
ボクもこんな写真が撮りたーい!
「でも1日中待つ心構えがなければ、こんな写真が撮れません」と彼はいいました。
ボクのようなせっかちでは、駄目のようです。

ということで、ボクの性格があだになって、
カワセミの決定的瞬間を撮ることができませんでした。
でも最後に、カワセミの習性についていい話を聞き、大きな収穫がありました。

午後4時、帰宅。◆

4月1日(晴)

今日、嘘を言って楽しむ趣味はありません。
今日一日の出来事をありのままにお話しましょう。

時は春
日は朝(あした)
朝(あした)は七時
かた岡に露みちて
あげひばり名乗りいで
かたつむり枝にはひ
神、空にしろしめす
すべて世はこともなし
(たしか、ワーズ・ワースの詩で上田敏訳だったかな?)

上記の詩のように、暖かい穏やかな朝でした。
小生、快食快便、体調万全。
こうなれば、いつもと違って、どこかに遠くに出かけてみたくなります。
それで今日は、久しぶりに泉の森に行ってみることにしました。

朝、9時半家を出ましたが、泉の森に向う前に、遊水池に立ち寄りました。
遊水池には、カワウ1羽、アオサギ1羽、いつもの白猫1匹が来ていました。
昨日会ったおじさんも、早々に遊水池に来ていました。
アオサギを初めて見たと喜んでいました。

おしゃべり早足ウォーキング・グループの杉山さん一行にも出会いました。
グループの一人がやはりアオサギを見て驚いていました。
「カワセミも来るよ」と教えたら、ますます驚いていました。
こっちは、彼女らが遊水池の外周を毎日ウォーキングしてるのに、
遊水池の鳥のことなどまるで知らないことに、驚いてしまいした。

遊水池を1周した後、三ツ境行きのバスに乗りました。
この時間帯、バスは意外と混みます。
ご婦人や年寄りが大勢乗ってきます。
三ツ境まで立ち通しでした。

三ツ境駅のバス停で降りて、エスカレーターに乗ってから大変なことが起きました。
移動中に誰かが叫びました。
振り返ると、腰が大きく曲がったお婆さんがエスカレーターで倒れています。
頭を下の段のほうにして倒れています。
大変だー!

ボクは上の人に緊急ボタンを押せと怒鳴りました。
エスカレーターが止まったあと、ボクはすぐにお婆さんのところまで降り、
回りの人と手を合わせて、お婆さんを立ち上がらせました。
怪我はしてないようです。

ボクは、お婆さんの腕を抱えて、止まっているエスカレーターの階段を昇りした。
上に着いて、「大丈夫ですか、怪我はありませんか」と問いただしました。
するとお婆さん「大丈夫です。痛いところはありません」といいます。
体が小さいので、衝撃が少なかったのでしょう。
ああ良かった。
周囲の人もみなほっとしました。

まったく年寄りには、エスカレーターは危ないね。
あそこにはエレベーターがあってもいいですね。
泉の森へ(2)に続く

ありがとうございます

先日より勉強させて頂いております。文字サイズと色の変更がうまくできました。今日はトラックバックに挑戦しましたが?

ツバキとサクラ

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3月31日(晴後曇)

日向根テニスコートの鍵当番最後の日です。
その鍵を開けるため、午前8時に家を出て、そのまま午前中いっぱい散策しました。

散策は、テニスコート→雉が原→遊水池→亀の子山→遊水池→杉崎農園の順としました。
雉が原に行ったのは、例年の花見の場所なので、開花の偵察のためです。
しかしサクラは、全然咲いてませんでした。
4月2日および3日の花見は無理で、来週の9日がいいところでしょう。

しかしツバキが咲いてました(写真参照)。
このツバキは、去年の花見のときも咲いていて、きれいでした。
4月9日に、このツバキとサクラのそばで花見するには、
早朝のうちに場所取りしなければならないでしょう。

雉が原を後にして、回り道して1丁目1番地の方から遊水池に向いました。
歩道橋を渡るとき、下のサクラ並木を眺めたら、2、3輪サクラが咲いてました。
この暖かさだと、若葉台のサクラは、今日が開花日になるでしょう。
ワクワク、ウキウキしてきます。

しかし遊水池のサクラは、一輪も咲いてませんでした。
カモの泳ぐ姿もカワウの姿も見えず、様子が変です。
グランドで少年がフェンスにサッカーボールを蹴りつけるので、
ときどきフェンスがガーン、ガーン鳴り響きます。
ヤメテクレー、と言いたくなりました。

少年が去って静かになると、芦原でガサゴソ音がして、カワウが出てきました。
ボールを蹴る音に驚いて、カワウは隠れていたものと思われます。
さっきの音では、カワセミもしばらく来ないだろうと予測されました。
遊水池に30分ほどいましたが、その間にKTCの杉山さんに会いました。
ときどき、彼女は友達と一緒に、おしゃべり早足ウォーキングやってるようです。

その後、亀の子山に行きましたが、とくに面白いことはありませんでした。
ただある農家の大きなコブシの木が、花いっぱい開いてるのは見事でした。
ウグイスが鳴いてましたが、まだ鳴き方が下手でした。
梅畑の花は、全部散っていました。

再び遊水池に戻りました。
そこで、先日知り合った老紳士と会いました。
先日会ったとき、カワセミがくることを教えたら、
毎日のように遊水池に来てるそうで、昨日は午前10時ごろカワセミを見たと、喜んでいました。

しかし今日は、まだ見てないといいました。
一緒にベンチに座って、カワセミの到来を待ちました。
その間、ボクはカワセミの写真アルバムを見せ、彼からはドイツの話を聞きました。
30分ほど待ちましたが、結局、カワセミは現れませんでした。

その後、杉崎農園に行きました。
モモの花はピークを過ぎましたが、まだきれいです。
それから早咲きのサクラが咲き始めました(写真参照)。
このサクラは、薄いピンクの小さい花びらを付けます。
先日見たキジとアオゲラには、出会いませんでした。◆

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