★若葉台カワセミだより★

横浜若葉台周辺の花鳥風月を紹介します

2005年歳時記

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金のなる木

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わが家のベランダの鉢植えに、
カネノナルキ(金のなる木)というのが2本あります。
その木が大分前から、白い花を咲かせました(写真参照)。

ボクの部屋の前にあるので、毎日見てますが、ベランダのどこにも金が落ちていません。
サボテンのように、水はほとんどかけません。
ボクが「金が実らないのは、水が足りないからではないか」と女房に聞くと、
「何いってんの、水のやりすぎかもよ」といいます。

何時になったら金がなるのでしょう。
ひょっとしたら、ボクが死んだ後、金が実るのかもしれません。
そのとき女房は「シメシメ」と、ほくそ笑むのでしょうか。

3月30日朝の遊水池

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今日のテニスは、午前10時30分からやることになってましたので、
それまで、つまり午前8時半頃から午前10時頃まで、遊水池に行きました。
カワセミにご対面したいからです。

朝、北の空は晴れていましたが、
南東の雲に太陽が隠れているため、かなり寒く感じました。

遊水池には、マガモが数羽いますが、ほとんど岸に上がって寝ていました。
それとカワウが1羽、岸に立ってあたりを見回していました。
以上の状況は、ボクが遊水池を立ち去るまで変わりませんでした。
カワセミは、やって来ませんでしたし、鳴き声は一度も聞えませんでした。

遊水池の周囲には、サクラの木が並んでますが、
いずれも蕾は固く、今日明日中に咲くとは思われませんでした。
ただ遊水池南西の外周にレンギョウ、南側にジンチョウゲが咲いてます。

遊水池北側のグラウンドでは、老人クラブの方々が、グランドゴルフを楽しんでいました。
このグラウンドの西側に植えられているユキヤナギがやっと花を開き、きれいです。
まだ朝が早いせいか、あるいは寒いせいか、遊水池を散歩する人も多くありませんでした。◆

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今日は、三ツ池公園に行きました。
天気予報は、「晴れ後曇」ですので、バードウォッチングには上々なはずでした。

三ツ池公園に行くには、新横浜駅から鶴見駅西口行きのバスを利用します。
しかし鶴見駅西口行きのバス停は3カ所あって、乗り場を間違え、40分もバスを待つはめになりました。
三ツ池公園に行くには、04または104系統の市営バスに乗らなければなりません。
午前11時半頃、三ツ池公園北口に着きました。新横浜から20分位です。

停留所から3分ほど歩くと、三ツ池公園にたどり着きました。
ここは県立公園で、歴史はかなり古いようです。
公園に入ってしばらくすると、人工芝のテニスコートが目に入りました。
おばさんたちが元気にプレーしてました。

公園には、下の池、中の池、上の池があります。
池が三つあるので、三ツ池公園と非常に分かりやすい命名です。
下の池、中の池は、それぞれ若葉台の遊水池4、5倍の広さです。
上の池は、若葉台の遊水池と同じ位の広さです。

池の周囲には沢山のサクラの木がありますが、まだ咲いてませんでした。
公園全体に、1500本のサクラがあるそうですから、満開のときはさぞかし壮観でしょう。
今は、芽を吹いたばかりのヤナギの木が印象的でした(写真参照)。
それから寒ザクラやモモの花が花開いて、いろどりを添えていました。

コブシは、ほぼ満開でした。
ツバキもまだまだ沢山花を付けていました。
それからユキヤナギも咲いてましたが、その中にピンク色のものがありました(写真参照)。
公園の人に聞くと、特別に育種したものだということでした。

公園の一角に、コリア庭園がありました。
朝鮮の古代庭園です。
シックな門と建物がありました。
サンシュユ、ネコヤナギ、アンズの花が咲いていました(写真参照)。

池には、ユリカモメ(写真参照)やキンクロハジロが沢山いました。
それからホシハジロがいました(写真参照)。
周囲の林からは、カラス、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラの鳴き声が聞えました。

中の池のほとりで、フィールドスコープを設置してる3人組に会いました。
カメラは銀塩一眼レフで、フラッシュ2個も備えるなど、ものものしい装備です。
ボクの貧弱なカメラでは、仲間に入ることがためらわれました。
様子を聞くと、カワセミは、まだ現れないといいます。

上の池にさしかかると、寒ザクラの中にメジロが数羽いて、花の蜜を吸っていました。
メジロは、ボクが近づくのもかまわずに、花に夢中になっています。
思わず数枚撮りました。
濃いピンクの花の中の緑色のメジロは、可愛らしく絵になります(写真参照)。

天気は相変わらず曇りで、一向に晴れ間を見せてくれませんでした。
寒さに震えながら昼食をとりました。
昼食後、カワセミのことがが気になるので、中の池の方に戻ることにしました。
滝の広場にさしかかったとき、フィールドスコープを構えている二人組みに会いました。

ボクが立ち止まると、一人が「いるよ」といいました。
ボクが「カワセミですか?」と聞くと、男の人は静かに頷きました。
見ると小さな人工池のそばの、葉のない裸のモミジのの枝に、
カワセミが止まって、池をじっと見つめていました。

ボクは、「すみません、ボクも入れて下さい」とことわり、
急いでカメラを構え、数回シャッターを押しました(写真参照)。
そのときカワセミは、ぱっと池に飛び込み、小魚を捕まえ、
つるつるのサルスベリの木に移りました。
しかし今度は、枝が邪魔でカワセミの姿がよくみえません。

ボクらは、思い思いにカワセミが見えそうな場所に、ソロリソロリと移動しました。
しかしカワセミは、3人がカメラをカメラを構える前に、林の中に飛び去って行きました。
男の一人が「しばらく来ないね」というので、
ボクは、二人にお礼を言って、その場を去りました。

中の池の端に来て、最初に会った3人組のいる場所を双眼鏡で覗きました。
しかしカワセミが来てる様子はありませんでした。
そこでモモの花が咲いている丘のほうに足を向けました。
途中、モモの花の下で花見をしてる若い母子グループに会いました。

丘の頂上に着くと、ジャンボ滑り台があり、そのそばにピンクの寒ザクラありました。
きれいなので、写真を撮っていると、大きな緑色の鳥が2羽やって来て、花をついばみはじめました。
野生化したインコです。
思わず何枚も写真に撮りました(写真参照)。

その後、再び3人組のいる中の池に行って見ました。
様子を聞くと、少し前、飛来したが、写真を撮る間もなく飛び去ったので、
今日は一度も写真を撮らなかったといいました。
「へっへっへっへー、ボクはさっき撮ったぞ」と言いそうになりましたが、自重しました。

空は相変わらず、どんよりとした曇り空、天候はこれ以上良くなる気配はありません。
水面は暗く、カワセミは来そうにありません。
彼らは、それでもまだカワセミを待つ風でした。
ボクは仲間に加わらず、きっぱりと帰る決心をしました。

今日は、三ツ池公園に初めて行ったのに、
カワセミを写真に撮ることができ、おまけにインコまで見たので大満足でした。
三ツ池公園は、バードウォッチングに相応しいところです。
もう一度、三ツ池公園に行って見ようと思います。◆

アオサギがいました

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午前9時過ぎ、小雨降る中、遊水池に行きました。
カワセミはいませんでしたが、カワウとアオサギがいました。
アオサギを見るのは久しぶりです。
しかしすぐに飛び去って行きました。

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